RAG MusicCM
素敵なCMソング

三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!

三菱自動車といえば、最近ではSUVだけでなく軽自動車クラスでもアウトドアを意識したアクティブな印象の車種が豊富です。

軽自動車のCMでは親しみやすいキャッチーな演出が魅力で、SUVのCMでは高い機能性やスタイリッシュさが目立ちます。

この記事ではそうした三菱自動車のCMを一挙に紹介していきます。

CMオリジナルのカバー曲や洋楽の名曲が起用されたBGMにも焦点を当てて紹介していきますので、併せてご覧ください。

三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!(11〜20)

三菱自動車 MIRAGE SWIFT R「アーバン・リズム」篇NEW!

三菱 MIRAGE SWIFT R 「アーバン・リズム」 – ♪ ユーミン 「リフレインが叫んでる」

都会的でスポーティな走りを追求したミラージュスイフトRの魅力を、颯爽と駆け抜ける走行シーンとともに届けしています。

シャープなフロントマスクや軽快なボディラインが、当時の洗練されたライフスタイルを感じさせますね。

こちらのCMで流れているのは、松任谷由実さんによる名曲です。

失われた恋の後悔が心の中で何度も繰り返される切ない感情を、大人向けの洗練されたサウンドで描いています。

1988年11月に発売された名盤『Delight Slight Light KISS』の冒頭を飾る本作は、1989年にはTBS系のテレビドラマ主題歌にも起用されました。

昔の記憶をたどりながら、夜の海沿いをドライブするシチュエーションにピッタリですね。

三菱自動車 GALANT 1988年NEW!

【MITSUBISHI Motors】GALANT ’88(ギャラン)♪Amami(郷愁の星)By Matia Bazar|マティア・バザール 三菱自動車 TVCM

個性的で力強いフォルムと高い走行性能で注目を集めた6代目ギャラン。

日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したこの車の魅力を伝えるため、走行シーンにヨーロッパ的な情感を重ねた洗練された映像が印象的です。

知的でハイテクなセダンとしての世界観が存分に表現されています。

BGMには、イタリアのグループマティア・バザールの『Amami』が起用されています。

1987年に日本でもシングル化された作品で、邦題は『郷愁の星』。

伸びやかなボーカルとシンセサイザーの哀愁を帯びたメロディが、夜の都市を駆け抜ける大人のドライブにピッタリな1曲です。

三菱自動車 Lancer「It’s Go Time」篇NEW!

Mitsubishi-Lancer “It’s Go Time”

テストコースを駆け抜けるランサーのクールな姿に、思わず目を奪われるCM。

ラリーの血統を受け継ぐコンパクトセダンの魅力が、荒々しいビートとともに視覚へ突き刺さります。

エボリューションの精神が宿る走りを、ぜひ体感してみてください!

バックで流れるのは、ギターとシンセサイザーが一体化した攻撃的な音像を作るナンバー。

2008年1月にリリースされたスティーブ・アオキさんのアルバム『Pillowface and His Airplane Chronicles』に収録されており、ヨーロッパのテレビ広告に起用された原曲を再構成した本作。

ロックとエレクトロが同居したサウンドは、ドライブでテンションを上げたいときにピッタリです。

三菱自動車 Eclipse Cross 「Take Me Out」篇NEW!

TAKE ME OUT – 2022 MITSUBISHI ECLIPSE CROSS

北米向けのエクリプスクロスのCMで流れるのは、スコットランド出身のロックバンドフランツ・フェルディナンドの楽曲です。

洗練された都会的なSUVの魅力を引き出すスタイリッシュなロックサウンドが、日常から抜け出してどこかへ軽快にドライブに行きたくなるような気分にさせてくれますね!

途中でテンポが劇的に変化する大胆な構成と、ダンサブルなビートが印象的な本作。

2004年1月当時にリリースされた楽曲で、名盤『FranzFerdinand』に収録されています。

自動車CMのほかにも、テレビ番組やスポーツ中継など幅広くタイアップされてきました。

いつもの道を変えて新しい景色を楽しみたい人にピッタリの1曲です!

三菱自動車 LANCERNEW!

三菱 LANCER – ♪ SANTANA 「Europa(哀愁のヨーロッパ)」

都会的で洗練されたセダンとして知られる三菱ランサー。

ラリーで培ったスポーツ性を秘めつつも、品格のあるツーリングカーとしての魅力を持つ車として、ドライバーの感情や風景の広がりを豊かに演出するような仕上がりになっていますね!

車が持つ大人びたスポーティさを引き立てるCMで流れているのは、サンタナのアルバム『Amigos』に収録され、1976年3月当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。

情感豊かなギターのロングトーンが人間の声のように旋律を歌い上げ、哀愁と情熱が同居するドラマチックなインスト曲で、テレビ番組のBGMなどでも長く使われてきました。

夜のドライブを楽しみたい時や、しっとりとしたムードに浸りたい方にピッタリな名曲ですよね。