三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!
三菱自動車といえば、最近ではSUVだけでなく軽自動車クラスでもアウトドアを意識したアクティブな印象の車種が豊富です。
軽自動車のCMでは親しみやすいキャッチーな演出が魅力で、SUVのCMでは高い機能性やスタイリッシュさが目立ちます。
この記事ではそうした三菱自動車のCMを一挙に紹介していきます。
CMオリジナルのカバー曲や洋楽の名曲が起用されたBGMにも焦点を当てて紹介していきますので、併せてご覧ください。
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三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!(71〜80)
三菱自動車 eKスペース「クロスにはまる大人たち」篇 / 「姉の選択」篇 / 「父の選択」篇

竹内涼真さんが出演するekスペースのCMに起用されているのは、ジャンクフジヤマさんの『夏の加速度~Kiss In My Heart~』です。
アルバム『Happiness』に収録されています。
『夏の加速度』というタイトルにぴったりな爽やさと軽快さに心が躍りますね!
少し今の時代を離れて80年代頃の雰囲気を感じさせるメロディーも印象的。
このまま曲を聴きながらドライブに繰り出したくなるような空気感にあふれています。
となりに座るのは、歌詞と同じように恋心を抱く相手だと尚良しですね!
三菱自動車 eKクロス「MI-PILOT」篇

eKクロスのこちらのCMには、俳優の竹内涼真が出演していて話題になりました。
CMソングにはアロー・ブラックさんの『Make Way』という楽曲が起用されています。
アロー・ブラックさんはアヴィーチーさんの代表曲『Wake Me Up』のボーカリストとしても知られていて、彼の歌声を聴いたことがある人も多いんじゃないでしょうか?
CMは実写とCGをかけ合わせてeKクロスの性能をアピールする内容になっていて、楽曲はスタイリッシュな印象を演出しています。
三菱自動車 アウトランダーPHEV「時代をつくる」篇

マンチェスター発の2人組音楽ユニット、ケミカル・ブラザーズが1997年にリリース。
セカンドアルバム『Dig Your Own Hole』に収録されており、独特なベースラインと緊迫感のあるビートが強烈な印象を与えます。
テクノやブレイクビーツにロックなどの要素をミックスした、エレクトロニカやビッグビートと呼ばれる1990年代の音楽シーンを代表する1曲です。
ちなみに、PVにはケミカル・ブラザーズの2人が一瞬だけ出演するので、ぜひ探してみてくださいね。
三菱自動車 冒険する人が好きだ「トレイルランナー」篇/「旧友」篇/「写真家」篇/「母と野球少年」篇




冒険を大きなテーマとして、険しい道を駆け抜ける三菱の自動車と、そこにいる人のストーリーを描いたCMです。
トレイルランナーや写真家、旧友との旅や野球少年の挑戦など、さまざまな未知への冒険が力強く描かれていますね。
そんな未体験に飛び込んでいく力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。
ギターの音色が印象的な楽曲で、ここから展開されるパワフルなバンドサウンドが、勇気を奮い立たせる様子もイメージさせますね。
おわりに
三菱自動車のCMとCM内で使用された楽曲をたくさん紹介しました。
キャストが魅力のものから車の魅力を全面に押し出したものまでさまざまで、CMソングについても邦楽の人気アーティストの曲から洋楽やCMのために書き下ろされたオリジナル楽曲までたくさんありましたね!
もし、この記事をご覧になって、気になっていたCMが楽曲が見つかっていればうれしいです。


