偉人や著名人による、人生を照らしてくれる素敵な言葉
何かに行き詰まったり、心が折れそうになったり、人生はつまずくことも多いですよね。
前進することを決めていても、悩んだり迷ったりすることは多いのではないでしょうか。
そんな時は、今回ご紹介する偉人や著名人による素敵な言葉を思い出してください。
夢、恋愛、人間関係など、人生の様々な場面で思い出してほしい名言ばかりですよ。
また、誰かお友達などが落ち込んでいる時に贈る言葉としてもおすすめですので、要チェックです!
偉人や著名人による、人生を照らしてくれる素敵な言葉(11〜20)
思い出が悲しいのではない。思い出を美化するから、悲しいのだ秋元康
あなたは過去の思い出を振り返り、なんだか悲しい思いを感じることはありますか?
とくに失恋を経験したときなどは「あの幸せだった時間はもう戻らないんだ……」と考えて悲しくなってしまうかもしれません。
しかし、それは過去の思い出を美化しすぎているんだと語るのが秋元康さんです。
過去の思い出を美化しすぎていることが悲しくなる原因なんだから、過去を振り返ってそんなに悲しくなる必要はないんだと、冷静になれるキッカケをもらえる言葉ですね。
雲の向こうは、いつも青空。ルイーザ・メイ・オルコット

一見よくない状況にあるように思えても、その先にはきっと希望が広がっている……そんな風に前向きに考えるキッカケとなるであろう言葉がこちらです。
この言葉はアメリカの作家ルイーザ・メイ・オルコットが残した言葉なんです。
地上からは雲で青空が見えていなくても、飛行機で空を飛んで雲より上に行けばそこには青空が広がっていますよね。
彼女の言葉通り、いつでも雲の向こうには青空が広がっているんです。
この言葉を信じれば、困難の先に希望があるんだと前向きに考えられるようになりそうですね。
楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。ウィリアム・ジェームズ

どんな状況下でも笑顔でいることの大切さを語った言葉がこちらです。
日本にも「笑う門には福来る」という言葉があるように、海外にもこうした考え方があるんですね。
言葉の主はアメリカの哲学者であり心理学者でもあるウィリアム・ジェームズさん。
「笑顔でいれば楽しく過ごせる」という彼の言葉からは、つらい状況でも笑顔を絶やさずにいれば乗り越えられるんだというメッセージが感じられますね。
つらいときこそ笑顔、なかなか難しいことですが、心がけていたいですよね。
しあわせはいつも じぶんのこころがきめる相田みつを
期待に応えたい、褒められたいという気持ちは誰にだってありますよね。
しかし他者の声ばかり気にしているといつの間にか心が疲弊して、自分を見失うなんてことも……。
相田みつをさんのこの名言は、当たり前でありながら、忘れがちなことをあなたに思い出させてくれますよ。
自分にとっての幸せとはなんなのか?
それは周りの声を抜きにして考えてみてくださいね。
自分の心の声を聞き、それに素直に従うことは、誰からも責められるべきことではありません。
大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくるよしもとばなな
どん底に落ちて、前も見えなくなっているときに心を励ましてくれる言葉です。
『キッチン』や『ミトンとふびん』など、数多くの作品で知られる、小説家の吉本ばななさん。
この言葉は彼女が執筆した小説『ムーンライト・シャドウ』からの一節です。
真っ暗な中にいるときは、この状況が永遠に続いていくのではないかと、絶望を感じてしまうこともありますよね。
そんなときは、この言葉を思い出してください。
いつかやってくる悲しみや苦しみのゴールを感じ取れるかもしれませんよ。


