「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)
ノスタルジア竹内まりや

アルバム『Bon Appetit!』からシングルカットされ2001年に発売された曲。
テレビ朝日系のドラマ主題歌にもなりました。
ストリングスが効果的に使われ、タイトルのようにどこか懐かしい雰囲気を感じさせる曲です。
忘れられない初恋を思い出している女性が描かれています。
竹内まりやさんの声が切なさを漂わせ曲の世界観が素晴らしく表現されています。
NONSTOP DANCER荻野目洋子

1987年に発売された同名アルバムに収録された一曲で、そのアルバムは年間売り上げ第1位にも輝きました。
荻野目洋子のポップな歌声と、ビート感あるサウンドは、80年代を象徴するといっても過言ではありません。
Not For Sale谷村有美

この人も長らく音楽活動を続けている息の長いシンガーソングライター。
しかしラジオなどで自然体の語り口が特徴的だと思っていましたが、さすがに80年代はバブリーなファッションでキメまくっていたんですね。
人に歴史あり、と言う言葉を思い出させてくれます。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
ノサップ岬門馬良

門馬良さんはTBSテレビ『街かどテレビ11:00』グランドチャンピオンがきっかけで中山大三郎さんの弟子となり、1989年にこの曲でデビューを果たしました。
現在ではラジオのパーソナリティーなどで活躍しています。
NOROSHI関ジャニ∞

2016年12月7日に発売された37枚目のシングルです。
映画「土竜の唄 香港狂騒曲」の主題歌になりました。
本格的なバンドスタイルで、関ジャニ∞の演奏に釘付けになる楽曲です。
イントロの丸山隆平のベース、そして横山裕のトランペットなど格段にレベルアップした“バンド関ジャニ∞”を堪能できます。
テレビで披露した際の和装姿も、大きな反響を呼びました。
no.13ELLEGARDEN

2003年7月にリリースされたELLEGARDENの2ndアルバムです。
この作品は、日本のオリコンアルバムチャートで初めてトップ100入りを果たしました。
今でもなお人気のある定番曲『ジターバグ』や『金星』『No.13』など、人気曲が多数収録。
ポジティブでエネルギッシュな雰囲気が、リスナーの心をつかんで離しません。
2022年にリリースされたアルバム『The End of Yesterday』しか聴いたことがない若いリスナーにもぜひ手にとってみてほしいアルバムです。
No Way OutPhil Collins

熊の姿に変えられてしまった人間であるキナイと、小熊のコーダの交流をとおして人間と動物のすれ違いが描かれた作品、『ブラザー・ベア』の挿入歌です。
コーダの母親を仕留めたのは自分であると打ち明ける作品の重要なシーンであり、深い絆を感じているからこそ、罪を告白しなければいけないという苦しみが表現されています。
キナイの苦しみを表現したかのような、とても静かなサウンドも印象的で、歌のメッセージがより強調されています。
悲しみを背負わせた相手に対する謝罪の気持ち、償いをしたいという悲しい思いが、聴き手の心にも苦しみを与えくる楽曲ですね。
信長 KING OF ZIPANGU毛利蔵人

毛利蔵人さん作曲の『信長 KING OF ZIPANGU』テーマソングです。
『信長 KING OF ZIPANGU』は、1992年1月5日から12月13日まで放送された30作目の大河ドラマです。
1989年放送の『春日局』以来の安土桃山時代を舞台にした作品で、主役は緒形直人さんが演じました。
大河ドラマで歌詞のある曲は、この作品が初めてです。
野菜占いAKB48

野菜を使って人の性格や相性を占うという、ユニークな発想が楽しい楽曲です。
トマトやキャベツなど、身近な野菜たちが登場し、それぞれの特徴を人の性格に例えていく歌詞は、思わず微笑んでしまうような愛らしさがあります。
カゴメの「野菜一日これ一本」CMソングとして2011年8月に発表された本作は、AKB48の「野菜シスターズ」というキャラクターをテーマにしています。
CMとの相乗効果で幅広い世代に親しまれ、子供からお年寄りまで楽しめる一曲となっています。
野菜嫌いな方も、この曲を聴けば野菜に親しみを感じられるかもしれませんね。
No Time To LoseNIKO NIKO TAN TAN

エレクトロニカとポップスが融合したアップテンポな楽曲。
キャッチーなメロディーが印象的で、思わず体を揺らしたくなります。
2024年6月に配信リリースされたNIKO NIKO TAN TANさんの本作。
映画『みーんな、宇宙人』の主題歌として起用されました。
「時間を無駄にしない大切さ」をテーマに、愛する人と過ごす瞬間の大切さを歌っています。
痛みを乗り越えて前に進む姿や、多面的な愛の感情を色鮮やかに綴った歌詞が心に響きます。
音楽に身も心もゆだねたいときにぜひ聴いてみてください。
星になりゆく人SUPER BEAVER

人生の終わりから今を見つめ直す深い魅力を持つ1曲です。
誰にでも訪れる「生」と「死」をテーマに、人として本当に大切なものは何かを問いかけています。
自身の祖母の死をきっかけに、ミディアムテンポのバラードとして2012年7月にアルバム『未来の始めかた』で公開された楽曲です。
悲しみに暮れるだけでなく、愛されて送り出される祖母の姿から生きざまの尊さを見つめ、シンプルながら力強いメロディで表現しています。
人生の根源的な問いに向き合いたい時、また大切な人を思う瞬間に寄り添ってくれる楽曲です。
SUPER BEAVERが自主レーベル「I×L×P× RECORDS」設立後、初の全国流通盤として送り出した意欲作で、バンドの新たな出発点となった作品としても注目を集めています。
Noisy GardenVell

GUMIの大人びたボーカルが心に響く、現代の喧騒から逃れ自分だけの世界を求める曲です。
Vellさんの楽曲『Noisy Garden』は2024年6月にリリースされました。
どこか影のあるラテン調曲で、そのミステリアスな雰囲気が聴き手を不思議な世界へと誘います。
日常に疲れたとき、自分だけの時間が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
Vellワールド全開のサウンドが、あなたを包み込んでくれるはずです。
No End feat.三浦大知s**t kingz

ダンスミュージックの新境地を切り開く楽曲です。
s**t kingzと三浦大知さんの友情から生まれた本作は、終わりなき挑戦と無限の可能性を力強く表現しています。
2023年7月に発表されたこの曲は、s**t kingzの15周年と日本武道館公演のテーマ曲として制作されました。
エネルギッシュなサウンドと心に響く歌詞が、聴く人の心を熱くします。
ダンスを愛する人や、新しい挑戦に向かう人にぴったりの1曲です。
MVでも披露されているダンスパフォーマンスは圧巻です。
本作を聴けば、きっとあなたも前を向いて歩み続ける勇気をもらえるはずです。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(451〜460)
脳♯m7yuha

『脳♯m7』はyuhaさんによる楽曲で、2024年3月に発表されました。
ジャズやフュージョンの要素も取り入れれらた独特なコード進行が特徴で、歌詞では深夜の時間帯における意識の変容を表現しています。
曲調はポップでありながら、不思議な浮遊感がただよいます。
音楽を通じて自由を追求したい、そんな思いが込められた1曲。
体が自然と動き出す、心地よいグルーヴを感じてみてはいかがでしょう。
ノクターン第2番Frederic Chopin

穏やかに流れる美しい旋律と繊細な装飾音が、夜の静寂とともに心に染み入るピアノ曲です。
ショパンが1831年に作曲した本作は、夢のような幻想的な情景や内面の感情を見事に表現しています。
右手の優雅なメロディと左手の調和のとれた伴奏が織りなす世界観は、まるでイタリアのオペラように美しい歌声を思わせます。
1956年のアメリカ映画『愛情物語』では、主題曲『To Love Again』としてアレンジされ、アニメ『クラシカロイド』でも使用されるなど、メディアでの活用も豊富です。
静かに集中したい時や心を落ち着かせたい時にピッタリの一曲で、勉強や読書のお供としても最適な癒やしの名曲といえるでしょう。
縫い目上野大樹

記憶の縫い目、感情の起伏、誰もが持っている曖昧な境界線を描いた、上野大樹さんの楽曲。
不安や葛藤が優しさを持つことによって生じる衝動を表現し、本来の心根にたどり着く架け橋となっています。
2024年4月にデジタルリリースされ、カンテレ・フジテレビ系の月曜10時ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のオープニング曲に起用されました。
上野さんの印象的な声と詩的な歌詞が、失われたつながりや心の葛藤を繊細に描き出しています。
過去の愛や変わりゆく自己との向き合い、理解しづらい他者への深い思慕をテーマにした本作は、大切な人との距離を感じている方の心に寄り添う1曲となっています。
乃木坂の詩乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の歌う楽曲。
アイドルにありがちのただかわいいだけの曲だけでなく、幅広い世代にも訴えかけられるような音楽性ある曲です。
小さいことや大きな悩みでもきっと光を見つけられるような希望のある前向きソングです。
No.7地縛少年バンド

豪華コラボでも話題の『No.7』。
こちらはアニメ『地縛少年花子くん』のオープニングテーマとして制作された楽曲です。
手掛けているのは、PENGUIN RESEARCHのボーカルである生田鷹司さん、シンガソングライターのオーイシマサヨシさん、クリエイターユニットのZiNGが結成した本作の為のユニット、地縛少年バンドです。
かなり豪華なメンバーが集まっていますよね。
さらにコーラスにはアイドルユニット ZOCの面々を迎えているんですよ。
ノイズキャンセル茉ひる

失恋の痛みをそっと包み込み、前を向く勇気をくれるR&Bナンバーです。
茉ひるさんの作品で、2025年6月に配信が開始されました。
しっとりとした曲調にリアルな歌詞世界、そして茉ひるさんの透き通るような歌声があいまって、泣けてしまう仕上がり。
自然と自分の過去の恋愛を思い返してしまうんですよね。
心がふと寂しくなった夜、本作に耳を傾ければ、新たな希望の光が見えてくるかもしれません。
ノクターン 第19番Op.72-1 ホ短調「遺作」Frederic Chopin

1827年頃、わずか17歳で作曲されたとは思えないほど深い哀愁を湛えた夜想曲です。
左手の絶え間なく続く三連符のアルペジオが心の揺らぎを表現し、その上に乗る右手の素朴で物悲しい旋律が、胸の内に秘めた想いを静かに語りかけます。
本作はホ短調で始まりながら、最後は温かい長調で静かに終わる構成が特徴的で、涙のあとの穏やかな安らぎを感じさせます。
ドラマ『Fringe』でも使用されました。
感傷的な夜に一人でじっくり向き合いたい、そんな気分に寄り添ってくれる一曲です。


