あなたの「お母さん」は、どんな人ですか?
怒ったときは怖いけれど普段はやさしくて、どんなときも「おかえり」と笑顔で迎え入れてくれる、そんな太陽のような存在でしょうか。
この記事では、お母さんのことを歌った名曲や、お母さんへの感謝の気持ちを歌った曲を紹介します。
日頃の感謝を伝えたいと思っているけれど、なかなか言葉では恥ずかしくて言えない!
という方にピッタリの曲もありますよ。
母の日や結婚式にもオススメの名曲ばかりですので、「感謝を伝えたい」と思ったときにはぜひ聴いてみてくださいね。
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お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
あなた。ハジ→

お母さんに心配や迷惑をかけてしまったけれど、今は心から感謝している。
そんな方にぜひ聴いてほしいハジ→さんの名曲。
愛を教えてくれた母親への「ありがとう」と、悲しませてしまった過去への後悔、そしてこれからの決意が込められています。
2012年7月に公開された作品ですが、当時は愛知や宮城など各地の高校野球中継のテーマソングとしても親しまれました。
語りと歌が融合した熱いメッセージが、言葉では伝えきれない思いを代弁してくれますよ。
結婚式や母の日に、普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを本作に乗せて届けてみてはいかがでしょうか。
花束を君に宇多田ヒカル

無償の愛を与えてくれたお母さんに対しての感謝を花束に例え歌う、やさしいバラードです。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のテーマソングでもあり、YouTubeで見るこのミュージックビデオはなんと画面上で自分で操作して360度見渡せるという前衛的なメイキング!
手紙back number

ハンカチをぜひ用意して聴いていただきたい曲です。
冗談ではなく泣ける感動的な曲ですよ!
たいていの方が、進学、就職、結婚と言うようなどこかのタイミングで家族と離れて暮らすようになると思います。
そんな時にいいことがあれば報告したい相手はやはりお母さんではないでしょうか。
時々反抗したこともあるかもしれません、自分のために心を痛めてくれた経験もあるかもしれません。
いつかそんなお母さんを喜ばせたい、感謝したいと思いますよね。
共感するとともに、そろそろ自分もお母さんに連絡しようかなと思ったら、ぜひしてくださいね!
MOTHER上野大樹

山口県宇部市出身のシンガーソングライター、上野大樹さんが2021年5月の母の日に合わせて公開した心温まるナンバーです。
母親という言葉を、実の親だけでなく自分を見守ってくれるすべての存在へと広げた歌詞が印象的。
失敗も誇りもすべて包み込んでくれるような、やさしい歌声と叙情的なメロディが胸に深く染み渡ります。
本作は特定のタイアップこそありませんが、SNSなどを通じて多くの人の共感を呼び、静かな広がりを見せました。
実の母親だけでなく、遠く離れた大切な人や、自分自身が誰かの親になったときにも聴きたくなる1曲。
日頃の感謝を伝えたいけれど照れくさい、そんなときにこの曲を添えて「ありがとう」の思いを届けてみてはいかがでしょうか?
笑い話Tani Yuuki

お母さんへの素直になれない感謝の気持ちを歌った、Tani Yuukiさんの名曲です。
2024年5月に発売された1st EP『HOMETOWN』に収録されています。
学生時代、思うようにいかない日々のなかで母にきつく当たってしまった実体験をもとに、「ごめんね」と「ありがとう」をつづった本作。
2024年4月の先行配信時には、テレビ番組で母親に向けて歌唱した姿も話題になりました。
MVでは女優の中嶋朋子さんが母親役を演じ、すれ違いながらも深い絆で結ばれた親子を描いています。
直接言葉にするのは恥ずかしいけれど、心のなかでは感謝している。
そんなもどかしい気持ちを代弁してくれる楽曲なので、母の日や誕生日に、大切なお母さんへ贈ればきっと喜んでくれるはずです。
アンマーかりゆし58

かりゆし58のデビュー曲で2006年にインディーズアーティストとしては異例となる日本有線大賞新人賞を受賞した曲が『アンマー』です。
ボーカルの前川真悟さんの母に向けて制作した曲で、沖縄の方言で母を意味しています。
高校を卒業してバンドを結成するもCDがまったく売れず、契約打ち切りまで追い込まれた時に、前川さんは社会で生きていく苦しさや母の苦しさをその時に初めて知り、恥を捨てて『アンマー』を制作したそうです。
これまで母からもらった愛情の全てを歌詞に込めた1曲です。
母の詩~白いカーネーション~Kenjiro

5月のイベントと言えば母の日ですよね。
Kenjiroさんが歌う本作では、亡き母へのあふれる感謝や伝えきれなかった後悔をつづった歌詞が、駅前の花屋という日常の風景とともに丁寧に描かれています。
2009年のデビュー直後に母親を亡くされたKenjiroさんの実体験が重なり、飾らない言葉の一つひとつが心に染みます。
2020年8月に発売されたシングルで、翌2021年のシングル『霧笛のララバイ』にはアコースティックバージョンも収録されるほど大切に歌い継がれている本作。
普段は照れくさくて言葉にできないお母さんへの思いを、この歌に重ねてみてはいかがでしょうか。
もちろん贈り物はカーネーションで。




