「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(331〜340)
ノールスシンガーズハイ

甘い言葉よりも具体的な行動で愛情を示してほしい。
そんな切実な願いを込めたシンガーズハイの楽曲は、恋愛における感情のすれ違いをテーマに描いています。
相手への深い愛情といらだちが交錯する複雑な心情を、ハイトーンボイスと力強いバンドサウンドで表現しました。
2022年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年11月発売のミニアルバム『Melody』にも収録。
SNSでも反響を呼び、若年層を中心に人気を集めています。
感情の高まりに合わせて徐々にバンドサウンドが加わる構成が圧巻で、文化祭のトリを飾るバンドにピッタリです!
ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

イントロからキャッチーなメロディが心をつかむジェニーハイの楽曲。
2024年9月にリリースされた本作は、詩羽さんとのコラボレーションが実現した渾身の1曲です。
現代社会のプレッシャーや自己表現の葛藤をテーマに、ありのままの自分を肯定するメッセージが込められています。
ジェニーハイならではのポップロックサウンドと詩羽さんの艶やかな歌声が絶妙に絡み合い、勇気を与えてくれます。
軽快さも印象的なイントロ、絵音さん節がさく裂していて思わずリピートしたくなっちゃうかもしれませんよ。
No LogicジミーサムP

完璧なんて目指さず、自分らしく生きていこうよと歌うメッセージソングです。
『from Y to Y』などのヒット作でも知られているボカロP、ジミーサムPさんの楽曲で、2009年に公開されました。
ギターによるカッティングフレーズとアルペジオの対比の効いた、大人っぽいバンドサウンドが印象的。
ルカの艶っぽい歌声ともマッチした曲調ですね。
歌詞には無理せず、ゆっくりでも毎日を歩んでいこう、そう思わされます。
人生を振り返るときに聴いてみては。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(341〜350)
飲みに来ないかスキマスイッチ

仲直りをしたいくせに、どうすればよいかウダウダ悩んでいる彼がおかしい、スキマスイッチの人気曲です。
でもこんな曲を仲直りの手段に贈られたら「謝りたいくせに、なんでそんなに偉そうなの?」と、怒っている気持ちもどこかに飛んでいって笑ってしまいそうですよね。
ポップで軽快なごめんねソング、ケンカ中の人はぜひ使ってみてください!
NO 〜命の跡に咲いた花〜ストレイテナー

戦争への強い反対メッセージを込めたストレイテナーの楽曲。
2015年7月に発表されたこの曲は、終戦70年を記念して作られました。
過去の喪失を乗り越え、未来への希望と決意を新たにする力強い歌詞が心に響きます。
アルバム『COLD DISC』にも収録され、オリコンチャートで19位を記録。
長崎出身のホリエアツシさんが、母校の生徒たちと合唱する姿が話題に。
戦争や平和について考えたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
透明感あふれるボーカルと繊細な旋律が、聴く人の心に深く染み入ります。
Non stop roadスフィア

オーディションで見事勝ち抜いた4人の女性声優によるボーカルユニット、スフィア。
声優でありながらも歌手として活動しており、どちらにおいても人気も実力も高いグループです。
4人の歌声の重なりや個性の違いがおもしろいグループです。
2017年に充電期間に入り、2019年に再始動しており、さらなる活躍が期待されています。
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。
野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。
メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。
フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。
本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。
懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。
のぼせもんHEROチバニャン&Giga

熱い気持ちになれる楽曲です!
チバニャンさんとGigaさんによる合作で、2024年3月に公開されました。
ズンズン響く低音が気持ち良すぎなエレクトリックチューンです。
「これぞEDM」と言いたくなるようなサウンドアレンジに圧倒されちゃいます。
また「自分の思うがままに突き進んでいくんだ」という歌詞に込められた、意志の強いメッセージ性も魅力。
鏡音レンとずんだもんの掛け合いも最高です。
熱い気持ちになれるボカロのダンスナンバーを、ぜひ鳴らしてください!
No oneトゲナシトゲアリ

孤独や葛藤をリアルに表現した心揺さぶるエモーショナルロック。
2025年3月にリリースされた本作はパワフルな演奏に乗せて自分を貫こうとする強い意志と、それでも誰かに理解されたい切実な思いが歌われています。
疾走感のあるサウンドはかっこよくて、しかし同時にはかなさも合わせ持った仕上がり。
寂しさを抱えている時や、自分の道を歩もうと決意した時に、背中を押してくれる1曲になるはずです。
ノマドバルーン

夜、静かな時間に聴くのがとくに染みるかもしれません。
『シャルル』の大ヒットでも知られている人気ボカロP、バルーンさんによる楽曲で、2022年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、25時、ナイトコードでへの提供楽曲です。
ゆったりとしたテンポで展開されるオシャレなサウンドは、空っぽの心の中を満たしてくれるような魅力があります。
人生に思い悩んでいるとき、寄り添ってくれるはず。
NOTOKヒトリエ

葛藤と痛みが交錯する、内なる叫びを表現した楽曲です。
ヒトリエのwowakaさんが生前に制作した未発表曲で、2024年11月にリリースされました。
wowakaさんの特徴の一つであるスピード感のある歌唱と、ポストハードコアの影響を受けているエッジの効いたサウンドが印象的。
渾然一体となった音が耳と脳を揺らしてきます。
ヒトリエの音楽性の原点を感じさせる1曲で、wowakaさんの遺志を継ぐバンドの姿勢が表れていますね。
心の奥底にある感情と向き合いたい時に、ぜひ聴いてみてください。
Knock Knockピラフ星人

MCバトルシーンで良くも悪くも注目を集めるラッパー、ピラフ星人さん。
バトルではアンチが目立つ彼ですが、音源の方はかなりの成功を収めており、ヒップホップとしては珍しく100万以上の再生数を叩き出しています。
そんなピラフ星人さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Knock Knock』。
ラップとボーカルの中間のような歌い方でまとまっており、全パートを通して狭い音域で歌われています。
10代からバツグンにウケの良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
NO BITTER LIFEフレンズ

自分らしくやりたいように生きていこうという応援ソング『No Bitter Life』。
パーティーで仲間とカンパーイ、と声をかける様子は励まされている感じがして元気が出ますよね。
途中のラップも曲を明るく気分を盛り上げてくれます。
最後の、まるごと全部愛していこうという歌詞に、包まれるような安心感を覚えるステキな曲ですね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(351〜360)
Nobody Loves Meホンコンナイフ

1993年JOE ALCOHOL&THE HONG KONG KNIFE/ジョーアルコール&ホンコンナイフとして新宿ロフトでライブデビュー。
1996年メジャーと初ディール。
独特の世界観の歌詞と爆音ロックンロールを特徴に日本ロックシーンで活躍。
2000年にリリースされた『CHERISHED MEMORIES』がフジテレビアニメのエンディングテーマとなり、代表曲となりました。
2002年12月に惜しまれつつも無期限活動休止を発表し、9年間の活動にピリオドをうちました。
野良犬疾走日和ボス走らず急いで歩いてきて僕らを助けてP

作者であるボカロPのお名前の元ネタはすごいよマサルさんという漫画です。
P名とは裏腹に非常にカッコイイ曲となっております。
KAITOとMEIKOの落ち着いた声と、雰囲気のある深い旋律がすてきです。
和風の音色と疾走感がクセになる一曲です。
ノイズミオヤマザキ

2013年に東京で結成されたバンドのミオヤマザキ。
バンドの世界観を表現したゲームアプリ「マヂヤミ彼女」での話題、女性ボーカルのmioさんが手掛ける恋愛の陰を描いた歌詞が共感を呼び、若い世代の女性を中心に支持されていきました。
作曲面ではリーダーでギターを担当しているtakaさんがほぼ全曲を手掛けています。
そして最年少であるベースのShunkichiさん、ドラムのHang-Changさんのメンバー。
『メンヘラ』が代表曲としてよくあげられています。
曲によってもイメージが変わるミオヤマザキですが、オルタナティブなロックサウンドに可憐なボーカル、強烈なメッセージ性が特徴です。
2022年に惜しまれつつも解散しましたが、ミオヤマザキの音楽はこれからも私たちの心に刻まれることでしょう。
No Promises to Keepローレン・オルレッド

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』の主題歌として制作された本作は、ローレン・オルレッドさんのパワフルな歌声が魅力。
2024年4月3日にリリース、ゲームアワード2023での初披露から大きな注目を集めました。
不確かな愛と再会への願いを描いた歌詞は、エアリスとクラウドの関係性を彷彿とさせます。
そして植松伸夫さんが手がけた壮大なサウンドが、聴く者の心に深く響くんですよね。
唯一無二の世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。
能動三浦大知

激しいビートに乗せて、前を向いて進む勇気を歌い上げる1曲です。
歌詞から感じ取れるのは、自分の可能性を信じて行動することの大切さ。
三浦大知さんのパワフルな歌声とダンサブルなリズムが相まって、聴く人の背中を力強く押してくれます。
この楽曲は2023年9月にリリースされ、7年ぶりとなるオリジナルアルバム『OVER』に収録されています。
新しい挑戦に向かおうとしている人や、自分を変えたいと思っている人にぴったりの1曲。
ダンスの練習にも使えそうな、エネルギッシュな曲調が魅力的です。
のぞみ坂三笠優子

日本の演歌界を代表する歌手の一人、三笠優子さん。
1979年12月にリリースしたデビュー曲が、オリコンチャートで週間25位を記録。
約3年間のロングヒットとなり、ミリオンセラーを達成しました。
その後も夫婦をテーマにした楽曲を次々と発表し、演歌界での地位を確立。
1982年の第24回日本レコード大賞では、ロングセラー賞に輝きました。
独特の歌声と情感豊かな歌唱で、幅広い年代のファンを魅了し続けています。
テレビやラジオ番組への出演も多く、NHK歌謡コンサートなどにも登場。
懐かしい日本の心を感じたい方にオススメの歌手です。
ノーフューチャーバカンス上坂すみれ

『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアナスタシア役や『スター☆トゥインクルプリキュア』のユニ役を務めるなど声優として大活躍している、上坂すみれさん。
そんな彼女が2018年にリリースしたアルバムの表題曲です。
1980年代、90年代にかけてのトレンディブームを思わせるレトロなサウンドに乗せて、真実の愛を知りたいという心の内を歌っています。
大人っぽさとかわいさが入り混じる不思議な空気感のこの曲、ぜひじっくり聴いてみてください!


