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子供の頃に流行った懐かしい遊び

子供って本当に暇つぶしの天才だなって思いませんか?

休み時間や放課後など、毎日いろんな遊びをしていましたよね!

きっとあなたもパッと思いつく懐かしい遊びがあるのではないでしょうか?

この記事では、子供のころに遊んでいた懐かしい遊びをたっぷり紹介していきますね!

見た瞬間に童心に帰って楽しくなるような懐かしい遊びをまとめました。

きっと今の子供たちでも楽しめる遊びだと思いますよ。

世代をこえて一緒に遊んでもいいですし、ぜひなつかしく当時を思い出してみてくださいね!

子供の頃に流行った懐かしい遊び(51〜60)

ロングしっぽ取りゲーム

稲田小 ロングしっぽ取りゲーム(SDG②)
ロングしっぽ取りゲーム

運動量が多く密集を避けながら楽しめるロングしっぽ取りゲーム。

各プレイヤーが長い布やビニールひもを腰に取り付け、「しっぽ」として後ろに垂らします。

ゲームが始まると、それぞれが走り回りながら他の人のしっぽを取るルール。

しっぽが長いため距離を保ちながらも攻防が生まれ、接触を避けつつ駆け引きが楽しめるのが魅力です。

体力と瞬発力、そして観察力が求められるので低学年から高学年まで同じフィールドで競い合えます。

最後までしっぽを取られなかった人が勝者となり、手軽ながら白熱した展開になることも多いです。

安全性と盛り上がりを両立した、工夫が光る遊びです。

懐かしい指スマ!

https://www.tiktok.com/@riana_mine/video/7365810433636207905

地域によって呼び名が変わる、指スマ。

指スマの他にも地域限定の掛け声も多く存在しているそうですよ。

ルールは、両手でじゃんけんのグーを作り、前に出しましょう。

順番を決めて、順番になったら「指スマ1」や「いっせーの2」などといった掛け声を言ってください。

参加者全員が、片手や両手のグーにした親指を上げますよ。

上げた親指の数と、掛け声の数字が同じなら、自分の片方の手を戻せます。

最初に両手が戻った人の勝ち。

地域によっては、親指を上げない選択があるといったルールもあるそうです。

ほんのわずかかもしれませんが、親指が上がる数を考える時間は、ハラハラしますよね。

簡単なゲームですが子供たちも盛り上がることでしょう。

おわりに

子供の頃にはやった懐かしい遊びをたっぷりと紹介しましたが、あなたが当時楽しんでいた遊びはありましたか?

パッと思いつく遊びではなくても、見てみると懐かしい!!と感じる遊びもあったのではないでしょうか?

今回紹介した遊びの中でも、シンプルな遊びは意外にもどの世代の方もやったことがある遊びだと思います。

当時を思い出して遊んでみるのも楽しいかもしれませんね!