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素敵なロック

MUCCの名曲・人気曲

ビジュアル系ロックのMUCC、メタル調の分厚いギターサウンドをベースに、ストレートな気持ちを乗せた歌詞が評判ですね。

今回はそんなMUCCのオススメの曲をほんの少しだけご紹介します。

知らない人はぜひチェックしてみてください。

MUCCの名曲・人気曲(31〜40)

CLASSICMUCC

MUCC 『CLASSIC』MUSIC VIDEO
CLASSICMUCC

2016年に発売された32thシングルです。

TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」オープニングテーマに起用されており、非常に聴きやすくそれでいてかっこいい曲に仕上がっています。

ピアノが特徴的で攻撃的な弦楽器と優しいピアノが合わさって調和がとれています。

僕等の影MUCC

2006年に発売された12thシングルに収録されている曲です。

分かれるカップル、そしてその分かれに未練がある様を歌っている曲です。

激しく歌う様子がその未練の強さを物語っているように感じます。

このように未練を告げられてしまったら分かれることを考えてしまいますね。

イタイ手紙MUCC

とても正統なストーカーソングという、頭からゾワゾワとさせてくれるこの曲、MUCCの『イタイ手紙』。

歌詞には怖さを感じさせるワードはないのですが、だからこそ怖く感じるという、ジワジワと迫ってくるような怖さがあるこの曲。

そしてダークなメロディーラインがその怖さを盛り上げるものになっています。

好きだからという気持ちが伝わってくるのですがその一方的で、ストレートすぎる気持ちに狂気を感じてしまう正統派ストーカーソングです。

㒒が本当の㒒に耐えきれずに造った本当の㒒MUCC

自分を隠し続け、本音を語らない人はいくらでもいますが、この詞はそんな単純な感じではなく、作り続けた虚像にも耐えきれずに、またほかの自分を創り出すという不思議な詞です。

芸術肌の方はきっとこんな方が多いのかなと感じますが、結局は全て自分なのです。

娼婦/廃MUCC

ムック – 【娼婦/廃】 -2.廃
娼婦/廃MUCC

ムック(MUCC)は、1997年に結成されたバンド。

2003年にメジャーデビューしています。

世界各国でライブを行うほどの活躍ぶり。

インディーズレーベルからのデビュー曲は、2000年リリースのシングル「娼婦/廃」でした。

動画は「廃」。

タイトルがやや病みソングのようですが、イントロのメロディが美しく、それに続くサウンドもメリハリがついていて聴きやすい楽曲です。

愛の唄MUCC

MUCC 『愛の唄』MUSIC VIDEO
愛の唄MUCC

ビジュアル系を背景に持つロックバンド、MUCCによる楽曲『愛の唄』は、2024年6月にリリースされたシングルで、バンドの新たな章の始まりを告げる作品。

愛の美しさと愛するが故の苦悩を描いており、甘美さを色濃く反映しているのが特徴です。

そしてどっしりと構えられた曲調、とがったサウンドメイクにシビれます!

MVにはドラマチックな要素が盛り込まれており、楽曲のテーマ性を強調。

大人の情感を感じさせるダークでキャッチーなラブソング、ぜひチェックしてみてください。

ハイデMUCC

MUCC 『ハイデ』MUSIC VIDEO
ハイデMUCC

アルバムごとに大きく作風を変えてくることでも知られるMUCC。

前作までのEDM風なエレクトロ全開の作風からまた普通のロックへと大きくシフトしてきました。

メンバー全員が茨城県出身のMUCC。

この曲は地元で撮影されたもので歌詞どおりにノスタルジックな少年時代の思い出が蘇ってくるようです。

朽木の灯MUCC

Mucc – 01 kuchiki no tou ( budokan 666 )
朽木の灯MUCC

2004年に発売された4thアルバムの表題曲です。

ゆったりとしたダークなイントロから始まり一気に場面展開して激しく展開される様は非常に迫力があります。

激しく展開される場面の歌は情熱的にまさに魂の叫びといったように表現されており印象深く刻まれます。

アルカディア Featuring DAISHI DANCEMUCC

ムック 『アルカディア featuring DAISHI DANCE』
アルカディア Featuring DAISHI DANCEMUCC

2012年に発売されたムックがソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズへ移籍後、初のシングルとなる曲。

K-POP、エレクトロ・ハウスなどを手がけるプロデューサー「DAISHI DANCE」とのコラボ曲となり、ロックにエレクトロニカが全面に押し出された曲調。

ダンスしたくなる1曲です。

リスキードライブMUCC

2006年に発売された7thアルバムに収録されている曲です。

キレのいいイントロから繰り返されるフレーズが痺れる1曲です。

ドラムはツービートではっきりと刻まれ縦を強く感じさせ一層力強く、鋭く聴こえてきます。

サビの展開で解放され頭を駆け回る感覚もします。