「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(391〜400)
Nothern lights林原めぐみ

声優としてだけでなく歌手としても人気の林原めぐみさん、本格的な歌手活動から声優アーティストの礎を築いた人物とされています。
アニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニングテーマ『Give a reason』など、声優として出演している作品の主題歌も数多く担当されました。
滑舌がよく聞き取りやすい歌唱、それでいて力強くまっすぐに響いてくる歌声が魅力的なシンガーです。
MEGUMIの名義で作詞家としても活動されており、自身の楽曲だけでなく幅広いアーティストに歌詞を提供しています。
ノンサイノ梨本うい

梨本うい氏によるボーカロイド楽曲です。
主にギターロック調の曲を作るボーカロイド初期勢のPです。
動画のイラストは本人が描いたもので、確実に初心者が描いただろうと思わせる白黒の構図になっていることが多く、静止画に歌詞をのせただけの動画が初期メンバーにしては珍しいと思います。
のんびり小唄森若里子

聴く人の心を自然とゆったりとした気分へと誘う、森若里子さんの『のんびり小唄』。
2024年6月にリリースされたシングルで、カップリング曲『おんな情話』と『母のいない故郷』も収録されています。
穏やかなメロディーと優しいリズムに包まれて、まるで自分のペースでのんびりと歩いているような気分になれます。
季節の移ろいを感じながら、ゆっくりと過ごす時間の大切さを思い出させてくれる1曲です。
日々の忙しさから離れて、自然の中で心休まるひとときを過ごしたいときにぜひ聴いてみてください。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(401〜410)
No.1槇原敬之

93年のリリース曲ですが、ラヴソングの王道を行くナンバーです。
とてもポップで、ソウルフルなボーカルも顔を出し、洋楽のようなハイセンスな曲です。
素直に歌われる恋心が、聴いていて爽快ですね。
マッキーの良さが凝縮された1曲です。
野グソング樽美酒研二

外出中に突然便意をもよおしたときの絶望的な気持ちを歌い上げた樽美酒研二さんのこちらの曲。
中身はふざけていますが、いい曲ですよね。
セリフやかけ声のような音程のない部分が多いのは助かりますが、メロディがちゃんとある部分はついつい歌詞が気になってしまいがち。
それをあえて一度歌詞を忘れ、メロディだけを歌ってみるのがポイントです。
デュ、やテュで全部歌ってみると音程とリズムの両方がチェックできますので、ぜひ試してみてくださいね。
Knock U down水樹奈々

2019年12月にリリースのアルバム『CANNONBALL RUNNING』収録曲。
TBS系テレビ『COUNT DOWN』12・1月度オープニングテーマになっています。
発声や滑舌がしっかりしているためか、声優さんには歌のうまい人が多いですが、この水樹奈々もその例にもれず、なかなかcoolな歌を聴かせてくれます。
この曲の中でもパワフルな中音域からハイトーン、ミックスボイスを使ったきれいな高音まで巧みに使い分けた歌唱を聴かせてくれているので、ただ声が高いというだけでは、なかなかこれを歌いこなすのは難しい面もあるかと思いますが、できるだけ正しい発声を心がけて頑張って歌ってみてください!
ミドルテンポが心地いいロックソングなので、歌えばきっと楽しい曲だと思いますよ。
NORTH OF EDEN氷室京介

2013年発表のアルバム「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY」に収められています。
同年公開の映画「藁の楯」主題歌。
この曲は「藁の楯」の監督で、氷室のファンでもある三池崇史が主題歌を依頼したもので、氷室は楽曲を作る際に台本を読んだうえで書き上げました。
野風増河島英五

多くの50代男性はお子様をお持ちだと思います。
なかには成人を間近に迎える息子をお持ちの方も居るでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『野風増』。
20歳を迎えたときに息子としたいことを無骨に歌った本作は、まさに父子の関係を彩るのにピッタリな楽曲。
ボーカルラインは演歌や歌謡曲の要素が強いため、全体的にシンプルです。
サビは中高音にまとめられているのですが、ここが難しいという方は、キーを1つ下げて歌ってみましょう。
飲めや 歌えや 踊れや 騒げ浦島坂田船

新年を盛り上げるのにぴったりな一曲といえば、浦島坂田船の元気いっぱいの楽曲がおすすめです。
伝統的な祭り音楽と現代的なアレンジが融合した、アップテンポで盛り上がる雰囲気が特徴的。
2021年3月にリリースされたこの曲は、「今を楽しもう」というメッセージを込めた、エネルギッシュなパフォーマンスが魅力です。
歌詞には日本の伝統文化や祭りの楽しさが表現されており、新年の集まりで歌えば、場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなしでしょう。
ライブイベントやコンサートでも注目を集めた本作は、カラオケで歌うのもおすすめ。
友達同士はもちろん、会社の新年会や親戚との集まりでも、世代を超えて楽しめる一曲となっています。
Nowhere焦利

しっとりと歌いあげられる曲もいいでNowhereすよね。
そこで紹介したいのが『Nowhere』です。
こちらは2022年からYouTubeに動画投稿を始めたクリエイター、焦利 / Aseriさんが手掛けたバラードソング。
わずか4作目にして、大きな注目を集めることとなりました。
そんな本作は、失ってしまった大切な人に思いをはせる様子を描く歌詞に仕上がっています。
ネヂェムと初音ミクの優しい歌声が、聴く人の涙腺を刺激しています。
独特な発音で歌われているので、そこを意識してみてはいかがでしょうか。
喉が潤う曲煙ちゃん

TikTokやYouTubeなどのSNSを中心に活動するインフルエンサーの煙ちゃん。
彼女が1stシングルとしてリリースした『喉が潤う曲』は、飲み会で使用されることの多いコールを取り入れた楽曲です。
高速のダンスビートにのせて、飲みの場のあるあるが歌われています。
みんなが同じタイミングでお酒を飲むとき、これからパーティーが始まる場面にも役立つでしょう。
お酒を飲まない方も一緒にコールや歌が楽しめる、ハイテンションな曲でカラオケを盛り上げましょう!
ノラ田中あいみ

悲哀に満ちたメロディーが印象的な作品『ノラ』。
切ない系の歌謡曲で、石川さゆりさんや秋元順子さんの楽曲のような雰囲気が特徴です。
そんな本作ですが、実は田中あいみさんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
その最大の理由がロングトーン。
本作のロングトーンは、ほとんどがダウナー、つまり音が下がったときにロングトーンしています。
そのため、声を張り上げる必要もなく、ピッチも安定させやすいのが特徴です。
No Stars由薫

2022年にリリースしたシングル『lullaby』でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターの由薫さん。
幼い頃はアメリカやスイスで育ち、ミュージカルやブロードウェイの観劇をきっかけに音楽活動を開始しました。
2019年に受けた音楽オーディション『NEW CINEMA PROJECT』で審査員特別賞を受賞。
洋楽の影響を感じさせる、滑らかな発声のボーカルが注目を集めました。
コンテンポラリーな雰囲気がただよう楽曲とともに、新たな音楽の可能性を感じさせるアーティストです。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(411〜420)
能登半島石川さゆり

『津軽海峡・冬景色』や『天城越え』に次ぐ、石川さゆりさんの名曲『能登半島』。
本作は演歌の要素をしっかりと踏襲した作品ですが、歌謡曲に近しいボーカルラインもふんだんに登場します。
特にBメロからサビへの移り変わりは1970年代の歌謡曲やポップスバラードに通ずるものがありますよね。
裏声が登場するパートもあるため、やや音域は広めなのですが、石川さゆりさんの楽曲としては、特にこぶしの登場回数が少ないため、全体の難易度が低めです。
サビ序盤のファルセットが難しい場合は、キーを下げるか、逆に少しだけキーを上げて裏声を出しやすくするのもオススメです。
ノンユース稲葉曇

一定のリズムを刻み続け、静かでありながら非常にかたくなな自己主張をしてくる曲です。
ハイセンスで前衛的、でもしっかりとキャッチーさも、かわいさもあります。
我が道を行く特徴的な音楽は、聴けば聴くほど魅力を感じさせてくれますよ。
くり返し聴けばどんどん違った味わいが出てくるような、そんな何度も聴いてほしい1曲です。
ノゾミ・カナエ・タマエ筋肉少女帯

筋肉少女帯最後のインディーズアルバムのタイトルも『ノゾミ・カナエ・タマエ』でした。
「フォースの暗黒面いわゆるノゾミ・カナエ・タマエ」とジャケットの裏面にも題されているところからみると筋肉少女帯ご本人たちのお気に入りの楽曲なのかも。
「1人の少女が沼に沈んだ、それを見つめていたレティクルの神様がいた」から始まる物語は教会のミサのようでもあり、黒魔術の儀式のようでもありと、聴いているとやはり怖くなります。
サビのメタルモードに入ったところは必聴。
メタルファンのみならずみんなに聴いてほしい絶望曲です。
脳みそ夫体操脳みそ夫

1度聴いたら頭から離れなくなるとはまさにこのこと。
お笑い芸人、脳みそ夫さんによる楽曲で、2017年に発表、そのシュールな世界観がSNS上で話題になりました。
とりあえず再生していただければわかると思います!
聴き進めれば進めるうちに笑えてくるし、自分で歌いたくなってくる……そういう曲です。
振り付けがあるので、新年会忘年会、歓送迎会、結婚披露宴の出し物で何をやろうかお考えの方にもオススメできます!
大人数でどうぞ!
望郷五木くずし花京院しのぶ

1978年に『夫婦道』で華々しくデビューを飾り、宮城県仙台市を拠点に活動を続けている花京院しのぶさん。
1957年8月27日生まれの彼女は、その温かみのある歌声と三味線を使ったパフォーマンスで、日本の演歌界に新たな風を吹き込みました。
とくに、立ち弾き三味線は見る人を魅了し、彼女のトレードマークになりました。
その歌声と演奏には、故郷への深い愛情と日本文化への敬意が感じられます。
最優秀国際グランプリを受賞した1995年をはじめ、数々の記録にその名を刻んだ彼女の曲はどれも心に深く響いてきます。
現在も多くのファンを持ち、情感あふれるステージで観客を虜にしていますよ!
のりまきペラパリおんど花田ゆういちろう、ながたまや

夏祭り気分が弾ける楽しい音頭調ソング『のりまきペラパリおんど』は、2022年7月にNHK『おかあさんといっしょ』の“今月のうた”として登場した、作詞はフジモ・トモミさん、作曲は数々のEテレ楽曲を手掛けるベテラン音楽家の小杉保夫さんによるものです。
のり巻きをテーマに、「ペラっとパリっと」のリズムが耳に残りやすく、きらびやかな演出やキャラクターも印象的。
ゆういちろうお兄さんが「のりこ」、まやお姉さんが「まきこ」になっていて、見ているだけで自然にのりまきが食べたくなるような中毒性が魅力の1曲です!
ノイローゼ蜂屋ななし

全身全霊で愛してきた人との別れに、怒りや悲しみなどさまざまな気持ちでぐちゃぐちゃになった様子を描いた、蜂屋ななしさん制作の『ノイローゼ』。
トリッキーなメロディーからも、別れにパニックになっている様子がうかがえますね。
たくさんの愛を注いできたのに、ひどい別れを言い渡され、こっちは次の恋愛にも臆病になるし今までの思い出さえも闇と化してしまう……。
後を引いてしまうような「このやろう!」という別れを経験した方の心に共感し、憂さ晴らしの相手をしてくれる1曲です。


