「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(411〜420)
No.1西野カナ

楽曲のサブスク配信を解禁したことも記憶に新しい西野カナさん。
聴いてほしい楽曲はたくさんあるのですが、とくに恋愛中の方に、オススメしたいのが『No.1』です。
こちらは、2015年にリリースされた楽曲で、ときめく気持ちや、好きな相手からメールの返信がないことにモヤモヤする気持ちが歌われています。
近年は、LineなどのSNSが主流ではありますが、きっと共感できるはずです。
仕事について歌っているパートは、自分なりに勉強やバイトやに置き換えると、より感情移入できるでしょう。
No End Summer角松敏生

昭和の歌謡曲らしいコード進行が魅力の、角松敏生さんが歌う『No End Summer』。
この曲は従来の歌謡曲に比べて、ダンスミュージックのアレンジがされており、より都会的な雰囲気に昇華されています。
特にCメロでは、大きなブレイクをはさんだ後に、切ない英詞のメロディーが入ってきて一気に切ない気持ちにさせてくれます。
また、サックスなどの管楽器の音も効果的に使われていて、現代の音楽にも使えそうな美しいアレンジがされているんですよ!
のぞき穴赤い公園

病んでいる、というよりもかなり不思議な世界観になっていて、ダークな印象を受けます。
歌詞の意味を考えるのはかなり難しいので、とにかくこのダークな世界観に浸るという目的で聴くのがいいと思います。
そのくらい世界観の強い曲です!
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)
NOT NATURAL重盛さと美

バラエティで活躍したのち、ラッパーとしても成功を収めたタレントの重盛さと美さん。
バラエティの天然キャラとは違い、楽曲では非常にセクシーなリリックとMVが印象的ですよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に低音女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『NOT NATURAL』。
本作はメロディアスなラップが主体なので、ラップらしいラップというものは登場しません。
重盛さと美さんの声が高いため、低音女性に向かないように思えますが、本作はかなり狭い音域にまとめられているので、逆に低音女性の良さが引き出されるでしょう。
暖簾酒金村ひろし

親子が肩を並べている情景が目に浮かぶ、しみじみと胸に染みる1曲です。
金村ひろしさんの作品で、2025年6月にリリースされました。
作詞家冬弓ちひろさん、作曲家木村竜蔵さんがつむいだ本作は、父との思い出や酌み交わす酒の温もりをしっとりと歌い上げています。
演歌の伝統的な情緒が感じられる優しいメロディーラインも魅力の一つ。
そこに描かれた親子のきずなに、共感する方も多いことでしょう。
No credits鈴木雅之

ロマンチックな夜について歌う『No credits』も見逃せません。
こちらはアルバム『Tokyo Junction』に収録されている1曲。
なんと作詞作曲をASKAさんが担当しているんですよ。
ASKAさんらしいアクセントが強めの歌唱と、鈴木雅之さんの歌声が絶妙にマッチしています。
歌う際は、他の曲よりもはっきりとした発音を意識して歌ってみてくださいね。
とはいってもリズム自体は一定なので、歌いやすいと思いますよ。
Nostalgia長谷川明子

何かにつまずいて転んだとしても、また立ち上がって、転んでしまった自分自身さえも追い越していこうという、未来への希望あふれるアニメソングです。
疾走感を感じる、爽やかでありながらかっこよいメロディに魅了されることまちがいなしです。
部活に追われる10代の若者に、ぜひ聴いてほしい、エネルギッシュな楽曲です。
ノラ門倉有希

雨にぬれながら帰る場所を探す野良猫の姿に、思わず自分の心を重ねてしまう。
そんな切ない情景が目に浮かぶ本作は、1998年8月に発売された門倉有希さんの大ヒット曲です。
80万枚以上を売り上げ、「ブルージー歌謡」と評された彼女のキャリアを象徴する1曲となりました。
恋人に裏切られ、行き場をなくした女性の孤独と愛への渇望が、ハスキーで説得力のある歌声に乗って胸に迫ります。
アルバム『プリズムIII』や歌手生活30周年記念のベスト盤など、多くの作品に収録され愛され続けています。
失恋の痛みを抱える夜、この歌がそっと隣で寄り添ってくれるかもしれませんね。
Not Unusual阿部真央

低音域までカバーできる広い声域から生まれるパワフルな歌声でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、阿部真央さん。
10thアルバムのタイトルトラック『Not Unusual』は、繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心地いいですよね。
子供との何気ない日々を描いたというリリックは、お子様を持つ方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
ゆったりとしたい時に家族のことを思い出させてくれる、ハートフルなポップチューンです。
望春風陶喆

陶喆は台湾の実力派R&B歌手。
アメリカ仕込みの歌声と中国文化を見事に融合させています。
こちらの曲は、台湾の定番懐メロのカバーで、恋に憧れる少女の気持ちを瑞々しく歌ったものです。
台湾人の父を持ち、陶喆のファンであることを公言している一青窈も、陶喆へのリスペクトを込めて同曲をカバーしています。
No Name電波少女

ハイブリッドなラップサウンドと見た目の奇抜さで抜群の人気を誇る電波少女の名曲です。
コアなファンも多く、ヘッズにもウケるようなアーティストとなっているためリスニング趣向としてもモテるラインを攻めており、男性側へのアプローチとしても大いに期待できるような楽曲となっています。
ノコギリガール〜ひとりでトイレにいけるもん〜青木さやか

青木さやかは尾張旭市出身で、この曲はデビューシングルとして2009年に発売されました。
当初は、テレビ朝日系のバラエティ番組『ロンドンハーツ』から生まれた狩野英孝扮する「50TA」が発売する予定だった曲で、作詞・作曲は狩野英孝が手がけています。
能く在る輪廻と猫の噺骨盤P

レトロで和風な曲にハマってしまうのは日本人ゆえなのでしょうか。
この曲はカラオケでノリノリで歌いたくなるリズミカルな歌詞づくりが特徴的です。
なお曲中に出てくる噺は「烏と兎」「カラクリアゲハ」という骨盤Pの別の曲とつながっています。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)
No Continue鬼頭明里

迫力のあるラウドロックで気分を上げていきましょう!
数々の人気作品に出演している声優、鬼頭明里さんが歌っており、2021年にリリースされたミニアルバム『Kaleidoscope』へ収録。
アニメ『出会って5秒でバトル』のオープニングテーマでした。
パワフルなドラムに圧倒されるそのサウンド、めちゃくちゃかっこいいんですよね!
サビの爆発力もたまりません!
そして、そんな音像に鬼頭さんの歌声がまったく負けてないんです!
No Sweet N❤︎Life鹿乃

軽やかなドラムに引き連れられ、壮大で、それでいてかわいらしい音楽が鳴り響きます。
チョコレートのように甘い思いを抱えながら、その思いを伝えるために動く……そういった曲です。
バレンタインにふさわしい、甘く、かわいくてステキな1曲に仕上がっています。
のろい黒うさぎ

重音テトの歌声がつむぐ自己嫌悪の世界が、心に深々と刺さります。
黒うさぎさんの、2025年3月公開の作品。
一聴するとリズミカルでキャッチーなのですが、歌詞には後ろ向きな気持ちがこれでもかと詰め込まれています。
満たされない思いと向き合う主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある感情と重なるはず。
日々を過ごす中でふと湧き上がる不安や焦燥感に立ち向かわなくてはならなくなったとき、この曲を思い出すかも。
NO MORE LIESCOMPLEX

『NO MORE LIES』は1990年にリリースされたCOMPLEXのセカンドアルバム『ROMANTIC 1990』に収録されている曲です。
大人となるといつの間にか生きていくためにみんな嘘をついている。
そういうのを辞めてあの頃を思い出せ!
というハッと気付かされるメッセージソングになっています。
No D&D codeDressingPafe

「No D&D code」はテレビ東京系列で放送されていたTVアニメ「プリパラ」の作中内ユニットDressingPafeによる挿入歌。
子供向けアニメながらも、そのギターサウンドが非常に格好良いロックな曲調となっていて、とにかく格好良いです。
nobody elseEXILE

2002年にリリースされたEXILEのファーストアルバム『our style』に収録されているこの曲。
EXILEの高い歌唱力と伸びやかな高音パートはカラオケでチャレンジが難しい、と感じる方にオススメなのがこの曲『nobody else』。
高音のパートがほぼなく、全体的に音域の幅の狭めなので歌いやすく表現しやすい楽曲です。
歌いまわしのコツをつかめばカラオケ上級者にも引けを取らないこの曲、メジャーな曲ではありませんが練習してみる価値アリですよ!
No Woman, No CryTina

2002年に公開されたスタジオジブリの短編アニメーション映画『ギブリーズepisode2』で使用された『No Woman No Cry』という曲です。
レゲエの神様Bob Marleyの名曲のオルゴールカバーです。
Bob Marleyの魂がオルゴールの音色とギブリーズの優しいアニメーションでよみがえります。
とてもいやされる1曲ですね。


