「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(351〜360)
野良犬刃頭 feat. Ill-Bostino

渋いギターの音色にハスキーボイスなイルボスティーノのラップが躍動する、硬派で野生的な楽曲となっています。
野良犬のように生きていこうとするダーティーな男性像を打ち出した曲であり、女性側からのアプローチを受けることで、より距離を縮めながらも本質的な面でのモテに繋がっていく曲となっています。
No Man’s Dawn前島麻由

神秘的なボーカルが独特な世界を描くナンバー『No Man’s Dawn』は、ライトノベル原作のアニメ『オーバーロード』の第4期エンディングテーマです。
この曲を歌うのは、2019年からソロシンガーとしてデビューした前島麻由さん。
2015年よりMYTH & ROIDのボーカリストとして参加していましたが、脱退。
その後ソロでの活躍が期待されているアーティストです。
彼女の歌う『No Man’s Dawn』は、目覚めると世界にたった1人取り残されたことに気づく、絶望と悲しみを歌ったもの。
カラオケなどでも、激情のこもったボーカルでダイナミックに歌い上げてください。
ノーブルレッドの瞬間国生さゆり

おニャン子クラブ、会員番号8番国生さゆりさんの第3シングルです。
おニャン子クラブは今でいう乃木坂やAKB的存在で、もちろんこの曲もオリコンチャート1位を獲得しています!
『ノーブルレッドの瞬間』の「瞬間」は「とき」と読むんですよ。
当時、番組の中でとんねるずの石橋さんに「ノーブルって何て意味だよ!」と突っ込まれて笑っていた国生さん、かわいかったなあ。
ちなみにノーブルレッドとはこの曲の中では色づいた落ち葉の色をイメージしているのだと思います。
「この恋が永遠に続きますようにと純愛を願う」歌詞は若き日の秋元康さんです、さすが!
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(361〜370)
ノクターン國谷尊之

ショパンは生涯でノクターン(夜想曲)を、全部で21曲書いていますが、ショパンのノクターンといえばまずこの「ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2」が浮かびます。
美しい旋律は何度も聴いても飽きませんが、批評は賛否両論のようで、甘いメロディが装飾され繰り返されているだけという手厳しい意見もあるようです。
No Reason変態紳士クラブ

クールでメロウなサウンドで、大人っぽい魅力を最大限に引き出せるナンバー。
日常で忘れつつある熱い思いを目覚ませるような、静かな中にも確かにあるメッセージ性を、声高に唱えるのではなく、ゆったりと訴えるようなリリックもグッときますよね。
音域の高低差や抑揚がほとんどないので、歌詞をしっかりと覚えておいて、あとはリズムに乗って歌いあげてくださいね。
きっと、聴いている人たちに「かっこいい!」という印象をバッチリ与えられますよ!
ノア夜明けの轍

親しみやすいギターロックを基調とした楽曲が魅力の、夜明けの轍さんによるバラードソング。
ほかの楽曲とは異なり、オーケストラアレンジが非常に美しい曲調に仕上がっているのが特徴的ですね!
自分の弱さを受け入れ方、大切で失いたくないものたちとの向き合い方についてつづられています。
どこか切ない雰囲気のする曲ですが、歌詞につづられた言葉からは前向きで希望を感じさせるような印象もあるうえ、非常にしっとりとした初音ミクの歌声が心に染み渡ります。
飲み込まれ大塩杭夢

右に左にと揺れ動くサウンドアレンジが特徴的な、ハイセンスボカロナンバーです。
東方アレンジも手がけている大塩杭夢さんによる楽曲で、2020年に発表されました。
クールなEDM調のアレンジ、大人っぽくてかっこいいです!
そしてさきほども書きましたが、ステレオ感を意識させる編曲が魅力。
聴きかえすたびに新な発見があります。
スピーカーで聴くよりは、イヤホンやヘッドホンの方が楽しい可能性。
音に身も心も任せてしまいましょう!
ノー・ウーマン・ノー・クライ大東人

ボブ・マーリーの名曲「No Woman No Cry」のウチナーグチでのカバー曲です。
原曲とはまったく違う歌詞をつけられて沖縄の曲にアレンジされており、非常に衝撃を与えました。
大東島の王女の3人が歌い上げています。
呪いは水色大森靖子

シンガーソングライターの大森靖子さんの1stアルバムに収録された楽曲です。
春に離ればなれになる男女がテーマになっていることが歌詞でほのめかされています。
新生活でこの曲と同じ状況になってしまう方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
ノープロブレム太陽族

青春パンク界を先導したバンドのひとつ「太陽族」。
「誇り」「キミだけには」「ホタルの恋の歌」などの名曲で有名な太陽族ですが、その中でも、自由に空を飛ぶ紙飛行機に例え、「ノープロブレム」と励ましてくれる歌詞が印象的です。
野ばら奥田民生

遠くに住む好きな人を思う歌です。
秋の夜、ベランダに出て、星を見上げながら聴きたくなります。
天気が下り坂になるという状況なのに不思議と不安は感じさせない歌詞が印象的。
「会いたい」とも言っていないのに会いたい気持ちが伝わってくる曲です。
サンダー、ウィンターなど韻を踏んだ遊び心いっぱいの言葉選びがステキです。
Not Drunk妖艶金魚

日本のコアなブラックミュージックマニアから非常に高い評価を集めているR&B/ヒップホップデュオ、妖艶金魚。
1990年代や2000年代の洋楽R&Bをイメージさせる楽曲が特徴で、その洗練されたスタイルはアンダーグラウンドでも支持を集めています。
そんな彼女たちの名曲『Not Drunk』は、良質なR&Bを体現した楽曲です。
派手な技術こそ登場しませんが、R&Bの応用ができなければ、歌えないくらいには難しい楽曲なので、完全に歌いこなせば間違いなく渋いという印象を抱かれるでしょう。
のら猫子供ばんど

1980年発売、子供ばんどのデビューアルバム『WE LOVE 子供ばんど』に収録されている曲で、1曲目に収録されていることからデビュー曲と言われています。
現在ではタレントや俳優として活躍している「うじきつよし」がボーカルとギターを担当するロックバンドで、自身が高校生の頃に結成されたと言われています。
巧みなギターさばきが特徴の曲で、ギター上達用の練習曲としても人気があります。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(371〜380)
Nobody安室奈美恵

『White Light』の続編として書かれた『Nobody』。
歌詞を読むと、残念ながらラブラブだった恋人とは別れてしまったようです。
去年の今頃は…と思いをはせる姿に胸が痛みますが、良い思い出だったということがわかる切ない曲です。
Not the End安田レイ

アメリカのノースカロライナ州出身の安田レイさんは、アメリカ人の父親、日本人の母親を持つ日米のハーフシンガーです。
13歳という年齢で、音楽プロジェクト「元気ロケッツ」のバーチャルなボーカル「Lumi」を担当し長いキャリアを持っています。
2013年に『Best of my Love』でソロデビュー。
バイリンガルという特徴を生かした英語への強さや、どんなジャンルをも自然に表現する歌唱力はサザンの桑田さんにも注目されたほど。
幼少期のころに宇多田ヒカルさんの影響を受けたこともあり、スタイリッシュな楽曲も際立ちます。
ほとんどの楽曲がタイアップに起用されていることも彼女の特徴で、2021年にはドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌『Not the End』も注目されました。
人気のYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』への出演でも知名度が広まっている安田レイさん。
ぜひとも注目してほしいシンガーです!
のうぜんかつら(リプライズ)安藤裕子

美しい歌声と、唯一無二の世界観が魅力的なシンガーソングライター、安藤裕子さん。
こちらは『のうぜんかずら(リプライズ)』という楽曲です。
この曲は安藤裕子さんのおばあさんが書いたポエムを元に作られた楽曲でした。
おじいさんが亡くなった時の思いをしたためたポエムだったそうです。
亡くなった愛しい人をひたすら思う主人公の気持ちを歌っています。
安藤裕子さんの優しくてひんやりとした歌声に、彼女が選んだ言葉が心地よく乗ります。
胸に響く、とても美しい1曲です。
NO TITLIST宮沢りえ

宮沢りえさんの名曲『NO TITLIST』。
宮沢りえさんは本業が歌手ではないということもあって、リリースしてきた楽曲のほとんどがシンプルなボーカルラインにまとまっています。
本作も例にもれず、誰でも歌える非常に簡単な進行が特徴です。
右肩上がりにボルテージが上がっていく構成が印象的ですが、サビに入ると盛り上がりが落ち着きます。
そのため、音域が狭くまとまっており、声が低い女性でも問題なく歌えるような曲調に仕上がっています。
野へ寺嶋民哉

ゲド戦記は戦闘シーンが多く比較的さみしい話なので、落ち着いた曲を聴きたいという人にオススメなのがこちら。
広い野原が目の前に広がるような、優しい雰囲気のスローテンポバラードです。
爽やかなそよ風が吹いてきそうな気がしませんか?
ゆっくりとした温かいサウンドに、いつまでも聴いていたくなること間違いなしです。
NO RAIN, NO RAINBOW岡村孝子

『待つわ』などの曲で知られる音楽ユニット・あみんのボーカルで知られる岡村孝子さん。
彼女が2013年にリリースした『NO RAIN, NO RAINBOW』の表題曲です。
ハワイのことわざで「雨なくして、虹はなし」という意味があるタイトルなんですよ。
賛美歌のような美しいサウンドは、彼女の歌声をより高らかに響かせます。
全てを包みこむ壮大な歌詞に心を預けてみてください。
恋愛の不安やパートナーへのストレスを小さくしてくれますよ。
No buts!川田まみ

エネルギッシュなサウンドと力強いボーカルが魅力の楽曲。
2010年11月にリリースされたシングルで、後にアルバム『SQUARE THE CIRCLE』にも収録。
アニメ『とある魔術の禁書目録II』の第1期オープニングテーマに起用されました。
歌詞には、挑戦と困難に立ち向かいながら前を向き続ける強い意志が表現されており、リスナーに勇気と希望を与える内容。
川田まみさんの歌声が疾走感のあるメロディと絶妙にマッチしており最高なんですよね。
アニメの世界観とも深くリンクしているので、未視聴の方はぜひ。


