箱の中身はなんだろな!怖いけれど楽しい盛り上がる定番ネタ
「箱の中身はなんだろな」は、パーティーやイベントを盛り上げる定番の人気ゲーム!
中身が見えない箱の中に手を入れて、触った感触だけで何が入っているかを当てるという単純なルールながら、ドキドキ感と意外性で老若男女に愛されています。
たわしやスライムなど、触り心地が特徴的なアイテムを使えば、箱に手を入れた瞬間の驚く表情や反応で会場が大いに盛り上がることは間違いありません。
この記事では、イベントを最高に盛り上げる箱の中身の定番アイテムから意外性のある面白い小物まで、オススメの素材を紹介します!
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盛り上がる!箱の中身の定番アイテム(11〜20)
動くおもちゃ

このゲームの何が一番怖いかといいますと「中に入っている動物にかまれる、刺される」です。
実際に動物が入っていることはまずなく、またかむような生き物を入れるはずもなく、すべては人の想像力が作り出した「恐怖」なんですよね。
その流れからすると動くおもちゃは「怖いものベスト3」に入る恐怖アイテムかも。
それがリアルなタランチュラや本物そっくりなヘビだったりすると、「もうホント無理!!」となって大盛り上がり!
絶対に欲しい1品です!
オムツ

オムツには普通の紙や布とは違う独特な質感があるので、触った時にこれは何だろうという疑問も持ってもらえますよ。
自分がオムツをつけなくなってから、子供のオムツを変えるようになるまでは触れ合う機会がないのも難しさを高めているポイントですね。
また水分を含むと質感が変わるということも重要で、どちらのパターンで出題するかでも正解率が変わりそうです。
汚れるというイメージとも結びついているものなので、正解を知った時にどのようなリアクションを見せるのかにも注目していきましょう。
コロコロクリーナー
カーペットなどを掃除するときに使うコロコロクリーナー。
掃除機を使うのが面倒なときでも、パパッと掃除ができて便利ですよね。
そんなコロコロクリーナーを箱の中に入れれば、粘着テープの感触で盛り上がるはず!
生き物、もしくは普段あまり触らないような気味の悪いもの、と勘違いしてしまうようなドキドキ感が味わえるでしょう。
柄の部分をつけたままだとわかりやくなってしまうので、あえて粘着テープの筒部分だけを置いておくのもオススメです。
ぜひ試してみてくださいね。
歯ブラシ
いつも使っているものでも、視覚情報がないと恐怖心を感じてしまいますよね。
そこで、歯ブラシはいかがでしょうか。
細長い棒の先に無数の硬い毛がついたスタイルは、手で触れただけではなんだこれと一瞬はてなが湧いてきそうですね。
もしかすると生き物なのかも、と思う方も出てくるかもしれません。
ただ置いておくだけでなく、中で誰かがちょっと動かしたりすれば、ますます歯ブラシから思考が遠ざかっていきそう。
歯ブラシの毛の硬さはふわっとやわらかいものから硬いものまであるので、いろんな種類を置いておくのもオススメです。
ブラシ

「箱の中身はなんだろな?」を使ったサプライズの企画を1つご提案。
それはズバリ「プレゼントの贈呈」です。
何かな何かなと手で触っているうちに何となく形が分かってくる、それがずっと前から欲しかったものだった!というサプライズなんです。
きっと喜ばれますよ。
本題に戻りましょう、箱に入れるものですが、普段使っているブラシや鏡なんかも楽しいのと思います。
いつも使っているのに手の感触だけでは分からないものもありそうですよね。
家族で楽しむのなら「これは誰のスマートフォンか?」もオススメの問題です!
手

手を入れる人は箱の中が見えなくても、周りからは入っているのもが見えている場合がありますよね。
そんな当てる人だけが見えないという状況を利用して、誰かの手をお題にしてみるのはいかがでしょうか。
当てる人はアイマスクで視界をふさいでおき、お題を担当する人は正面から手を入れておきましょう。
そんなものはまさか入っていないだろうという思い込みによって、触ったときのリアクションも大きいものが期待されそう。
手を動かすのかどうかでもリアクションは変わりそうですね。
松ぼっくり

ブタの形をした陶器から蚊取り線香の煙がスーッと立つ。
昔ながらの日本の夏ですよね。
ただ、驚くことに、今の子供のほとんどが本物の蚊取り線香を触ったことがないとか。
そんな絶妙なところを問題として出してもおもしろそうです。
オススメの最筆頭が「まつぼっくり」です。
幼稚園以来触ったことがない……という人もいるかも。
ちょっとお年を召された方なら分かって当然なんですが、というこのジェネレーションギャップが笑いにもつながります。
ポケベル、固い紙の切符などもオススメです!
粘土

粘土は工作の時間などでも触る機会が多いもので、すぐに正体に気が付く可能性も高いかと思います。
リアクションや考える時間を持ってもらうためには、使用する粘土や形を工夫して出題するのがオススメですよ。
形を複雑にしておくと、そちらに意識が向いて、粘土という素材のことを忘れてもらえるかもしれませんよ。
強く触ると形が変わってしまうので、それだけでも徐々に答えから離れるかもしれないところも、考え込ませるためのポイントですね。
楽器

楽器の中にもさまざまな種類があり、どのようにすれば音が鳴るのかというところでも大きな違いがありますよね。
そんな楽器を見た目ではなく、触った感触だけでイメージできるのかを試していく内容です。
触れたことがある楽器がお題だった場合には、すぐに答えにたどり着けるかもしれませんね。
触っている中でヒントとして音が出た方がわかりやすいので、打楽器をはじめとした、アコースティックなものをお題にするのがオススメですよ!
氷
https://www.tiktok.com/@maruhi_mitsuko/video/7393269887390584071急激に温度の変化には誰もがおどろきを感じるもので、見えない状態だとそのおどろきがさらに強調されますよね。
そんな見えない状態での温度の変化に注目して、大きな氷をお題にしてみるのはいかがでしょうか。
ゆっくりと触った先に冷たさが待っているということで、そのために備えていなかった回答者の大きなリアクションが見られますよ。
氷をどのような形にするのかもポイントで、とがらせたりといった工夫によってはさらにおどろきが与えられますね。


