【高齢者向け】特養でみんなが参加できるレクリエーション
特別養護老人ホームでは、レクリエーションが頻繁に行われています。
さまざまな身体状況の方がともに暮らしているなかで、「入居者全員で楽しめるレクリエーションはないか」と頭を悩ませている職員さんもいらっしゃるかもしれません。
今回は、幅広い身体状況の方に楽しんでいただけるレクリエーションをご紹介します。
レクリエーションは運動機能や認知能力を維持するだけではなく、他者との交流を深める上で大切です。
脳トレになるものから、体を動かすものまで幅広くご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください!
【高齢者向け】特養でみんなが参加できるレクリエーション(1〜10)
線路は続くよどこまでもNEW!
https://www.tiktok.com/@yukiemunakata/video/7583572479663230228有名な童謡『線路は続くよどこまでも』に合わせて、みんなで手遊びを楽しみましょう。
参加者は輪になり、歌が始まったら手拍子したり隣の人の手のひらをたたいたりします。
この遊びでは三種類のリズムパターンを繰り返します。
最後のパターンでは、手のひらを返してみんなで手をつなげ円を作るのですが、これが難しそうだなと感じました。
パターン自体はシンプルですので、みんなで間違えずに成功させましょう!
パターンをアレンジしても楽しいと思いますよ。
チューリップの花で手遊びNEW!

『チューリップ』の歌に合わせて、合唱した手のひらをずらしていくて遊びですね。
ちなみに動画を見てチャレンジしましたが、私は初見でできませんでした。
しかし紹介されている方も間違えていらっしゃったので、結構難しいのかなと思います。
最初はゆっくり歌い、手のひらの位置を確認しながらチャレンジしてみましょう。
最後は両手の手首を合わせて手のひらを外側にひらき、ぱっと春の花を咲かせてくださいね。
四拍子の歌ならどんな曲でも大丈夫ですよ!
拍手レクNEW!

代表の人が拍手したら、マネして手をたたくだけのシンプルなゲームです。
代表者の方は「いきますよ、せーの!」と言って手をたたかなかったり、リズムよく拍手している時に急に止めたり、フェイントをかけてメリハリをつけてください。
何となくたたいていると、音が聞こえてないのについ手をたたいてしまいますよ。
しっかり集中して代表者の動きをマネしてみてくださいね。
間違ったことを責めずに笑いに変えると盛り上がると思います。
こいのぼりお手玉ボーリングNEW!

このボーリングは、カーリングとしても楽しめそうなアイデアですね!
ピンに見立てたペットボトルを卓上の端に並べて、反対側からお手玉をすべらせるように投げ倒します。
ペットボトルはお手玉が当たる反対側をテープで固定していますので、拾う手間がなくすぐに直せますよ。
力加減とコントロールが必要になりますが、だからこそ熱中してしまう方も多いように思います。
ペットボトルにイラストを貼ることで行事に合わせたレクリエーションとしても活躍しますよ。
新聞紙宝探しNEW!

ダンボールの中に複数のカラーボールを入れたら、帯状にカットした新聞紙を上から入れてボールを見えなくします。
準備ができたらスタートの合図で、指定された色のカラーボールを見つけましょう。
このゲームは個人戦でおこない、先に指定された数のボールを見つけた人の勝ちですよ。
視力が弱い方がおこなう場合は、手触りの違うボールを使ったり、色を教えてくれるフォロー役の人がいてくれると良いですね。
ダンボールは下に置くと腰を痛めるので、適度な高さの台に置くのがオススメです。




