RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲

あなたの「お母さん」は、どんな人ですか?

怒ったときは怖いけれど普段はやさしくて、どんなときも「おかえり」と笑顔で迎え入れてくれる、そんな太陽のような存在でしょうか。

この記事では、お母さんのことを歌った名曲や、お母さんへの感謝の気持ちを歌った曲を紹介します。

日頃の感謝を伝えたいと思っているけれど、なかなか言葉では恥ずかしくて言えない!

という方にピッタリの曲もありますよ。

母の日や結婚式にもオススメの名曲ばかりですので、「感謝を伝えたい」と思ったときにはぜひ聴いてみてくださいね。

お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

へその緒SOFFet

SOFFet – へその緒(Official Video)
へその緒SOFFet

『へその緒』は、2003年にメジャーデビューした2人組ユニットのSOFFetが歌う曲です。

アーティスト名は、ソッフェと読みます。

彼らはラップと通常の歌モノのどちらも曲として制作できるそうです。

美しいピアノの音色からあふれだす、お母さんが自分に注いでくれた愛情について、せきららに歌詞に落とし込まれています。

学生時代にお母さんの言うことを聞かなかったり、反抗したりした自分がいたけれど、今になってそれがとても愛おしいという思いに共感できるお母さんへの歌です。

letter~おかんに贈る音の手紙~G2

レゲエが持つ一定のリズムがクセになる母への感謝を歌った曲といえば、G2さんの『~おかんに贈る音の手紙~』ですね。

2007年にリリースされたこの曲は、当時のレゲエファンからとても人気があった曲で、『~おかんに贈る音の手紙~』でレゲエが好きなったという人もいるかもしれません。

なんといっても歌詞でもでてくる、朝早く起きて作ってくれるお弁当は、社会人になった時にすごいなと気付かされるものなんですよね。

そんな母にあてた手紙のような心温まる曲ですね。

マザー藍坊主

1999年に結成された4人組ロックバンドの藍坊主は、『マザー』という曲で母への感謝を表しています。

この曲は、違った目線で親子の愛情を歌っています。

歌詞の語り手であるお父さんが息子に対して、妻であるお母さんのことを語りかけるように歌っている曲です。

親となったが息子に向ける感情、それはすなわち自分の親が自分に見せてきてくれた複雑な愛情であり、美しいだけが愛ではないということを教えているようです。

哲学的な感情が歌詞に込められていますが、最後には、お母さんはキミにほほえみかけるよと温かい言葉で締めくくられています。

ありがとういきものがかり

ありがとう – いきものがかり(フル)
ありがとういきものがかり

親への感謝の気持ちを優しく包み込むような温かなメロディと心に響く歌詞が特徴の楽曲です。

いきものがかりの魂のこもった歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は2010年にリリースされ、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされました。

日常のちょっとした「ありがとう」から、人生の節目での深い感謝まで、様々な場面で使える「器」として作られた本作。

母の日や結婚式はもちろん、大切な人への感謝を伝えたいときにぴったりの一曲です。

ごめんね、ママYU-A

YU-A「ごめんね、ママ」PV Short Ver
ごめんね、ママYU-A

シンガソングライターとして活躍しているYU-Aさんが、自らのお母さんに向けた感謝の言葉が印象的な『ごめんね、ママ』は、歌詞の内容を見るだけで泣いてしまいそうです。

自転車の練習にずっと付き合ってくれたり、悪いことをした時にはちゃんと叱ってくれたり、みなさんも同じ経験していると思います。

そういう過去のお母さんとの何気ないひとときを思い出させてくれるのがこの曲です。

YU-Aさんのように、自分が親になった時は母からもらった愛情は受け継ぎたいものですね。

お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

MOTHERSEAMO

お母さんへの感謝が感動的な言葉でつづられた名曲『MOTHER』。

歌詞の中にあるエピソードは、息子の立場ならかならず一つは思い当たるエピソードがあるのでは?と思うほどリアルで思わず感情移入してしまいます。

これはお母さんなら涙なしでは聴けませんね!

お母さんへの素直な感謝とこれから孝行をしていくという決意は、カラオケなどで急に歌ってお母さんを驚かせるのにはぴったり。

ラップを練習する必要はありますが、一番心を込めて歌いたいサビは歌いやすいです!

dear mama九州男

九州男の1枚目のメジャーオリジナルアルバム「HB」に収録されている曲で2008年に発売されました。

女手一つで育ててくれた母に対する感謝の気持ちにあふれています。

そそっかしいけれど、たのもしくてやさしいお母さんにこれからは親孝行をしていこうという気持ちが伝わってきます。