子供の頃に流行った懐かしい遊び
子供って本当に暇つぶしの天才だなって思いませんか?
休み時間や放課後など、毎日いろんな遊びをしていましたよね!
きっとあなたもパッと思いつく懐かしい遊びがあるのではないでしょうか?
この記事では、子供のころに遊んでいた懐かしい遊びをたっぷり紹介していきますね!
見た瞬間に童心に帰って楽しくなるような懐かしい遊びをまとめました。
きっと今の子供たちでも楽しめる遊びだと思いますよ。
世代をこえて一緒に遊んでもいいですし、ぜひなつかしく当時を思い出してみてくださいね!
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子供の頃に流行った懐かしい遊び(21〜30)
ガンプラ

大人になってからも夢中になってしまう方続出!
色を塗ったり、別のパーツを組み合わせたり、改造しながら楽しむ方もいますよね。
ガンダムのプラモデルを略して「ガンプラ」と呼ばれるこちらは、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツを作り上げるプラモデルです。
1980年に発売され徐々に人気を集め、今では海外でも人気を集めています。
さまざまな種類が販売されているため、コレクション欲もかきたてられますね。
プラモデル作りが得意な方だけでなく、初心者の方にも寄り添った製品づくりをされているのも魅力です。
キャベツ人形

キャベツ畑から生まれた人形として、アメリカのおもちゃメーカーが発売したキャベツ人形。
それぞれに出生証明書と名前がつけられていたり、顔の表情や髪の色などが違っていたり、唯一無二の存在である人形です。
頭はプラスチックですが、体はソフトな布製のため、お子さんにとってベストな触り心地といえるでしょう。
それぞれ違うのであれば、何人も集めたいと思ったお子さんもいるかもしれませんね!
それぞれ個性があることで、お人形遊びもはかどったのではないでしょうか。
ゲーム&ウォッチ

SwitchやDSなど、携帯型ゲーム機はたくさんありますが、その元祖といっても過言ではないのが、こちらのゲーム&ウォッチです。
任天堂が初の携帯型のゲーム機として1980年に発売したのもので、ゲームをしていなときは時計として使用できるところからこの名前がつけられたそう。
画面が大きくなったり、2画面の折りたたみタイプになったり、進化を繰り返していきました。
2020年には『スーパーマリオ』バージョンのゲーム&ウォッチが期間限定で発売されました。
パッチンガム

「ガムあげるよ」という優しい言葉にのって手を伸ばしてしまうと「パチッ!」と指をはさまれてしまうこちら。
昭和から平成の初めにかけて人気を集めた、ドッキリが楽しめるおもちゃです。
板ガムのような見た目をしていますが、中身は食べられません。
わかりやすいドッキリでありながらも、つい何度でもやってみたくなるような魅力があります。
しっかり相手をドッキリに引っかからせたい場合は、不意打ちをつくのがいいかもしれませんね。
ブタミントン

バドミントン型対戦スポーツゲーム『ブタミントン』は、昭和から平成に子供時代を過ごした方には懐かしいおもちゃですよね。
バドミントンでは羽を打つのにラケットを使いますが、このブタミントンで使うのはブタさんのおもちゃ!
なんとブタをぎゅっと押して鼻息を出し、その力で羽を飛ばして遊ぶんですよ。
令和時代に復刻され「日本おもちゃ大賞2025」にて大賞を受賞しています。
まさに時代を超えた大人気おもちゃですね!
割り箸ゲーム

「割り箸ゲーム」は、学校の休憩時間にみんながやっていた遊びですね。
両手の人差し指だけを出して向かい合い、相手の指を自分の指でポン!と叩きます。
叩かれた人は、叩いた人の出されている指の数だけ出す指を増やします。
最初はみんな1本なので、叩かれた人は中指を出し2本になりますね。
片手になってから両手をパン!と叩くと片方の指の数を両手に分けられますよ。
簡単で場所を選ばないおもしろい遊びです。
高鬼

鬼ごっこと似ているのですが、高鬼の場合は鬼から逃げている最中高い場所に登ると鬼が手だしできなくなります。
公園など、遊具があるところでするのがオススメです。
この遊びも小学生くらいの子供たちがよく遊んでいました。
懐かしいですね。
高い場所から動かないとおもしろ味に欠けるので、一つの場所にとどまれる秒数を決めるといいですよ。


