「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(391〜400)
NORTH OF EDEN氷室京介

2013年発表のアルバム「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY」に収められています。
同年公開の映画「藁の楯」主題歌。
この曲は「藁の楯」の監督で、氷室のファンでもある三池崇史が主題歌を依頼したもので、氷室は楽曲を作る際に台本を読んだうえで書き上げました。
野風増河島英五

多くの50代男性はお子様をお持ちだと思います。
なかには成人を間近に迎える息子をお持ちの方も居るでしょう。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『野風増』。
20歳を迎えたときに息子としたいことを無骨に歌った本作は、まさに父子の関係を彩るのにピッタリな楽曲。
ボーカルラインは演歌や歌謡曲の要素が強いため、全体的にシンプルです。
サビは中高音にまとめられているのですが、ここが難しいという方は、キーを1つ下げて歌ってみましょう。
飲めや 歌えや 踊れや 騒げ浦島坂田船

新年を盛り上げるのにぴったりな一曲といえば、浦島坂田船の元気いっぱいの楽曲がおすすめです。
伝統的な祭り音楽と現代的なアレンジが融合した、アップテンポで盛り上がる雰囲気が特徴的。
2021年3月にリリースされたこの曲は、「今を楽しもう」というメッセージを込めた、エネルギッシュなパフォーマンスが魅力です。
歌詞には日本の伝統文化や祭りの楽しさが表現されており、新年の集まりで歌えば、場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなしでしょう。
ライブイベントやコンサートでも注目を集めた本作は、カラオケで歌うのもおすすめ。
友達同士はもちろん、会社の新年会や親戚との集まりでも、世代を超えて楽しめる一曲となっています。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(401〜410)
Nowhere焦利

しっとりと歌いあげられる曲もいいでNowhereすよね。
そこで紹介したいのが『Nowhere』です。
こちらは2022年からYouTubeに動画投稿を始めたクリエイター、焦利 / Aseriさんが手掛けたバラードソング。
わずか4作目にして、大きな注目を集めることとなりました。
そんな本作は、失ってしまった大切な人に思いをはせる様子を描く歌詞に仕上がっています。
ネヂェムと初音ミクの優しい歌声が、聴く人の涙腺を刺激しています。
独特な発音で歌われているので、そこを意識してみてはいかがでしょうか。
喉が潤う曲煙ちゃん

TikTokやYouTubeなどのSNSを中心に活動するインフルエンサーの煙ちゃん。
彼女が1stシングルとしてリリースした『喉が潤う曲』は、飲み会で使用されることの多いコールを取り入れた楽曲です。
高速のダンスビートにのせて、飲みの場のあるあるが歌われています。
みんなが同じタイミングでお酒を飲むとき、これからパーティーが始まる場面にも役立つでしょう。
お酒を飲まない方も一緒にコールや歌が楽しめる、ハイテンションな曲でカラオケを盛り上げましょう!
ノラ田中あいみ

悲哀に満ちたメロディーが印象的な作品『ノラ』。
切ない系の歌謡曲で、石川さゆりさんや秋元順子さんの楽曲のような雰囲気が特徴です。
そんな本作ですが、実は田中あいみさんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
その最大の理由がロングトーン。
本作のロングトーンは、ほとんどがダウナー、つまり音が下がったときにロングトーンしています。
そのため、声を張り上げる必要もなく、ピッチも安定させやすいのが特徴です。
No Stars由薫

2022年にリリースしたシングル『lullaby』でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターの由薫さん。
幼い頃はアメリカやスイスで育ち、ミュージカルやブロードウェイの観劇をきっかけに音楽活動を開始しました。
2019年に受けた音楽オーディション『NEW CINEMA PROJECT』で審査員特別賞を受賞。
洋楽の影響を感じさせる、滑らかな発声のボーカルが注目を集めました。
コンテンポラリーな雰囲気がただよう楽曲とともに、新たな音楽の可能性を感じさせるアーティストです。
能登半島石川さゆり

『津軽海峡・冬景色』や『天城越え』に次ぐ、石川さゆりさんの名曲『能登半島』。
本作は演歌の要素をしっかりと踏襲した作品ですが、歌謡曲に近しいボーカルラインもふんだんに登場します。
特にBメロからサビへの移り変わりは1970年代の歌謡曲やポップスバラードに通ずるものがありますよね。
裏声が登場するパートもあるため、やや音域は広めなのですが、石川さゆりさんの楽曲としては、特にこぶしの登場回数が少ないため、全体の難易度が低めです。
サビ序盤のファルセットが難しい場合は、キーを下げるか、逆に少しだけキーを上げて裏声を出しやすくするのもオススメです。
ノンユース稲葉曇

一定のリズムを刻み続け、静かでありながら非常にかたくなな自己主張をしてくる曲です。
ハイセンスで前衛的、でもしっかりとキャッチーさも、かわいさもあります。
我が道を行く特徴的な音楽は、聴けば聴くほど魅力を感じさせてくれますよ。
くり返し聴けばどんどん違った味わいが出てくるような、そんな何度も聴いてほしい1曲です。
ノゾミ・カナエ・タマエ筋肉少女帯

筋肉少女帯最後のインディーズアルバムのタイトルも『ノゾミ・カナエ・タマエ』でした。
「フォースの暗黒面いわゆるノゾミ・カナエ・タマエ」とジャケットの裏面にも題されているところからみると筋肉少女帯ご本人たちのお気に入りの楽曲なのかも。
「1人の少女が沼に沈んだ、それを見つめていたレティクルの神様がいた」から始まる物語は教会のミサのようでもあり、黒魔術の儀式のようでもありと、聴いているとやはり怖くなります。
サビのメタルモードに入ったところは必聴。
メタルファンのみならずみんなに聴いてほしい絶望曲です。
脳みそ夫体操脳みそ夫

1度聴いたら頭から離れなくなるとはまさにこのこと。
お笑い芸人、脳みそ夫さんによる楽曲で、2017年に発表、そのシュールな世界観がSNS上で話題になりました。
とりあえず再生していただければわかると思います!
聴き進めれば進めるうちに笑えてくるし、自分で歌いたくなってくる……そういう曲です。
振り付けがあるので、新年会忘年会、歓送迎会、結婚披露宴の出し物で何をやろうかお考えの方にもオススメできます!
大人数でどうぞ!
望郷五木くずし花京院しのぶ

1978年に『夫婦道』で華々しくデビューを飾り、宮城県仙台市を拠点に活動を続けている花京院しのぶさん。
1957年8月27日生まれの彼女は、その温かみのある歌声と三味線を使ったパフォーマンスで、日本の演歌界に新たな風を吹き込みました。
とくに、立ち弾き三味線は見る人を魅了し、彼女のトレードマークになりました。
その歌声と演奏には、故郷への深い愛情と日本文化への敬意が感じられます。
最優秀国際グランプリを受賞した1995年をはじめ、数々の記録にその名を刻んだ彼女の曲はどれも心に深く響いてきます。
現在も多くのファンを持ち、情感あふれるステージで観客を虜にしていますよ!
ノイローゼ蜂屋ななし

全身全霊で愛してきた人との別れに、怒りや悲しみなどさまざまな気持ちでぐちゃぐちゃになった様子を描いた、蜂屋ななしさん制作の『ノイローゼ』。
トリッキーなメロディーからも、別れにパニックになっている様子がうかがえますね。
たくさんの愛を注いできたのに、ひどい別れを言い渡され、こっちは次の恋愛にも臆病になるし今までの思い出さえも闇と化してしまう……。
後を引いてしまうような「このやろう!」という別れを経験した方の心に共感し、憂さ晴らしの相手をしてくれる1曲です。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(411〜420)
No.1西野カナ

楽曲のサブスク配信を解禁したことも記憶に新しい西野カナさん。
聴いてほしい楽曲はたくさんあるのですが、とくに恋愛中の方に、オススメしたいのが『No.1』です。
こちらは、2015年にリリースされた楽曲で、ときめく気持ちや、好きな相手からメールの返信がないことにモヤモヤする気持ちが歌われています。
近年は、LineなどのSNSが主流ではありますが、きっと共感できるはずです。
仕事について歌っているパートは、自分なりに勉強やバイトやに置き換えると、より感情移入できるでしょう。
No End Summer角松敏生

昭和の歌謡曲らしいコード進行が魅力の、角松敏生さんが歌う『No End Summer』。
この曲は従来の歌謡曲に比べて、ダンスミュージックのアレンジがされており、より都会的な雰囲気に昇華されています。
特にCメロでは、大きなブレイクをはさんだ後に、切ない英詞のメロディーが入ってきて一気に切ない気持ちにさせてくれます。
また、サックスなどの管楽器の音も効果的に使われていて、現代の音楽にも使えそうな美しいアレンジがされているんですよ!
のぞき穴赤い公園

病んでいる、というよりもかなり不思議な世界観になっていて、ダークな印象を受けます。
歌詞の意味を考えるのはかなり難しいので、とにかくこのダークな世界観に浸るという目的で聴くのがいいと思います。
そのくらい世界観の強い曲です!
NOT NATURAL重盛さと美

バラエティで活躍したのち、ラッパーとしても成功を収めたタレントの重盛さと美さん。
バラエティの天然キャラとは違い、楽曲では非常にセクシーなリリックとMVが印象的ですよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に低音女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『NOT NATURAL』。
本作はメロディアスなラップが主体なので、ラップらしいラップというものは登場しません。
重盛さと美さんの声が高いため、低音女性に向かないように思えますが、本作はかなり狭い音域にまとめられているので、逆に低音女性の良さが引き出されるでしょう。
暖簾酒金村ひろし

親子が肩を並べている情景が目に浮かぶ、しみじみと胸に染みる1曲です。
金村ひろしさんの作品で、2025年6月にリリースされました。
作詞家冬弓ちひろさん、作曲家木村竜蔵さんがつむいだ本作は、父との思い出や酌み交わす酒の温もりをしっとりと歌い上げています。
演歌の伝統的な情緒が感じられる優しいメロディーラインも魅力の一つ。
そこに描かれた親子のきずなに、共感する方も多いことでしょう。
No credits鈴木雅之

ロマンチックな夜について歌う『No credits』も見逃せません。
こちらはアルバム『Tokyo Junction』に収録されている1曲。
なんと作詞作曲をASKAさんが担当しているんですよ。
ASKAさんらしいアクセントが強めの歌唱と、鈴木雅之さんの歌声が絶妙にマッチしています。
歌う際は、他の曲よりもはっきりとした発音を意識して歌ってみてくださいね。
とはいってもリズム自体は一定なので、歌いやすいと思いますよ。
Nostalgia長谷川明子

何かにつまずいて転んだとしても、また立ち上がって、転んでしまった自分自身さえも追い越していこうという、未来への希望あふれるアニメソングです。
疾走感を感じる、爽やかでありながらかっこよいメロディに魅了されることまちがいなしです。
部活に追われる10代の若者に、ぜひ聴いてほしい、エネルギッシュな楽曲です。


