RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

子供の頃に流行った懐かしい遊び

子供って本当に暇つぶしの天才だなって思いませんか?

休み時間や放課後など、毎日いろんな遊びをしていましたよね!

きっとあなたもパッと思いつく懐かしい遊びがあるのではないでしょうか?

この記事では、子供のころに遊んでいた懐かしい遊びをたっぷり紹介していきますね!

見た瞬間に童心に帰って楽しくなるような懐かしい遊びをまとめました。

きっと今の子供たちでも楽しめる遊びだと思いますよ。

世代をこえて一緒に遊んでもいいですし、ぜひなつかしく当時を思い出してみてくださいね!

子供の頃に流行った懐かしい遊び(31〜40)

高跳び風ゴム跳び

🧡【親子あそび・運動神経向上】 昭和を懐かしむ「ゴム跳びチャレンジ」跳び方色々✌️
高跳び風ゴム跳び

昭和の遊びに親しもう!

高跳びのようなゴム跳びのアイデアをご紹介します。

ゴム跳びといえば、ゴムひもを足にひっかけて引っ張り、交互に跳び越える遊びですよね。

昭和の時代に女の子を中心に流行していたようです。

使用するものは平ゴムです。

はじめはくるぶしの高さからスタートしましょう。

慣れてきたらふくらはぎ、ひざ、太もも、腰というように高く設定していきます。

毎日取り組んでいると、運動能力が向上して跳べる高さも更新されていきそうですね。

ロングしっぽ取りゲーム

稲田小 ロングしっぽ取りゲーム(SDG②)
ロングしっぽ取りゲーム

運動量が多く密集を避けながら楽しめるロングしっぽ取りゲーム。

各プレイヤーが長い布やビニールひもを腰に取り付け、「しっぽ」として後ろに垂らします。

ゲームが始まると、それぞれが走り回りながら他の人のしっぽを取るルール。

しっぽが長いため距離を保ちながらも攻防が生まれ、接触を避けつつ駆け引きが楽しめるのが魅力です。

体力と瞬発力、そして観察力が求められるので低学年から高学年まで同じフィールドで競い合えます。

最後までしっぽを取られなかった人が勝者となり、手軽ながら白熱した展開になることも多いです。

安全性と盛り上がりを両立した、工夫が光る遊びです。

ゴムとび

「ゴムとび」をやってみよう!!♯1
ゴムとび

子供たちの柔軟性やリズム感を活かして楽しめる昔ながらの遊び、ゴムとび。

輪にしたゴムを2人の足にかけて固定して跳ぶ人がゴムの上や下、間をさまざまなリズムで跳びこえていきます。

高さや動きにバリエーションがあり、低い位置から始まり、腰や肩の高さまで上げていくことで難易度が上がるのもポイント。

歌に合わせて跳ぶことでテンポが生まれ、周囲もリズムを取りながら盛り上がります。

跳び方に正解がないため、創造力や自由な発想も育まれるでしょう。

成功したときの達成感やシンプルな動きが幅広い年齢に受け入れられる、笑顔があふれる遊びです。

大縄跳びの大波小波

大縄跳び! #学童保育 #外あそび #大縄跳び
大縄跳びの大波小波

大縄跳びの大波小波は、タイミングと協調性が試されるみんなで盛り上がれる遊びです。

縄を回す2人が上下にリズミカルに縄を動かし、跳ぶ人はそのリズムに合わせて中に入りタイミングよくジャンプします。

大波は縄を大きく上下に振り、小波は低く速いリズムで振るアレンジもオススメです。

みんなで声を合わせて数を数えることで一体感が高まり、成功すると一体感が生まれます。

慣れてくるとリズムに変化を加えたり回すスピードを早くしたりと応用も可能で、遊びの幅も広がります。

連帯感と達成感が味わえる遊びです。

昔遊びの技

【昔遊び】けん玉、コマ回し、ヨーヨーの技【小学生向け】
昔遊びの技

最初はむずかしく思えるけん玉やコマですが、くり返しチャレンジして成功すると「できた!」という達成感が生まれますよ。

練習している過程で、指先の細かい動きや、体のバランス、目と手のタイミングがどんどん鍛えられていくのもポイント。

集中して遊ぶことで、がんばる力やあきらめない気持ちも育ちます。

練習して、友達や家族といっしょに技を見せ合えば、お互いの「すごいね!」の言葉で勇気や自信もわいてきます。

楽しく遊びながら、心も体も大きく伸ばしてくれるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!