偉人や著名人による、人生を照らしてくれる素敵な言葉
何かに行き詰まったり、心が折れそうになったり、人生はつまずくことも多いですよね。
前進することを決めていても、悩んだり迷ったりすることは多いのではないでしょうか。
そんな時は、今回ご紹介する偉人や著名人による素敵な言葉を思い出してください。
夢、恋愛、人間関係など、人生の様々な場面で思い出してほしい名言ばかりですよ。
また、誰かお友達などが落ち込んでいる時に贈る言葉としてもおすすめですので、要チェックです!
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偉人や著名人による、人生を照らしてくれる素敵な言葉(1〜10)
愛さなければ、愛し方は学べないアイリス・マードック

哲学者や作家、詩人として活躍したアイリス・マードックさんは、倫理について問題提起するような作風でも注目されました。
そんな世の中に独特な世界観を発信してきた作家による、愛とはどのように身に着けるのかという考え方を示した言葉です。
愛するということは理論だけで身につくものではなく、実際に行動することだけが、愛し方の学びを得る方法なのだと語りかけています。
知識よりも実践が重要、論理だけでは何の意味もないのだという考えが強く伝わってくる言葉ですね。
涙で目が洗えるほどたくさん泣いた女は、視野が広くなるの。ドロシア・ディックス

アメリカでジャーナリストとして活躍したドロシー・ディックスさんは、人生相談コラムニストの先駆者として知られています。
そんな人の人生に寄りそってきた人物が語りかける、苦しみの経験による視野の広がりについての考え方を示した言葉です。
涙で目を洗って視野を広げるというコミカルな表現で、悲しみがその人を強くしてくれるということを伝えています。
苦しみを引きずるのではなく、それを学びとして前に進んでいってほしいと呼びかけているようにも感じられますね。
下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。チャールズ・チャップリン

イギリスで映画俳優や監督として活躍したチャールズ・チャップリンさんは、後世の映画にも大きな影響を与えました。
そんな喜劇王とも呼ばれて愛される偉大な俳優が残した、前向きな気持ちを持つことがいかに大切なことなのかを語った名言です。
気分が落ち込んでいるときには目線も下を向いてしまうもので、その状態では上空にかかった虹のような、なにげない幸福も見落としてしまうのだと語りかけています。
まずは目線を上にあげて視界を広げることが大切、幸せは日常に存在しているのだということを伝えてくれる言葉ですね。
偉人や著名人による、人生を照らしてくれる素敵な言葉(11〜20)
他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る斎藤茂太

精神科医や随筆家としても活躍した斎藤茂太さんは、モタさんの愛称でも親しまれ、心に響くさまざまな言葉を残してきました。
そんなモタさんの言葉の中でも、他人を尊重することの大切さと、それが自分にどのように影響するのかを示した名言です。
相手に面目を立てさせる「花を持たせる」から発展させた内容で、相手を尊重することが自分の喜びや心の充実にもつながるのだと語りかけています。
自分にもいいことがあるので、それも踏まえて他人を尊重するのもいいことなのだと呼びかけていますね。
お母さんより大切な人を探すのが人生なんです島田紳助
「人生とは何か」という、なかなか答えが出せないような問に対する一つの答えを、元タレントの島田紳助さんが語ってくれていました。
この言葉の中では、人生とは自分の母親よりも大切に思える人を探すことだと語られています。
つまり、人生とは自分の生涯をともにするパートナーを探すことであり、そのパートナーは自分の母親よりも大事だと思える人でないとダメだということなんですね。
この言葉には人生観だけでなく、どんな人をパートナーに選ぶべきなのかという視点も込められており、忘れずに覚えておきたい言葉ですね。
思い出が悲しいのではない。思い出を美化するから、悲しいのだ秋元康
あなたは過去の思い出を振り返り、なんだか悲しい思いを感じることはありますか?
とくに失恋を経験したときなどは「あの幸せだった時間はもう戻らないんだ……」と考えて悲しくなってしまうかもしれません。
しかし、それは過去の思い出を美化しすぎているんだと語るのが秋元康さんです。
過去の思い出を美化しすぎていることが悲しくなる原因なんだから、過去を振り返ってそんなに悲しくなる必要はないんだと、冷静になれるキッカケをもらえる言葉ですね。
雲の向こうは、いつも青空。ルイーザ・メイ・オルコット

一見よくない状況にあるように思えても、その先にはきっと希望が広がっている……そんな風に前向きに考えるキッカケとなるであろう言葉がこちらです。
この言葉はアメリカの作家ルイーザ・メイ・オルコットが残した言葉なんです。
地上からは雲で青空が見えていなくても、飛行機で空を飛んで雲より上に行けばそこには青空が広がっていますよね。
彼女の言葉通り、いつでも雲の向こうには青空が広がっているんです。
この言葉を信じれば、困難の先に希望があるんだと前向きに考えられるようになりそうですね。


