カフェミュージックにも!ミュゼットの魅力を味わう名曲紹介
フランス生まれの大衆音楽、ミュゼット。
19世紀末からカフェやダンスホールで演奏され、パリジャンの心を癒してきたこの音楽は、アコーディオンの優美な音色とともに世界中で愛されています。
労働者階級の庶民音楽として誕生しながらも、ワルツやジャズの要素も取り入れながら発展してきました。
懐かしさと温もりに満ちたメロディー、ノスタルジックなリズムが織りなすミュゼットの名曲の世界へ、優雅なパリの空気とともにご案内します。
カフェミュージックにも!ミュゼットの魅力を味わう名曲紹介(31〜40)
ボンジュール・ジュリエット5月の風
Bonjour Juliette(5月の風)(第24回 関東アコーディオン演奏交流会)

「ボンジュール・ジュリエット(Bonjour Juliette)」は、オットー・エクルマン(Otto Eckelmann)の作品。
演奏は、アコーディオン二重奏で「5月の風」のお二人。
2012年東京北区滝野川会館で開催された第24回関東アコーディオン演奏交流会での模様です。
たそがれのメロディローゼンバーグ・トリオ&クリスティアン・ファンHemert
Rosenberg Trio with Christiaan van Hemert – Mélodie au Crépuscule

「たそがれのメロディ(Mélodie Au Crépuscule)」は、ベルギー生まれのギタリスト:ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt)の作品。
演奏は、オランダのローゼンバーグ・トリオとヴァイオリニストのクリスティアン・ファンHemertさんです。
おわりに
フランスの伝統音楽ミュゼットの魅力が詰まった珠玉の演奏をご紹介しました。
アコーディオンの音色に乗せて、パリのカフェテラスで過ごすようなゆったりとした時間から、軽快なリズムで心躍る瞬間まで、さまざまな表情を楽しむことができます。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、心温まるミュゼットの世界に浸ってみてください。


