【保育】11月にオススメの秋を感じる製作アイデア
だんだんと寒さが厳しくなってくる11月は、キレイな紅葉やおいしい秋の味覚などが楽しめますよね。
そんな秋のステキな瞬間を切り取ったような、楽しい制作をしてみませんか?
この記事では、秋を感じる11月の制作アイデアをご紹介します。
いろいろな素材を使って作る秋の味覚や、どんぐりなどの自然物を使った制作など、さまざまなアイデアを集めました。
子供たちも楽しく取り組めるものばかりです!
寒くなってきた11月は、お部屋の中でも秋を思う存分楽しみましょう!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】11月にオススメの秋を感じる製作アイデア(51〜60)
自立するまつぼっくり!

秋の飾りにもぴったりな立体的な松ぼっくりはいくつかのパーツを貼り合わせると完成します。
1枚の折り紙を4等分に切ったものを4枚準備しましょう。
三角に折り、中心線から離した位置に左右を折り上げていきましょう。
開いて三角の角を折り曲げてパーツを作りましょう。
同様のパーツを4枚作ったら貼り合わせて松ぼっくりの形にしていきます。
バランスと幅を見ながら貼り合わせていくのがポイントです。
立体的で秋を感じられる松ぼっくりぜひ作ってみてくださいね。
みのむしリースを作ろう!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7553510974704209173みのむしがゆらゆら揺れるリースを作りましょう。
紙皿の真ん中をくり抜いて枠だけにしたら、のりを塗って丸めたお花紙を上から貼っていきます。
みのむしは画用紙をカットしてパーツを作り、貼り合わせて作ってくださいね。
通常ミノは茶色ですが、飾りなので丸シールを貼ってカラフルに仕上げるのがオススメ。
顔はペンで描いても良いですし、丸シールで表現しても。
みのむしにタコ糸を付けて紙皿の中央につるしたら、かわいいリースのできあがりです。
コーヒーフィルターで作るみのむしさん
https://www.tiktok.com/@soiflhoiku/video/7305376784868969735コーヒーフィルターにマーカーで自由にお絵描きを楽しんだあと、にじみ絵にするのが楽しい制作アイデアですね。
コーヒーフィルターはにじみ絵にした後乾かして、葉っぱの形にハサミでカットします。
それを画用紙で作ったミノの土台に両面テープで接着。
同じく画用紙で作ったお顔と帽子をミノに貼り付けますよ。
最後にペンやクレヨンなどでお顔を描いたらできあがり!
描いた模様やマーカーの色によって、ミノに違いが出ておもしろいですね。
乳児さん&幼児さん向けの2種類のみのむしちゃん
お花紙をねじったり、紙テープで輪を作ったりして楽しむ、みのむしのアイデアを2つご紹介しますね。
まず、四角くカットしたお花紙の片側を丸くハサミでカットしてください。
カットしなかった側をやさしくねじり、画用紙で作ったミノの土台に貼っていきましょう。
お花紙はさまざまなカラーを用意し、ミノをカラフルに仕上げてくださいね。
画用紙で作ったお顔を貼ったら完成ですよ。
紙テープは適度な長さにカットして、土台に片側を貼り、輪を作るようにもう片方を重ねて接着します。
段を作るように全体に貼り、先程と同じくお顔を付けて仕上げましょう。
封筒を使ったみのむしのペーパークラフト
茶封筒を使って作るみのむしのアイデアをご紹介しますね。
封筒の上部をハサミで切り落ちし、上の左右の角を裏側に折ります。
白と黒の丸シールを重ねて作った目を貼ったら、体の部分に色紙や毛糸を貼ってミノを表現しましょう。
色紙は事前に小さくやぶっておき、毛糸も適度な長さに切っておいてくださいね。
最後に封筒の裏側に麻ヒモをテープで付けたら完成です。
色紙や毛糸のほか、お散歩で拾ってきた葉っぱや小枝を接着してもかわいくなりそう。
お手軽かわいいリンゴの折り方

秋の味覚りんごを、折り紙2枚で作りましょう。
1枚は実、もう1枚でヘタを作ります。
実の折り紙を2回折って小さな正方形を作り、折り目がついたらひらいてください。
上の辺を横の中心線に合わせて折り下げ、下の左右の角は折り紙の中心に合わせて折ります。
上の両角を三角に折り、左右と下の角を折り込んで全体を丸くしましょう。
上部中央に切り込みを入れ、切り込みを入れた部分を左右にひらいて折ります。
これで実は完成したので、次は小さな折り紙を使ってヘタを作りましょう。
折り紙の上下の辺を合わせて折り、右下の角から斜めに巻くように折ります。
外れないようのりで留めたらヘタの完成。
切り込みを入れた部分に接着し、かわいいりんごに仕上げてくださいね。
かわいい七五三の折り紙

実はこのアイデア、胴体と振袖の部分を分けて作り、重ねて一つの着物に見せているんです。
まず振袖の部分ですが、折り紙を三角に2回折って折り目をつけたらひらき、上下の角を中心に合わせて折ります。
次に左右も折りますが、こちらは中心から1センチほど手前に合わせて折ってください。
左右の角を外側に折り返し、折り紙を裏返したら、左右の角を少し内側に折ります。
もう一度裏返したら、折り返した部分の上下の角を1ミリほど内側に折ってくださいね。
折り目で折り紙を二つ折りし、手が重なって見えるよう、左右を内側に折ったらできあがりですよ。
胴体は、上下の角を少しずらして三角に折り、折り紙を裏返したら、左右を中心で重なるように折ってください。
ずらしてできた白い部分が半衿になりますよ。
下の飛び出した角を裏側に折り込み、先ほど作った振袖の間に通してくださいね。
かわいい親子のふくろう

折り紙を鶴の基本形まで、まず折ります。
閉じていない方の2カ所の先を、真ん中の辺に合わせて折りすじをつけてくださいね。
次に、折りすじに合わせて先ほどの閉じていない方の両方の先を、真ん中の折りすじに合わせて中割り折りにします。
下の閉じている角を、裏表上に折りあげます。
下の角を上に折りあげて風船折り方のようにつぶして広げます。
裏返して、下の先を、辺に沿って折りあげます。
上の先を下に折り下げます。
最後に、ふくろうの頭のイメージで少しだけはみでるように折りあげましょう。
かわいくデコレーションすれば完成です!
かわいい!折り紙トトロの折り方

ジブリの大人気キャラクターであるトトロは、グレーとうすだいだい系の折り紙、白と黒の丸シール2枚ずつで作ります。
まず、グレーの折り紙を三角に折って広げ、2辺から真ん中の折り筋に向かって折ります。
それぞれの角を折って、トトロの丸い形に整えましょう。
最初に折った2辺の部分を外側に広げて、トトロの手を作ります。
1番細長くとがった部分の先端を少し切り落とし、これを使って作った耳を貼り付けてください。
次に、トトロのおなかの形に整えたうすだいだいの折り紙をグレーの折り紙に組み合わせます。
あとは、丸シールでトトロの目をつけ、ペンで鼻やおなかの模様を描き入れて完成です。
ゆらゆら楽しい!紙コップみのむし

壁に飾れば、カラフルで楽しいミノムシたちにたくさん出会えるこちら。
まず、好きな色の折り紙を2枚用意し、それぞれ4等分程度にわけられるように、たてにビリビリ破ります。
次に、破った折り紙の片方の端にのりをつけて、紙コップの底に近い側面にランダムに貼っていきます。
2色の折り紙を交互に貼っていってもいいですし、同じ色をまとめて貼っていくのでもOK!
このときに、画用紙や折り紙で作ったミノムシの目も貼ってくださいね。
あとは、紙コップの底に千枚通しで穴をあけて、ぶらさげるためのたこ糸を通して固定すれば完成です!
千枚通しで穴をあける作業は、幼稚園や保育園の先生、保護者の方が対応してくださいね。



