RAG MusicCM
素敵なCMソング

三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!

三菱自動車といえば、最近ではSUVだけでなく軽自動車クラスでもアウトドアを意識したアクティブな印象の車種が豊富です。

軽自動車のCMでは親しみやすいキャッチーな演出が魅力で、SUVのCMでは高い機能性やスタイリッシュさが目立ちます。

この記事ではそうした三菱自動車のCMを一挙に紹介していきます。

CMオリジナルのカバー曲や洋楽の名曲が起用されたBGMにも焦点を当てて紹介していきますので、併せてご覧ください。

三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!(1〜10)

三菱自動車 パジェロ「朝日も夕日も」篇NEW!

三菱自動車 パジェロ 朝日も夕日も篇

雄大な自然風景の中をたくましく走り抜けるパジェロ。

雲海の広がる空や湖面に映える夕日といった絶景が広がり、遠くへ行きたいという冒険心をかき立ててくれます。

街乗りだけではない、自然の中へ踏み込むワクワク感を感じさせてくれるような映像ですね。

BGMには、ジャマイカ出身のレゲエシンガー、ジミー・クリフさんの『I Can See Clearly Now』が起用されています。

1993年公開の映画『クール・ランニング』のサウンドトラックに収録されたカバー曲で、明るく開放的なリズムが印象的です。

雨が上がり、明るい希望が見えてくるような前向きなメロディが、パジェロとともに出会う美しい景色や開放感をいっそう引き立ててくれますね。

三菱自動車 ギャランフォルティスNEW!

三菱ギャランフォルティス CM集

鋭いフロントマスクとワイドなスタンスで駆け抜けるギャランフォルティスのCM。

スポーティーで躍動感あふれる映像に引きつけられますよね!

ダイナミックな走行シーンと見事に調和している楽曲は、グスターヴ・ホルストさんの管弦楽組曲の第4曲です。

1918年9月に初演されたこの名曲は、日本では平原綾香さんが歌う『Jupiter』の原曲としても親しまれています。

クラシック音楽の中でも特に知名度が高く、雄大で希望に満ちた旋律が特徴的。

オーケストラを基調とした壮大なアレンジが、運転する楽しさを前面に押し出した車のスケール感をいっそう引き立てています。

運転中のBGMとして流せば、いつものドライブが祝祭感に包まれた特別な時間になりそうですね!

三菱自動車 アウトランダー PHEVNEW!

三菱自動車 アウトランダーPHEV「電気の力でもっと遠くへ」D20140701

洗練されたフォルムで静粛性と力強い走りを両立したフラッグシップSUV、アウトランダーPHEVの魅力をあますところなく伝えるCM。

電気で走る静かでプレミアムなドライブシーンを彩るのは、ドイツのバロック期を代表するヨハン・パッヘルベルが残した名曲です。

本作は17世紀末ごろに作られたとされる室内楽の傑作で、1919年に楽譜が公になり広く知られるようになりました。

1980年公開の映画で印象的に使われたこともあり、今も世界中のさまざまなシーンで愛されています。

CMに起用されたアレンジバージョンはドラムのビートと伸びやかなボーカルが加えられており、伝統的な音楽を現代的な解釈で再構築した魅力あふれる1曲です。

三菱自動車 ミラージュ CM集「ベイビー!逃げるんだ。」(RCサクセション)NEW!

ベイビー!逃げるんだ。【三菱ミラージュCM集】RCサクセション

派手な衣装で激しいパフォーマンスを披露している忌野清志郎さんが登場する三菱自動車のミラージュのCM。

若々しく都会的な車の魅力と、自由な空気をまとったロックな雰囲気が見事に重なっていますよね!

商品名を説明するのではなく、若者文化や都市的な軽快さをそのまま重ね合わせた斬新な企画に、思わず目を奪われます。

バックに流れるのは、RCサクセションが手がけたアップテンポなロックナンバー。

ロックバンドのメンバーとして生きていく姿を歌った本作は、1983年11月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

車が持つ疾走感とバンドのラフな雰囲気が見事にマッチした本作。

ドライブで日常から抜け出し、遠くへ出かけたい気分の時にピッタリのナンバーですね!

三菱自動車 カープラザ6周年フェア ミラージュ 1984年NEW!

三菱自動車 カープラザ6周年フェア ミラージュCM 1984年

1984年4月ごろから放送されていたカープラザ店開設6周年を知らせるフェア告知CM。

2代目ミラージュ、とくに1500エアロボーイCX-Sの誕生を前面に出し、若々しく都市的なライフスタイルを提案する内容となっています。

このCMを彩るのは、松任谷由実さんの『VOYAGER〜日付のない墓標〜』。

1984年2月に発売されたシングルで、もともとは映画『さよならジュピター』の主題歌として制作された壮大なバラードです。

松任谷正隆さんによるシンセサイザーの広がりと、松任谷由実さんの淡くも深い歌声が、日常的な小型車であるミラージュに未来感や旅立ちの物語性をプラス。

コンパクトカーに単なる移動手段を超えたロマンを重ねる、1980年代ならではのぜいたくで洗練された空気感が味わえます。