「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(271〜280)
ノンフィクションSaucy Dog

等身大のリリックと感情的なボーカルで人気を博している3ピースロックバンド、Saucy Dog。
2022年1月に配信されたこの作品は、理想と現実の狭間で揺れる心をありのままの言葉で綴ったナンバーです。
イントロを置かずに切り込む歌い出しと、BPM200を超える疾走感のあるビートが、主人公の焦燥感を増幅させているようですよね。
金木犀が香る季節、周囲と自分を比べてしまい落ち込む気持ちを描いた歌詞は、多くの20代の心に響くのではないでしょうか。
本作は、WOWOWオリジナルドラマ『神木隆之介の撮休』主題歌に起用され、6thミニアルバム『サニーボトル』にも収録。
自分らしさに悩んだときに聴きたい、センチメンタルな秋に寄り添うロックチューンです。
No TelephoneSeagull Screaming Kiss Her Kiss Her

SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER(シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー)という風変わりな名前は、イギリスのバンドXTCの作品名にちなんだもの。
本作はパンクロックカラーが前面に押し出されているかっこいい曲です。
女性だけのバンドと感じさせないスピーディでキレのある演奏にも注目。
セックスピストルズを彷彿とさせる箇所もあります。
ノクターンSECRET GARDEN

2007年のALL JAPAN メダリスト・オン・アイスにおいて、フィギュアスケート選手の鈴木明子さんがエキジビジョンにて使用した曲、と言えば特にスケートファンの方であればピンとくるでしょう。
こちらの『ノクターン』は、毎年ヨーロッパにて開催される音楽コンテスト「ユーロビジョンソングコンテスト」において、1995年度にノルウェーを代表して出演したバイオリニストとピアニストと言う異色のユニット、シークレット・ガーデンがこの曲を披露、優勝した実績を持つ名曲です。
ワルツの優雅なリズムとヴァイオリンの旋律がメインとなる神秘的なメロディ、控えめながらも印象深い歌唱パート……聴いているだけでどこか違う世界へ連れて行ってくれるような気持ちにさせられますよね。
2011年には、アイルランド出身の人気女性グループ、ケルティック・ウーマンがカバーしていますから、そこで知った方もいらっしゃるかもしれません。
デモンストレーションや競技会、社交パーティーといったさまざまな場面で、一度はダンスに挑戦してみたい楽曲です!
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(281〜290)
NOT FOUNDSexy Zone

「セクゾ」などの愛称で知られるSexy Zone。
2011年にデビューした5人組のグループです。
デビュー当時は10代の初々しいかわいらしさがありましたが、それからどんどん大人のかっこよさも出てきています。
2020年にリリースされた『NOT FOUND』は菊池風磨さん主演のドラマ『バベル九朔』の主題歌に起用された曲。
サウンドを始め、大人っぽさがいたるところにちりばめられています。
リリックは情熱的でどこか力強さも感じますね。
エールソングの要素もある1曲です。
脳柄伽藍堂Shu

Shuさんの楽曲『脳柄伽藍堂』は、2023年12月8日のリリース以来、圧倒的な存在感を放っています。
初音ミクと巡音ルカをボーカルにすえて、ユニークなビートとオノマトペを用いた歌詞でリスナーを魅了。
日常のささいな出来事や感情をテクニカルに描き出し、聴く人それぞれの想像力を刺激します。
まさに、聴いている間だけでなく、その後も心に残る一作。
ノリの良さと共に、深い感情表現を試みる方にぜひオススメしたい逸品です。
No BandageSuperfly

Superfly4枚目のアルバム「Force」に収録。
2012年公開の映画「闇金ウシジマくん」のイメージソングに起用されました。
目の前のどんな困難にも立ち向かっていくことができるような気にさせてくれる、力強い楽曲です。
のんあるすいけん feat.炒飯TEAM SHACHI

愛知県名古屋市を拠点に活動する5人組のアイドルグループ、TEAM SHACHI。
2011年に活動開始し、ラウドポップを掲げる彼女たちの音楽は多彩な表現力が魅力です。
ライブでは体育会系のダンスとファンとの一体感が特徴的。
『ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL』など勢いある楽曲で盛り上がります。
2018年には現在の名前に改名。
アニメ主題歌も担当し、メディア露出も拡大中。
グループ結成から10年以上たった今も進化を続ける彼女たち。
エネルギッシュな音楽とパフォーマンスを楽しみたい方にぴったりです。
NO WAYTHE BAWDIES

4つ打ちリズムでコーラス満載でノリノリな一曲ですがノリノリなのは曲だけじゃありません。
曲名通りまさに「ふざけんな!」というようないたずら満載のMVも特徴的な曲です。
最初ボロボロででてくるメンバーがなぜそうなってしまったかが紐解かれていき非常におもしろいMVに仕上がっています。
脳天気THE BLUE HEARTS

張り詰めた心を優しく解きほぐし、「休んでもいいんだよ」と語りかけてくれるような温かさを持つ1曲。
作詞作曲を手掛けた真島昌利さんが、大ヒットの重圧から「自分が自分じゃないような感覚」に陥っていた時に生まれたそうで、本作には晴れた空の下で頭の中をからっぽにする心地よさが描かれています。
1990年9月に発売された名盤『BUST WASTE HIP』に収録されたこの楽曲。
その軽やかで風通しの良いサウンドが、多くのファンの心をつかんできました。
日々の騒がしさに少し疲れたと感じた時に聴けば、心のモヤモヤが晴れていくのではないでしょうか?
NO GRAVITYTHE RAMPAGE

タイトル通り聴けば体が軽くなるような、エモーショナルなダンスチューンです。
ダンスボーカルグループ、THE RAMPAGEによる楽曲『NO GRAVITY』は2023年にリリースされたアルバム『ROUND & ROUND』。
壮大で浮遊感のあるサウンドと「夢をつかもう」というストレートなメッセージ性に心が熱くなります。
がんばっても結果が出ないときに孤独感を抱いてしまうこと、ありますよね。
この曲を聴けば自分は1人じゃないんだと思えるはずです。
No LimitTHE RAMPAGE

EXILE感をいい意味で感じさせるグループTHE RAMPAGEは、パフォーマンスの熱量がすごくて見ているだけでもパワーをもらえますよね。
またそんなところから魅了された人も多いのではないでしょうか?
トータルで16人のパフォーマンスだけでも圧巻ですが、個性豊かなボーカル3人の歌唱力は最高にすばらしいんですよね。
それもそのはず、彼らは厳しいオーディションを勝ち抜いてきたんです。
2014年のEXILEのメンバーを決めるオーディションをメインに、他にも数々のオーディションを全国17都市、合計で約32000人の前でパフォーマンスを披露し、正式メンバーになったんです!
「暴れまわる」という意味をもつグループ名同様、これからの鳥肌もののパフォーマンスに注目ですよね!
のら犬にさえなれないTHE STREET SLIDERS

2000年に解散しながらも、自分たちの音楽性にこだわったスタイルが多くのミュージシャンに絶大な影響を与えた4人組ロックバンド、THE STREET SLIDERS。
1stシングル『Blow The Night!』および1stアルバム『SLIDER JOINT』に収録されている『のら犬にさえなれない』は、ブルージーなアンサンブルが耳に残るナンバーです。
エモーショナルなギターサウンドに乗せたダーティーな歌声は、世代の方であれば青春時代を思い出してしまいますよね。
ロックサウンドのクールさが詰まった、若い世代のロックファンにも聴いてほしい隠れた名曲です。
NO MATTERTHE VALVES

元ロデオキャブレターの鍛治毅が中心となって結成されたベースレスバンドです。
ベースレスとは思えないくらい音が厚く、迫力があります。
前バンドより、大胆に思えるけど繊細でこだわりぬいた音作り、歌詞が最高です。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(291〜300)
NochifuyuTKN

浮遊感がステキな、エレクトロニカ&ヒップホップサウンドです。
TKNさんによる楽曲で、2023年9月に発表されました。
繊細なシンセサウンドとやわらかなボーカルが重なり、優しく心に響きます。
季節の移ろいを描いた歌詞は少し感傷的な雰囲気。
聴いているうちに、自分の人生を振り返ってしまいそうです。
1人で静かに過ごす夜に聴くのがオススメ。
心が落ち着くはずです。
No ScrubsTLC

カラオケで歌うのが簡単、と言われているシンプルなメロディのトラック。
アメリカのガールズ・グループのTLCによって1999年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
未来的なミュージック・ビデオは、Hype Williams監督によって撮影されています。
North Road ~夕陽を集めて~TRIPLANE

2011年発表のミニアルバム「イチバンボシ」収録。
200年に結成された北海道出身の4人組ロックバンド。
シンプルで直球ど真ん中のロックなビートを刻むリズムと爽やかでキャッチーなメロディにハイトーンなボーカルが軽快な印象の一曲です。
No RegretTRiDENT

前身バンド、ガールズロックバンド革命からさらにパワーアップした新体制のTRiDENT。
大阪を拠点に活動しています。
3人組とは思えないほど、5弦ベースの重みとバチバチのバスドラを効かせた厚みのあるサウンドが武器です。
キュートなルックスからは想像つかないほどライブパフォーマンスは激しくかっこよく、感情を解放するような高らかなボーカルを魅せるASAKAさんの歌唱力は圧倒的。
ハードなだけでないガールズバンドならではの繊細さが絶妙です!
No Other Way feat. DedachiKenta & SincereThe Burning Deadwoods

都会的でありながら感情の揺れを表現した楽曲。
『No Other Way feat. DedachiKenta & Sincere』はドラマの主題歌として制作され、2022年3月にリリースされました。
DedachiKentaさんとSincereさんのボーカルワークが心に響く、とても奥行きのある作品です。
男女それぞれの視点からのストーリーを反映した歌詞が印象的。
揺れる炎を眺めながら聴けば、湧き出てくる感情があるはず。
日常から離れて、心の奥底にある感情と向き合いたいときにオススメです。
No MowThe Kills

ジェイミー・ヒンスとアリソン・モシャートの二人によるバンド、ザ・キルズの2005年のアルバム「No Mow」の表題曲です。
ガレージロック・リバイバルの影響下にあるバンドで、アリソンのクールで熱いボーカルが魅力的です。
ジャック・ホワイトとのサイドプロジェクトにも参加しています。
No Doubt about itThe Shirelles

アメリカの女性バンドであるThe Shriellesの歌う恋の歌は、夏のワクワクする感じを表現するのにおすすめの1曲となっています。
恋心がアップテンポなメロディーにのせて軽やかに歌われています。
聴いているとなんだか楽しい気持ちになってくる楽曲です。


