「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(291〜300)
Nobody KnowsThe Tony Rich Project

アメリカのR&Bシンガー・ソングライターであるThe Tony Rich Projectによって、1995年にリリースされたトラック。
彼の最も知られているトラックのひとつで、世界各国でヒットしグラミー賞にノミネートされました。
BoyzoneやChris Doranなどによってカバーされています。
KNOCK KNOCKTwice

オーディション番組「SIXTEEN」で合格したメンバーで結成された9人組ガールズグループ。
メンバーの中には台湾人が1名、日本人が2名含まれている多国籍なグループとなっています。
激しい競争の中で大衆性と実力を認められた今大注目の9名です。
NO.1U.N.O.BAND

U.N.O BANDはアンガールズ、いつもここから、カンニング竹山さんによる期間限定バンドでした。
この曲は05年にリリースされ、資生堂の整髪料「UNO」のキャンペーンソングとして話題に。
サウンドプロデュースをスネオヘアーさんが担当しています。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(301〜310)
No.1UVERworld

「男が泣くバンド」と称される熱くストレートな歌詞と、骨太でありながら繊細なロックサウンドでライブシーンを中心にファンを獲得している6人組ロックバンド・UVERworldの17作目のシングル曲。
自分たちの経験や心情をつづった挑戦的な歌詞と、目まぐるしく展開していくアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夢や目標を公言し、やり遂げるために生きるというメッセージは、男性であれば憧れと共感を抱くのではないでしょうか。
まさに男の理想的な生き様が詰まった、心を燃えさせてくれるモダンなロックチューンです。
NOISEWurtS

セルフプロデュース能力が高いことで知られるアーティスト、WurtSさん。
邦楽ロックから影響を受けており、スタイリッシュな楽曲をリリースすることもありますが、基本的には邦ロックの魅力を引き出したような楽曲をリリースしています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『NOISE』。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのようなダウナーでありながらも、熱さを感じさせるロックに仕上げられているのが特徴です。
ボーカルラインは低音がメインのシンプルなものなので、ラウドではありますが、100点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
Not The American AverageAsking Alexandria

過激かつ特異な音楽性で人気のイギリスのオルタナティブロックバンドの一曲です。
この曲は過激なシャウトや優しいバラードな曲調が交じり合った一曲で、一般人にとても歌いこなせるものではないので、人前では恥ずかしくて歌えないと思います。
脳内ヲカタヅケ代行サービスcosMo@暴走P

ハードコアかつ電波なサウンドがクセになってしまいます!
cosMo@暴走Pさんによる本作は、2024年12月18日に発表。
展開が予想できないサウンドアレンジはさすがの一言ですね。
歌詞の世界観は「散らかった脳内を片づけてくれるメイドさん」をテーマにした、ユニークな内容。
圧倒的なカオスっぷりに終始気持ちが浮き足立ちます。
中毒性の高すぎるボカロ曲です!
ノウノカエドキDADA

心の奥底にある闇を歌にした、衝撃的なボカロ曲です。
dadaさんが手がけたナンバーで、2024年10月にリリースされました。
「最愛の人を傷つけたい」という思いを吐き出す歌詞には、病的な愛情が詰まっています。
愛と依存の狭間で苦しむ主人公の心情が独特なエレクトロニックサウンドと相まって、唯一無二の世界観を作り上げているんです。
今までにない音楽をお探しならぜひチェック。
No More Tequiladustbox

ライブハウスのメロコアヒーロー、dustboxのハイスピードで疾走感のある『No More Tequila』。
サビではひたすらにタイトルの『No More Tequlia』と歌っており、すぐに覚えられる曲でライブでも盛り上がるナンバー。
メロコアのこの疾走感だけでも酔えてしまいそうです。
No Questionm-flo

本格的なR&Bとダンスミュージックのミックスで高い評価を集める音楽グループ、m-flo。
アラサーの方にとっては、彼らの洋楽と遜色のない音楽性にトリコになったのではないでしょうか?
そんなm-floの作品でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『No Question』。
個性的な声質を持つボーカルのLISAさん、実は低音を得意としており、どの楽曲も意外な音域の広さを持っています。
この楽曲も例にもれず、低音域と高音域の幅が広いため、高い難易度をほこります。
naut.maegashira

ツインボーカルとツインギターが織りなすダイナミックなサウンドがかっこいい、広島出身の6人組バンドmaegashira。
1999年結成、メロディックパンクを基軸にスカやレゲエ、ヒップホップまで取り入れたミクスチャースタイルが持ち味です。
2003年にアルバム『FLOWER』でオリコンインディーズ25位を記録、地元では手売りで2000枚のデモCDを完売する人気ぶりでした。
自由な音楽性と、エネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力です。
No pain, No gamenano

アニメ『BTOOOM!』のオープニング曲です。
アメリカ生まれのnanoさんは日本のアニメがきっかけで歌手を目指すようになり、母国語である英語を生かして活躍しています。
この『No pain, No game』は最初から最後まで気の抜けない熱い曲に仕上がっています。
not in menim

京都のライブハウス、西院GATTACAをホームに持ちながら、日本全国のインディー、エモシーンにおいて存在感を放つ4人組ロックバンドです。
楽曲の壮大な世界観を余すところなく表現する深みのあるサウンドワークに、力強さと暖かさの両方を感じさせる男女ツインボーカルの関わり合いが魅力的で、拳を思わず突き上げてしまう気持ちのこもったライブを見せてくれる実力者です。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(311〜320)
望みodol

安定したバンドサウンドに、繊細でありながらも芯の通ったボーカルが印象的なスリーピースバンド、odol。
飾らない等身大の自分を表現したような歌詞と、耳なじみのいいポップなメロディも魅力です。
その上で、シューゲイザー的なギターや美しい旋律のピアノが絶妙で、どこか物憂げでアンニュイなテイストも感じさせてくれます。
高いポップス性とドライブ感、叙情性をあわせ持ち、独特の空気を作り出すバンド。
ぜひ、その世界観に酔いしれてみてください!
ノウナイディスコr-906

カラオケや歌ってみたでこの世界観を表現できたら、あなたはものすごい実力者!
先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、r-906さんの楽曲で、2021年に発表。
『CeVIO AI IA SONG』の公式デモソングです。
レトロフューチャーな雰囲気を持ったサウンドがたまりませんね!
r-906さんの音楽的な世界観がこれでもかと味わえます。
サビがとくに難しいですが、だからこそやりがいがあるんじゃないでしょうか!
ノーエ節ten ten 静岡民謡

静岡県三島市を中心に歌われている民謡『ノーエ節』。
行進曲として歌われ始めたものとか、盆踊りの歌に発展したものとか、横浜の『野毛山節』がもとになっているなど、曲の起源にはさまざまな説があります。
富士山の上に積もる雪のことや、三島市の名前が出てきたりと、地元に密着した曲ですが、全国的にもよく知られています。
リズムとノリのいいメロディー、そしてかけ声が入ることで、富士山や三島の町を盛り上げているようにも感じられますね!
ノエルwotaku

温かいクリスマスの明かりを感じるメロディーながらも、切ない雰囲気に包まれたwotakuさん制作の『ノエル』。
メロディーだけを聴いていると、とても幸せそうなクリスマスの雰囲気がただよいますね。
しかしその幸せの隣にある切なさをかもし出しているのが、この曲の歌詞。
キリストの誕生に関わる言葉がたくさん出てくる中で、裏切りや絶望にむしばまれた心、自らの生と死。
そんなハードで切ない面が垣間見えます。
ちょっと他の人とは違ったクリスマスを過ごしたい、という方にオススメです!
ノット・オーケーあいみょん

やや昭和チックなメロディで人気を集めたあいみょんさんの名曲『ノット・オーケー』。
序盤は1970年代のダークなフォークミュージックを感じさせる曲調で、そこから少しずつボルテージを上げていき、サビではややブラックミュージックの要素が現れる構成が特徴です。
徐々にボルテージを上げていく作品ではあるものの、音域は狭い方なので、男女を問わず、誰でも簡単に歌い上げられるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
飲み過ぎんなよ〜Yaaaahバババイ〜あのHUMPTY

エンターテインメントロックバンドとしての個性を存分に発揮したパーティーチューン、それがあのHUMPTYさんのこの楽曲です。
日常の悩みを忘れて楽しむことの大切さを伝える歌詞と、キャッチーなメロディが特徴的。
100人以上のキャバ嬢が起用されたPVは、2010年10月に渋谷の街頭ビジョンで放映され、YouTubeでは累計150万再生を突破する大ヒットとなりました。
飲み会やパーティーで盛り上がりたい時にぴったりの1曲。
みんなで「いいじゃん、いいじゃん」と合唱すれば、場の雰囲気も一気に高まること間違いなしですよ。
ただし、タイトル通り飲み過ぎには注意してくださいね!
残り風いきものがかり

疾走感溢れるテンポで、どちらかというと暗めの格好良い楽曲です。
誰かを追い求めながら生きるような少し切ない歌詞で、重厚な曲調と合っています。
曲の雰囲気や歌詞が、暗めの曇り空にぴったりな一曲です。
高めの歌声が、曲自体の雰囲気を暗くなりすぎないようにしています。


