「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(311〜320)
野麦峠は初恋峠いずはら玲子

いずはら玲子は愛知県名古屋市出身の演歌歌手で、この曲は2007年にデビューシングルとして発売されました。
デビュー前にはクラシック、カンツォーネ、ジャズ、シャンソン、ハワイアンなどのジャンルの歌を勉強しており、幅広いジャンルを歌いこなすことのできる演歌歌手です。
ノケモノネバーランドおくのほそみち

ゆがみの効いたボーカルワークがかっこいいですね!
『自殺志願者が余命191秒で見た憧憬』の作者としても知られているボカロP、おくのほそみちさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
リズミカルでありながら重いサウンド、聴いていてテンションが上がります。
「こんなくだらない世界で生きていたくなんかねぇ!」という歌詞ともマッチしていますね。
曲後半に登場するハイセンスなスキャットパートは必聴ですよ。
ぜひ最後まで。
NO WAR in the futureけやき坂46

2018年にリリースされたけやき坂46のデビューアルバム『走り出す瞬間』に収録されている『NO WAR in the future』。
この曲は東京ヤクルトスワローズの長谷川宙輝投手の登場曲としても親しまれている1曲です。
なぜ争わなければならないのか……ちょっとした優しさや愛があれば争いは生まれない、そんな誰もが思う平和の気持ちが込められています。
自分たちの身近なところから、優しくありたい、譲り合う気持ちを持ちたいと思わせてくれる楽曲です。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(321〜330)
Noëlごーぶす

冬の風景がじんわりと思い浮かぶ楽曲といえば、ごーぶすさんが2021年に制作した『Noël』。
落ち着きのあるビートにのせて、優しい雰囲気のあるメロディーラインが響きます。
冬の寒さを温めるようなサウンドに仕上がっているので、チルアウトな場面にもぴったりです。
歌愛ユキとKAITOの歌唱からも、安らぎやリラックス効果を感じられるでしょう。
スローテンポな曲調に合わせて、ゆったりとした時間を過ごしたくなるはず。
クリスマスを静かに過ごしたいという方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
ノートリアスてにをは

ゲーム、漫画などメディアミックス展開されている『まいまいまいごえん』の関連曲です。
『ヴィラン』の大ヒットでも知られているボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2023年3月に公開。
『まいまいまいごえん』登場キャラ、アキを題材に制作されました。
芸術肌な言動の多い彼女ですが……詳しくは言えませんが、ストーリーを知っているなら歌詞を読むだけでも来るものがあるんじゃないでしょうか。
オシャレかつ病んだ雰囲気の曲調にひかれる、ゾクゾクするボカロ曲です。
No pain, no gain.ねじ式

ポジティブなメッセージがぎゅっと詰め込まれた、心温まるボカロ曲です。
ボカロP、ねじ式さんによる『No pain, no gain.』は2025年3月に発表されました。
CeVIOオンリーイベント「CeVO FeSTA 10」のテーマソングとして制作された本作。
ロックとポップスを絶妙にブレンドしたサウンドに仕上がっており、優しく広がっていくような音色が本当にステキなんです。
目標に向かってがんばりたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にぴったり。
緊張した心もほぐしてくれるでしょう。
ノーブル・ローズねじ式

壊れそうな愛を抱えながら気高く舞い踊る、退廃的で美しい世界観が魅力的な1曲です。
ねじ式さんが手がけた本作は、結月ゆかりとIAの2人の歌声が絡み合わせ、甘く危険な恋に溺れていく様子を情熱的に表現しています。
ジャジーで華やかなサウンドアレンジがとってもステキなんですよね。
危険な恋の駆け引きや、ミステリアスな関係性に心惹かれる方なら、きっとこの世界観に強く共感できるはずです。
のろいのノイローゼぺぽよ

かわいいのに怖い……この世界観から抜け出せなくなってしまうかも。
『らくらく安楽死』『拝啓』などダウナーな作風が支持されているボカロP、ぺぽよさんの楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングへの参加曲でした。
どういう内容かここにはなかなか書き出せませんが、とにかく歌詞が腹の底にずしんと響きます。
それをキュートかつポップに仕上げる手腕は、さすがぺぽよさん。
これぞ「沼」でしょう。
ノックアウトめろくる

恋の駆け引きをポップなメロディーで描いためろくるさんの『ノックアウト』は、バレンタインデーの情熱がまだ冷めやらないホワイトデーにピッタリな1曲ですね。
2023年のボカコレ夏ルーキーで話題を集めたこの作品、恋愛における小さな勝利を目指すあまのじゃくな主人公の、肩肘張らない戦略が感じられます。
しかし、結局は相手の魅力に抗えずノックアウトされる様子がキュート。
恋する全ての人に共感してもらいたい、そんな思いあふれる本作が、恋心を刺激します!
脳漿炸裂ガールれるりりP

初音ミクとGUMIの曲で、小林幸子もカバーしている名曲です。
ボカロらしさが全面的に出ています。
早口なので慣れるまで時間がかかってしまうかもしれませんが、リズム感が気持ち良くて、歌っていて楽しい曲です。
どうしても声が出ない場合はキーをいくつか下げて無理せず自分の歌える高さにしましょう。
脳内ルーパーろーある

耳から離れない、中毒性の高い音像に引き込まれてしまいます。
ボカロP、ろーあるさんが手がけた作品で、2025年1月にリリースされました。
CeVIO AIの箱庭コトをフィーチャーしたこの曲は、キレのある歌声とバンドサウンドが絶妙にマッチ。
歌詞は、タイトルにもある通り、頭の中でぐるぐると回り続ける思考や感情を表現しています。
リズミカルなビートとキャッチーなフレーズが織りなす世界観にぜひともひたっていってください!
NO PAIN NO GAINイナツ

過去の自分を乗りこえて、一歩前に進むヒロイックな姿を描いた『NO PAIN NO GAIN』。
『アダルト』のヒットにより注目を集めたボカロPのイナツさんが2022年に制作しました。
ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた、情熱的なサウンドが響きます。
緊張や不安を吹き飛ばしてくれるような歌詞からも、熱い思いが感じられるでしょう。
ピュアなハイトーンボイスを披露する可不の歌声とともに、未来に向かって走り出したくなるナンバーです。
No more cryエレファントカシマシ

エレファントカシマシの35周年を締めくくる作品として注目を集めたこの楽曲。
涙や過去の悲しみを乗り越え、前に進む勇気と希望を歌った内容が心に響きます。
宮本浩次さんの力強いボーカルと、バンドの骨太なサウンドが見事に調和しています。
2023年10月にリリースされ、積水化学工業の企業CMソングにも起用されました。
人生の岐路に立つ人や、新たな一歩を踏み出したい人にピッタリの一曲です。
エレファントカシマシらしさと新しさが共存した本作は、ファンの心を捕らえて離さないことでしょう。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(331〜340)
Normal Luckカメレオン・ライム・ウーピーパイ

謎多きユニットとして注目を集めるカメレオン・ライム・ウーピーパイ。
ボーカルのChi-さんを中心に活動しているユニットです。
Chi-さんがルーツとしてあげるのはモータウンミュージックと80年代から90年代のオルタナティブロック。
楽曲のアンニュイな雰囲気や、分厚いドラムサウンドが作り出すグルーブは間違いなく彼女が受けてきた影響のたまものと言えるでしょう。
その年代の洋楽が好きな人はもちろんですが、チルホップなどが好きな方にもオススメなアーティストです!
喉仏クリープハイプ

クリープハイプの世界観がぎゅぎゅっと詰まった1曲。
「ありのままとはなんだろう」と、思わず自分自身と向き合ってしまいます。
聴いているうちに胸がじんわりと熱くなってくるんですよね。
2024年4月にリリースされたこの曲は、ドラマ『滅相も無い』の主題歌に起用されました。
キャッチーなロックサウンドに、尾崎世界観さんらしい文学的なリリックが魅力。
踊ってもよし、目をつむって聴くもよしですよ!
脳内サンバケツメイシ

長年にわたって名曲を生み出し続けている4人組の音楽グループ、ケツメイシ。
ヒップホップとJ-POPをミックスしたキャッチーな楽曲を得意としており、現在でもコンスタントにヒットナンバーを生んでいますね。
こちらの『脳内サンバ』は、そんなケツメイシの楽曲のなかでも特に歌いやすい作品。
サンバとタイトルにありますが、リズム自体はオーソドックスなJ-POPによくあるものなので、歌いだしに困ることはありません。
加えて、音域も広くはないため、男性なら問題なく歌えるでしょう。
飲みニケーションケツメイシ

会社の飲み会で繰り広げられる上司と部下の攻防戦が目に浮かぶような1曲です。
日頃のうっぷんをラップバトル形式でぶつけ合う様子は実に痛快で、「あるある!」とうなずいてしまうはず。
本作は、2018年10月に発売されたアルバム『ケツノポリス11』に収録されました。
上司や部下との関係に少し疲れてしまったとき、この曲を聴けば「まあ、いっか!」と笑い飛ばせるかもしれません。
職場の仲間とカラオケで熱唱するのもいいかもしれませんね。
NOTEコブクロ

日本を代表する音楽デュオの1つ、コブクロ。
彼らのアルバム『NAMELESS WORLD』から、『NOTE』を紹介します。
アルバムにはヒット曲が多く収録されているのですが、その中でも多くの反響が寄せられている1曲。
男性の心、もしくは人生を白紙のノートに例え、そこにさまざまな感情やできごとがつづられていく様子が描かれています。
通して聴くと、人生の美しさやはかなさを感じられるのが魅力ですよ。
誰しも共感し、切なくなるはずです。
喉仏ゴールデンボンバー

クリスマスの夜に想像以上のサプライズをプレゼントしてきたのは、樽美酒研二さん。
2023年12月24日、彼が世に放った『喉仏』は言葉遣いがユニークで、ネタ曲としてオススメできる作品です。
クリスマスにサンタさんがくれたものは……それはぜひご自身の耳で確かめてもらうとして、この曲が友達とのわちゃわちゃした時間をさらに楽しいものにしてくれるかもしれませんね。
みんなで盛り上がれる、そんな1曲です。
ノーザンクロスシェリル・ノーム starring May’n

「マクロスF」のエンディング曲として用いられた。
エンディングの映像と共に流れる女性アーティストのシルエットはシェリルをイメージしており、performed by May’nとしてクレジットされている通り彼女自身がダンスでもシェリルを演じてくれたことはファンとしてこれほどうれしいことはないだろう。


