「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(351〜360)
Nobody is Right中島みゆき

誰もが自分の正義を信じ、それがときとして争いの火種になる。
そんな人間のさがと、それでもなお共存を願う祈りのような思いが胸にせまる作品です。
対立するどちらか一方を断罪するのではなく、それぞれのゆずれない思いや背景にまで想像を巡らせる歌詞は、まさに平和へのメッセージそのものといえるでしょう。
この楽曲は2007年10月リリースの名盤『I Love You, 答えてくれ』に収録され、2015年にはファッションブランドのCMソングにも起用されました。
自分の正しさに苦しんだり、他者との溝に心を痛めたりしたときに聴けば、本作が持つ温かい眼差しに救われるはずです。
のような存在乃木坂46

小学生のみならず、老若男女から支持されている人気アイドルグループ、乃木坂46の楽曲です。
2019年にリリースされた23枚目のシングル「Sing Out!」に収録されています。
ちょっと切ない気持ちになる片思いソングで、サウンドが大人っぽいダンスミュージックです。
透明感にあふれた歌声がすてきで、癒やされます。
No1今井美樹

軽快なリズムに乗せて、子供へのめいっぱいの愛を伝えられる今井美樹さんの1曲です。
アルバム『Moment』に収録されています。
歌詞の言葉数は少ないのですが、その少ない言葉の中にあふれんばかりの愛がつまっています。
パパとママにとって子供は誰よりも1番の存在ですよね!
怒ったりすることがあってもそれはけっして変わりません。
ちょっと疲れてしまったときにこの歌詞と南国のような雰囲気を感じる軽快なメロディーを思い出せば、また頑張れるような気がしてくるはず!
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(361〜370)
No Regret倖田來未

ハイセンスなボーカルセンスと突き抜けるような爽快感が持ち味となっている爽やかなパワフルさがアーティストの魅力となっている倖田來未による応援ソングです。
カラオケでも歌いたくなる作風で女子高校生にもおすすめできる仕上がりを生み出しています。
ノアール傘村トータ

孤独感や内省的な感情を色濃く表現し、人間の脆弱さや感情の機微を捉えたこの曲。
2024年4月に発表された『ノアール』は、傘村トータさんの詩的なスタイル、音楽性が反映されていて、音とメッセージが胸の奥底まで深く沈みこんでくるかのよう。
星の美しさがメタファーとして用いられ、自己反省を促されるような独特の雰囲気が魅力なんです。
静かな夜に、心の奥底にしまい込んだ感情と向き合いたいときにオススメの1曲です。
野良犬刃頭 feat. Ill-Bostino

渋いギターの音色にハスキーボイスなイルボスティーノのラップが躍動する、硬派で野生的な楽曲となっています。
野良犬のように生きていこうとするダーティーな男性像を打ち出した曲であり、女性側からのアプローチを受けることで、より距離を縮めながらも本質的な面でのモテに繋がっていく曲となっています。
No Man’s Dawn前島麻由

神秘的なボーカルが独特な世界を描くナンバー『No Man’s Dawn』は、ライトノベル原作のアニメ『オーバーロード』の第4期エンディングテーマです。
この曲を歌うのは、2019年からソロシンガーとしてデビューした前島麻由さん。
2015年よりMYTH & ROIDのボーカリストとして参加していましたが、脱退。
その後ソロでの活躍が期待されているアーティストです。
彼女の歌う『No Man’s Dawn』は、目覚めると世界にたった1人取り残されたことに気づく、絶望と悲しみを歌ったもの。
カラオケなどでも、激情のこもったボーカルでダイナミックに歌い上げてください。
ノーブルレッドの瞬間国生さゆり

おニャン子クラブ、会員番号8番国生さゆりさんの第3シングルです。
おニャン子クラブは今でいう乃木坂やAKB的存在で、もちろんこの曲もオリコンチャート1位を獲得しています!
『ノーブルレッドの瞬間』の「瞬間」は「とき」と読むんですよ。
当時、番組の中でとんねるずの石橋さんに「ノーブルって何て意味だよ!」と突っ込まれて笑っていた国生さん、かわいかったなあ。
ちなみにノーブルレッドとはこの曲の中では色づいた落ち葉の色をイメージしているのだと思います。
「この恋が永遠に続きますようにと純愛を願う」歌詞は若き日の秋元康さんです、さすが!
ノクターン國谷尊之

ショパンは生涯でノクターン(夜想曲)を、全部で21曲書いていますが、ショパンのノクターンといえばまずこの「ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2」が浮かびます。
美しい旋律は何度も聴いても飽きませんが、批評は賛否両論のようで、甘いメロディが装飾され繰り返されているだけという手厳しい意見もあるようです。
能登はいらんかいね坂本冬美

酒を酌み交わしながら故郷を語る情景が目に浮かぶ、坂本冬美さんの代表曲です。
能登の風物や暮らしが描かれた歌詞には、ふるさとへの深い愛情と帰郷を願う切なくも情熱的な思いが込められています。
この温かい世界観が、坂本冬美さんの力強くも包み込むような歌声と合わさることで、聴く者の心に郷愁を呼び起こすのがなんとも不思議です。
本作は1990年5月に発売された7枚目のシングルで、第23回日本有線大賞の有線音楽賞を受賞しました。
また、同年の『第41回NHK紅白歌合戦』で披露されたことからも、本曲の人気がうかがえます。
故郷を離れて頑張っている方が聴けば、懐かしい風景や大切な人との思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
No Reason変態紳士クラブ

クールでメロウなサウンドで、大人っぽい魅力を最大限に引き出せるナンバー。
日常で忘れつつある熱い思いを目覚ませるような、静かな中にも確かにあるメッセージ性を、声高に唱えるのではなく、ゆったりと訴えるようなリリックもグッときますよね。
音域の高低差や抑揚がほとんどないので、歌詞をしっかりと覚えておいて、あとはリズムに乗って歌いあげてくださいね。
きっと、聴いている人たちに「かっこいい!」という印象をバッチリ与えられますよ!
飲み込まれ大塩杭夢

右に左にと揺れ動くサウンドアレンジが特徴的な、ハイセンスボカロナンバーです。
東方アレンジも手がけている大塩杭夢さんによる楽曲で、2020年に発表されました。
クールなEDM調のアレンジ、大人っぽくてかっこいいです!
そしてさきほども書きましたが、ステレオ感を意識させる編曲が魅力。
聴きかえすたびに新な発見があります。
スピーカーで聴くよりは、イヤホンやヘッドホンの方が楽しい可能性。
音に身も心も任せてしまいましょう!
ノー・ウーマン・ノー・クライ大東人

ボブ・マーリーの名曲「No Woman No Cry」のウチナーグチでのカバー曲です。
原曲とはまったく違う歌詞をつけられて沖縄の曲にアレンジされており、非常に衝撃を与えました。
大東島の王女の3人が歌い上げています。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(371〜380)
呪いは水色大森靖子

シンガーソングライターの大森靖子さんの1stアルバムに収録された楽曲です。
春に離ればなれになる男女がテーマになっていることが歌詞でほのめかされています。
新生活でこの曲と同じ状況になってしまう方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
のろま大将大江裕

不器用でもひたむきに夢を追う姿が胸を熱くする、2000年代を代表する応援歌。
大江裕さんのデビュー曲として2009年2月に発売されたシングルです。
TBSのバラエティ番組『さんまのスーパーからくりTV』のエンディングテーマに起用され、彼の個性的なキャラクターと相まってお茶の間に広く親しまれました。
周りに笑われても、いつか大物になるという強い決意を胸に、一歩ずつ歩む主人公の物語。
師である北島三郎さんが原譲二名義で手がけた本作は、初アルバム『演歌大将・大江裕〜日本列島 歌飛脚I〜』にも収録されています。
大江裕さんの熱のこもった歌声が、その純粋な思いを真っすぐに伝え、聴く者の背中をそっと押してくれるようです。
ノープロブレム太陽族

青春パンク界を先導したバンドのひとつ「太陽族」。
「誇り」「キミだけには」「ホタルの恋の歌」などの名曲で有名な太陽族ですが、その中でも、自由に空を飛ぶ紙飛行機に例え、「ノープロブレム」と励ましてくれる歌詞が印象的です。
野ばら奥田民生

遠くに住む好きな人を思う歌です。
秋の夜、ベランダに出て、星を見上げながら聴きたくなります。
天気が下り坂になるという状況なのに不思議と不安は感じさせない歌詞が印象的。
「会いたい」とも言っていないのに会いたい気持ちが伝わってくる曲です。
サンダー、ウィンターなど韻を踏んだ遊び心いっぱいの言葉選びがステキです。
Not Drunk妖艶金魚

日本のコアなブラックミュージックマニアから非常に高い評価を集めているR&B/ヒップホップデュオ、妖艶金魚。
1990年代や2000年代の洋楽R&Bをイメージさせる楽曲が特徴で、その洗練されたスタイルはアンダーグラウンドでも支持を集めています。
そんな彼女たちの名曲『Not Drunk』は、良質なR&Bを体現した楽曲です。
派手な技術こそ登場しませんが、R&Bの応用ができなければ、歌えないくらいには難しい楽曲なので、完全に歌いこなせば間違いなく渋いという印象を抱かれるでしょう。
のら猫子供ばんど

1980年発売、子供ばんどのデビューアルバム『WE LOVE 子供ばんど』に収録されている曲で、1曲目に収録されていることからデビュー曲と言われています。
現在ではタレントや俳優として活躍している「うじきつよし」がボーカルとギターを担当するロックバンドで、自身が高校生の頃に結成されたと言われています。
巧みなギターさばきが特徴の曲で、ギター上達用の練習曲としても人気があります。
Nobody安室奈美恵

『White Light』の続編として書かれた『Nobody』。
歌詞を読むと、残念ながらラブラブだった恋人とは別れてしまったようです。
去年の今頃は…と思いをはせる姿に胸が痛みますが、良い思い出だったということがわかる切ない曲です。


