【すぐにできる!】老人ホームで楽しむ簡単なレクリエーション
レクリエーションは難易度が上がれば上がるほど脳トレや身体的にも効果は上がりますがレクが苦手だという方にはますます敬遠されてしまいます。
そして準備にも時間がかかったり手が込んでいるものは用意するのがむずかしい、という側面もありますよね。
この記事では簡単にできる、楽しめるレクリエーションをご紹介していきます。
簡単に、そして手軽にできるレクリエーションでコミュニケーションを取ってみてはどうでしょうか。
基本的なレクリエーションに飽きてきたな、という方にはちょっと変化をつけるだけでもおもしろさもアップしますよ!
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【すぐにできる!】老人ホームで楽しむ簡単なレクリエーション(21〜30)
お手玉投げ

デイサービスなどの高齢者施設で行うレクリエーション、お手玉を使って遊ぶものも多いですよね。
普通にお手玉遊びとして使うのはもちろん、積み上げたり投げたりと使用頻度は高めではないですか?
そのお手玉を使って遊ぶ、お手玉を投げて遊ぶゲームです。
輪投げや的あてのように点数などをめがけて投げてみる、高い台に向けて乗せるように投げてみる、ターゲットを倒すように投げてみるなどいろんな遊び方があります。
握力のトレーニングにもなりますね!
ぬり絵

昔はぬり絵は子供が楽しむもの、というイメージがありましたが最近は大人向けのぬり絵が話題となり、大人もヒマつぶしなどにぬり絵をすることがすっかり普通になりました。
ぬり絵って思っているよりも奥が深くて、そしてその人の個性が強く出るんですよね。
発想力や想像力も養えますし、脳トレにもぴったり。
一人に1冊のぬり絵を用意するのは難しそうですがいろんなサイトで無料ダウンロードができるぬり絵もあります。
ハマってしまう方も出てきてしまうかも?
オンライン観光

若い頃は旅行が趣味だった、という方もいらっしゃるはず。
ですが年齢や身体的なこともあり、なかなか遠出は難しい、旅行もかなわないという方も。
最近、コロナ禍以降にブームとなっているオンライン観光、ご覧になったことはありますか?
現地の方やツアーガイドの方が日本だけでなく、世界中を案内してくれています。
YouTubeにもたくさんの観光動画があるので楽しんでみてはどうでしょうか?
旅行はあまり好きじゃない、という方も日本各地、世界の観光地が部屋にいながら見られて楽しめるはずです!
脳トレ計算問題

脳トレになる問題やゲームを楽しむというのも簡単にできるレクリエーションの一つ。
中でもグッと頭を使う問題、計算問題にチャレンジして見るはどうでしょうか?
足し算や引き算がランダムに、少しずつ難易度を上げて出題されるもの、おつりの計算問題、空いているマスに数字を埋める問題、足し算の問題をひらがなにして出題するものなど、検索するとたくさん出てきます。
問題集などがなくても、動画サイトを活用すればいろいろと楽しめますよ!
まちがい探し

子供から大人まで楽しめる遊び、まちがい探し。
新聞や雑誌の片隅にあって、何気なく始めたけれどもいつのまにか真剣に、全部探すまで終われない!と必死になってしまいますよね(笑)。
いろんな問題、まちがい探しがありますが特に高齢の方に向けた脳トレ系のまちがい探しを楽しんでみてはいかがでしょうか?
脳の活性化、トレーニングのためですがゲーム性があるので楽しく進められるのではないでしょうか?
じっくりと考えたい場合は制限時間を設けず、チャレンジしてみましょう。
亀すくい

指先や手首を使う練習にもなる亀すくいを紹介します。
画用紙で作った亀をラミネートで保護し、裏にペットボトルキャップを貼り合わせた亀を準備していきましょう。
亀をすくう時はお玉などもオススメです。
箱の中に入っている亀をすくっていきましょう。
後ろにペットボトルキャップを貼り合わせているので不安定感が出るのもポイントですよ。
お玉ですくうのが難しい時は手ですくうなど柔軟に対応し、みんなで楽しめるようにしていきましょう。
お祭りの金魚すくいみたいで盛り上がるかもしれませんね。
またママまぶたまばたき
日常のなにげないお母さんの姿を描いた、シンプルでありつつ言いにくい早口言葉です。
くちびるを一度閉じてから発音する「ま」の文字が多いので、しっかりと口を動かすことがポイントではないでしょうか。
そこから徐々にスピードを上げていくのがわかりやいかと思います。
また「ま」を使った別々の言葉がならぶややこしさから、次の言葉にも意識を向けていきましょう。
フレーズの情景をしっかりとイメージすれば、言葉のつながりがわかりやすいので、そちらもオススメですよ。
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。
「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。
カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。
どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。
最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。
お化けすくいゲーム

ビニール袋をお化けに見立てたゲームのご紹介です。
高齢者の方に椅子に座っていただき、新聞紙でできた棒で床にあるビニール袋をすくってもらいます。
すくったビニール袋を、椅子の上にのせたボウルの中に入れていきましょう。
このゲームでは、腕の前面にある筋肉の上腕二頭筋を鍛えていきます。
スプーンなどを使って食べ物を口に運ぶことが難しくなったかたにもピッタリなゲームですよ。
身近にあるもので出来そうなゲームなので、すき間時間などにもおこなえそうですね。
お化けなので、ビニール袋に、お化けのように目や口などをつけても面白そうですね。
ハロウィンの時期のレクリエーションにもオススメです。
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。


