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三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!

三菱自動車といえば、最近ではSUVだけでなく軽自動車クラスでもアウトドアを意識したアクティブな印象の車種が豊富です。

軽自動車のCMでは親しみやすいキャッチーな演出が魅力で、SUVのCMでは高い機能性やスタイリッシュさが目立ちます。

この記事ではそうした三菱自動車のCMを一挙に紹介していきます。

CMオリジナルのカバー曲や洋楽の名曲が起用されたBGMにも焦点を当てて紹介していきますので、併せてご覧ください。

三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!(21〜30)

三菱自動車 DELICA D:5

【三菱自動車】デリカ D:5【行まゆか】

こちらのCMでは、DELICA D:5が持つアクティブな印象を存分にアピールしていますね。

オフロードや水たまりもものともしない走破性や、アウトドアやアクティブなスポーツへのお出かけの様子も映されています。

BGMには爽やかな楽曲『ETERNAL LANDSCAPE』が起用。

この曲は、2008年にリリースされたSkoop On Somebodyと織田哲郎さんによるコラボ楽曲で、「大切な人と一緒にどこまでも行きたい」と冒険心を歌った歌詞が印象的です。

三菱自動車 「秋 帰省。」篇

【Heart-Beat-Motors】「2003年 秋 帰省。」(三菱自動車 CM 60秒)♫ いとしのレイラ(Derek And The Dominos)

この曲は、エリック・クラプトンさんの代表曲の一つです。

当時、親友のジョージ・ハリスンさんの奥さんに恋してしまった彼は、ペルシャ文学の『ライラとマジュヌーン』からインスパイアされ、この曲の歌詞を作ったといわれています。

2003年のCM「秋 帰省。」篇に起用されました。

三菱自動車のCMまとめ。アクティブなイメージを伝えるCMを紹介!(31〜40)

三菱自動車「自然と併走して、未来へ。2023」篇

「自然と併走して、未来へ。2023」篇 長編

さまざまな風景の中を力強く走り抜ける車の映像をとおして、三菱自動車が目指す理想を伝えるCMです。

技術の進化による社会への貢献、自然と共存していきたいという姿勢を力のこもった映像とナレーションで伝えています。

遠くに向かっていく車の姿から、冒険や挑戦といった未来に向かっていくポジティブな感情も込められている印象ですね。

三菱自動車 eKカスタム「カッコeK ウエスタン」篇

いいなCM 三菱 ekカスタム 佐藤健 「カッコeK」篇/「カッコeK ウエスタン」篇

三菱が生産する軽自動車といえばeKシリーズですが、そんな手軽に乗れる軽自動車にもかっこよさを追求したのがこちらのeKカスタム。

「カッコeK」をキーワードに、スーツでキメた佐藤健さんがダンスを披露するかっこいいCMに仕上がっていますね!

メーカーがアピールしたい車のイメージにピッタリなこのCMで使われているのは、こちらも同じくクールで洗練されたイメージの楽曲です。

CMのために書き下ろされたオリジナル曲のようですが、キレのいいギターサウンドがすてきな曲ですよね!

三菱自動車 デリカD:5「強い絆」篇

三菱を代表するミニバン、デリカD:5のCMに起用されているのは、エレファントカシマシの『ワインディングロード』です。

ドライブソングとしてもぴったりな爽やかなメロディーのこの曲は、どんな道でも自分らしく自分の思い描く道を歩いていこうという思いがつづられています。

タイトルの『ワインディングロード』は曲がりくねった道という意味の言葉。

思い描く道がたとえぐねぐねに曲がりくねっていても、自分が今まで得た経験や知識、そして何より自分の中にあふれる闘志を持っていれば大丈夫!

そんなふうに感じさせてくれる、明日への勇気をもらえる1曲です。

三菱自動車 デリカD:5「待ちきれない冒険へ」篇

三菱デリカD 5 待ちきれない冒険へ篇 30秒1080P HD

こちらデリカD:5のCMには、数多くのCMソングを手掛けるFumitake Igarashiさんの『Free』という楽曲が起用されています。

CMの内容としては、普段は堅苦しい仕事をしているサラリーマンが、休日にはデリカD:5に乗って山に冒険をしにいくというのがコンセプト。

楽曲によって映像のかっこよさや楽しさが演出されていますね。

見ているだけで自分も車に乗って休日に出かけたくなってしまう人が多いんじゃないでしょうか?

三菱自動車 コルト 2002年

2002-03年 三菱自動車 コルト CM(x3)

排出ガス削減についてまじめに取り組んでいるとナレーションで語られるこちらは、2003年放送のコルトのシリーズCMです。

当時のコルトのCMでは、『オズの魔法使』の劇中歌である『Over the Rainbow』のカバーが起用されていたんですよね。

今回紹介しているCMでは、元ちとせさんによるカバーバージョンが起用。

民謡を思わせるような節回しが印象的で、海外の楽曲なのに日本らしい雰囲気を感じさせるすてきなアレンジに仕上がっています。