「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(371〜380)
Not the End安田レイ

アメリカのノースカロライナ州出身の安田レイさんは、アメリカ人の父親、日本人の母親を持つ日米のハーフシンガーです。
13歳という年齢で、音楽プロジェクト「元気ロケッツ」のバーチャルなボーカル「Lumi」を担当し長いキャリアを持っています。
2013年に『Best of my Love』でソロデビュー。
バイリンガルという特徴を生かした英語への強さや、どんなジャンルをも自然に表現する歌唱力はサザンの桑田さんにも注目されたほど。
幼少期のころに宇多田ヒカルさんの影響を受けたこともあり、スタイリッシュな楽曲も際立ちます。
ほとんどの楽曲がタイアップに起用されていることも彼女の特徴で、2021年にはドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌『Not the End』も注目されました。
人気のYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』への出演でも知名度が広まっている安田レイさん。
ぜひとも注目してほしいシンガーです!
のうぜんかつら(リプライズ)安藤裕子

美しい歌声と、唯一無二の世界観が魅力的なシンガーソングライター、安藤裕子さん。
こちらは『のうぜんかずら(リプライズ)』という楽曲です。
この曲は安藤裕子さんのおばあさんが書いたポエムを元に作られた楽曲でした。
おじいさんが亡くなった時の思いをしたためたポエムだったそうです。
亡くなった愛しい人をひたすら思う主人公の気持ちを歌っています。
安藤裕子さんの優しくてひんやりとした歌声に、彼女が選んだ言葉が心地よく乗ります。
胸に響く、とても美しい1曲です。
NO TITLIST宮沢りえ

宮沢りえさんの名曲『NO TITLIST』。
宮沢りえさんは本業が歌手ではないということもあって、リリースしてきた楽曲のほとんどがシンプルなボーカルラインにまとまっています。
本作も例にもれず、誰でも歌える非常に簡単な進行が特徴です。
右肩上がりにボルテージが上がっていく構成が印象的ですが、サビに入ると盛り上がりが落ち着きます。
そのため、音域が狭くまとまっており、声が低い女性でも問題なく歌えるような曲調に仕上がっています。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(381〜390)
野へ寺嶋民哉

ゲド戦記は戦闘シーンが多く比較的さみしい話なので、落ち着いた曲を聴きたいという人にオススメなのがこちら。
広い野原が目の前に広がるような、優しい雰囲気のスローテンポバラードです。
爽やかなそよ風が吹いてきそうな気がしませんか?
ゆっくりとした温かいサウンドに、いつまでも聴いていたくなること間違いなしです。
NO RAIN, NO RAINBOW岡村孝子

『待つわ』などの曲で知られる音楽ユニット・あみんのボーカルで知られる岡村孝子さん。
彼女が2013年にリリースした『NO RAIN, NO RAINBOW』の表題曲です。
ハワイのことわざで「雨なくして、虹はなし」という意味があるタイトルなんですよ。
賛美歌のような美しいサウンドは、彼女の歌声をより高らかに響かせます。
全てを包みこむ壮大な歌詞に心を預けてみてください。
恋愛の不安やパートナーへのストレスを小さくしてくれますよ。
No buts!川田まみ

エネルギッシュなサウンドと力強いボーカルが魅力の楽曲。
2010年11月にリリースされたシングルで、後にアルバム『SQUARE THE CIRCLE』にも収録。
アニメ『とある魔術の禁書目録II』の第1期オープニングテーマに起用されました。
歌詞には、挑戦と困難に立ち向かいながら前を向き続ける強い意志が表現されており、リスナーに勇気と希望を与える内容。
川田まみさんの歌声が疾走感のあるメロディと絶妙にマッチしており最高なんですよね。
アニメの世界観とも深くリンクしているので、未視聴の方はぜひ。
ノクターン市川由紀乃

この曲の出だしはA3から階段のように上がる音階になっていて、この1発目の音がしっかりとれると気持ちよく歌えると思います。
曲としては全体的に音が上下に変わる構成になっているので、丁寧に1つずつ音をとるように歌いましょう。
ところどころ「ん」のロングトーンが出てきますが、こちらは力みやすい発音なのでハミングをするイメージで軽く出してみてください。
サビ最後に言葉が多い部分がありますが、こちらも一つひとつ歌うように気を付ければ音程をしっかりとれると思います。
ゆったりめの4拍子なので体を揺らしながら歌うと自然に声が出るかもしれません!
NOCTURNE No.9布袋寅泰

2003年8月発売、布袋寅泰の25枚目のシングル曲で同年9月に発売された9枚目のアルバム「DOBERMAN」にも収録されています。
ダーティーなギターサウンドから始まるこの曲は、前年のけがによりギターが弾けなくなる可能性があったことから、これまでの楽曲よりもギターを前面に押し出している曲です。
8月の暑さを吹き飛ばしたいときに聴きたい曲です。
ノイズゴト廉

気だるげでダウナーな歌い方が最高にかっこいいです。
ボカロP、廉さんが手がけた『ノイズゴト』は2023年10月に公開されたナンバー。
硬質なギターサウンドに心奪われる、ミドルテンポのロックチューンです。
力感のない曲調とヒップホップのエッセンスが取り入れられたメロディー、そしてそれらを彩るオシャレなピアノなど聴きどころ満載。
胸の中にあるモヤモヤした感情を吐き出すような歌詞もまた印象的で、共感できる人は多いんじゃないでしょうか。
「個性とは」つい考えちゃいますよね。
?のブーメラン徳垣友子

手塚治虫による漫画『三つ目がとおる』がテレビアニメ化された時の主題歌で、ミュージカル女優としても活躍している徳垣とも子が歌っています。
冒頭の部分の歌詞が耳に残りやすいですよね。
作詞は青木久美子、作曲は小杉保夫です。
ノースリーブのクリスマス德永英明

冬の街角を切なく彩るクリスマスソングが、このたび徳永英明さんによって紡ぎ出されました。
1987年5月にリリースされたアルバム『BIRDS』に収録された本作は、失恋の痛みを抱えながらも、再会への期待を寄せる主人公の心情を繊細に描き出しています。
徳永さんの透明感のある歌声が、クリスマスの喧騒とは対照的な孤独感を見事に表現。
秋谷銀四郎さんが紡いだ歌詞は、季節外れのノースリーブという印象的なイメージを用いて、心に残る夏の思い出と冬の現実のギャップを鮮やかに描き出しています。
恋に悩む大人の方々に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
NO MONEY NO TIME忘れてモーテルズ

がむしゃらにドラムをたたいて、がむしゃらにロックを叫ぶ。
そんな男臭いアーティストを好きな人も多いのではありませんか?
忘れてモーテルズの283さんは、つばささんと読み、実にロックなドラマーです。
声を枯らしながら一生懸命に歌う姿は見てる人の心をつかみますよね。
時にはロックで叫ぶばかりではなく、心に染みるバラードやブルースもあるので、仕事や勉強に疲れた人はライブハウスで忘れてモーテルズに会いに行ってみてください。
NO,Thank You!放課後ティータイム

「放課後ティータイム」は、かきふらいの4コマ漫画を原作としたアニメ『けいおん!』に登場するロックバンドの名称です。
登場人物である平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬から成り、のちに新入生の中野梓が加わりました。
ポップロックから、メロコア調のパンク系楽曲までこなすガールズバンドとして描かれています。
この登場人物たちの声優である崎愛生さん、日笠陽子さん、佐藤聡美さん、寿美菜子さん、竹達彩奈さんの5名によって、同名の音楽ユニットも結成されています。
作品のオープニングやエンディングを歌うだけでなく、イベントなどでもその歌声を披露しています。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(391〜400)
Non Stop星野源

フジテレビ系生活情報番組『ノンストップ!』のテーマ曲です。
番組をイメージし書き起こしたもの。
バナナマンがやっているTBSラジオ「バナナムーンゴールド」で日村の誕生日に星野源が送ったバースデーソングが元になっています。
No Limit feat. AK-69木梨憲武

限界を超えて挑戦し続ける姿勢を表現した楽曲です。
もともとは2022年のパラスポーツイベント「BEYOND STADIUM 2022」のテーマソングとして。
2024年10月に配信リリースされ、アルバム『木梨ソウル』のリードトラックとして注目を集めました。
日本のヒップホップシーンの重鎮AK-69さんをフィーチャーし、力強いメッセージを届けています。
木梨憲武さんの、年齢を感じさせない、エネルギッシュでポジティブな精神が詰まっているんです。
No Limit feat.AK-69木梨憲武×AK-69

とんねるずの木梨憲武さん、そして日本を代表するラッパーの1人であるAK-69さんという異色のコンビが放つ、パラスポーツのファンを増やすべく始動したプロジェクト「TEAM BEYOND」の応援歌。
初披露となったパラスポーツのイベント「BEYOND STADIUM 2022」の登場時にノリさん自身が「60歳からヒップホップ始める人、いないよね」といったようなことをおっしゃっていましたが、定評のある高い歌唱力を活かしてメロディラインを中心に担当してはおりましたが、堂々たるヒップホップアーティストぶりに多くの方が驚かれたのではないでしょうか。
曲作りを担ったAK-69さんの曲に込めたメッセージは普遍的なものであって、パラスポーツの応援歌としてはもちろん最高の内容ですし、人生の困難に立ち向かうすべての人を勇気づけてくれますよ。
能動的三分間東京事変

大人の色気がほとばしる1曲。
東京事変が贈るこの楽曲は、まるで夜のドライブで流したくなるような心地よいグルーヴ感が特徴です。
椎名林檎さんの艶やかな歌声とバンドの絶妙な演奏が織りなす音の世界は、聴く人を魅了せずにはいられません。
2009年にリリースされた本作は、江崎グリコの「ウォータリングキスミント」CMソングとしても起用され、話題を呼びました。
3分間という限られた時間の中で、人生のはかなさや大切さを表現した歌詞は、深い余韻を残します。
大切な人と過ごす時間をよりステキに演出したい方にぴったりの1曲です。
NO SIDE松任谷由実

1984年にリリースされた曲です。
ラグビーの試合をテーマにした曲だと言われていて、試合終了を思わせる歌詞に感動します。
あたたかい歌声が胸に響きますね。
聴く人の心に寄りそい、応援してくれるようなやさしい名曲です。
ノーサイド松任谷由実

試合終了後の選手の感情を繊細に描き出した、松任谷由実さんの名曲。
1984年12月にリリースされたアルバム『NO SIDE』に収録されています。
高校生の部活引退の様子からインスピレーションを受けた本作は、努力や犠牲、そして終わりのときの感慨を美しく表現しています。
2019年のラグビーワールドカップでは、日本代表選手の前で披露され、大きな感動を呼びました。
富士フイルムのCMソングや、TBSドラマの挿入歌としても使用された本作。
試合や部活動を終えた後の複雑な心境を味わった方々の心に、きっと深く響くことでしょう。
Northern lights林原めぐみ

アニメ「シャーマンキング」のオープニングソングです。
声優でありアーティストでもある林原めぐみさんが歌っておられます。
林原めぐみさんの力強くて綺麗な歌声がとても魅力的な曲です。
また、シャーマンキングの他の曲も林原さんが歌っておられるものがあります。


