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三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!

三菱自動車といえば、最近ではSUVだけでなく軽自動車クラスでもアウトドアを意識したアクティブな印象の車種が豊富です。

軽自動車のCMでは親しみやすいキャッチーな演出が魅力で、SUVのCMでは高い機能性やスタイリッシュさが目立ちます。

この記事ではそうした三菱自動車のCMを一挙に紹介していきます。

CMオリジナルのカバー曲や洋楽の名曲が起用されたBGMにも焦点を当てて紹介していきますので、併せてご覧ください。

三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!(51〜60)

三菱自動車 eKクロス「MI-PILOT」篇

eKクロス「MI PILOT」篇 30秒 Full HD

eKクロスのこちらのCMには、俳優の竹内涼真が出演していて話題になりました。

CMソングにはアロー・ブラックさんの『Make Way』という楽曲が起用されています。

アロー・ブラックさんはアヴィーチーさんの代表曲『Wake Me Up』のボーカリストとしても知られていて、彼の歌声を聴いたことがある人も多いんじゃないでしょうか?

CMは実写とCGをかけ合わせてeKクロスの性能をアピールする内容になっていて、楽曲はスタイリッシュな印象を演出しています。

三菱自動車 アウトランダー 2007年

三菱 アウトランダー 初代 CM

不朽の名曲『Stand By Me』。

R&Bのヒット曲を多く手掛けたジェリー・リーバーさんとマイク・ストーラーさんのチームにより作られたこの曲。

ソウルシンガー、ベン・E・キングさんが1961年に発表し、同名映画の主題歌となった1986年にリバイバルヒットしました。

時代が移り変わりながらも愛されている楽曲。

日本のタイアップとしても数々のCMで流れていて、2007年にアウトランダーのCMにも起用されていました。

リフレインするビートとベースに乗せて歌うベン・E・キングさんの歌が表情豊かで、ノスタルジーな雰囲気にもどこか安心感を覚えます。

友情や愛っていつの時代も不変なのだなあと感じさせてくれます。

三菱自動車 アウトランダーPHEV「時代をつくる」篇

MITSUBISHI OUTLANDER PHEV CM 「時代をつくる」篇 30秒

マンチェスター発の2人組音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズが1997年にリリース。

セカンドアルバム『Dig Your Own Hole』に収録されており、独特なベースラインと緊迫感のあるビートが強烈な印象を与えます。

テクノやブレイクビーツにロックなどの要素をミックスした、エレクトロニカやビッグビートと呼ばれる1990年代の音楽シーンを代表する1曲です。

ちなみに、PVにはケミカル・ブラザーズの2人が一瞬だけ出演するので、ぜひ探してみてくださいね。