【高齢者向け】特養でみんなが参加できるレクリエーション
特別養護老人ホームでは、レクリエーションが頻繁に行われています。
さまざまな身体状況の方がともに暮らしているなかで、「入居者全員で楽しめるレクリエーションはないか」と頭を悩ませている職員さんもいらっしゃるかもしれません。
今回は、幅広い身体状況の方に楽しんでいただけるレクリエーションをご紹介します。
レクリエーションは運動機能や認知能力を維持するだけではなく、他者との交流を深める上で大切です。
脳トレになるものから、体を動かすものまで幅広くご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください!
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション
- 【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション
- 認知症高齢者にオススメのレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】オススメ!季節を感じるレクリエーション
- 【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
- 車椅子で楽しめるゲーム・レクリエーション
- 【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション
- 【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
【高齢者向け】特養でみんなが参加できるレクリエーション(11〜20)
コロコロ玉入れ

長いテーブルにボールを転がした、玉入れゲームです。
コロコロと高齢者の方にピンポン玉を転がしていただきましょう。
高齢者の方の、反対側のテーブルの端に、ピンポン玉が入るような的を設置します。
的は紙コップやプラスチック製品のペン立てなどでも大丈夫ですよよ。
設置したものに、得点を付けておいてもいいですね。
重さを感じないピンポン玉を使うゲームなので、落としてケガをする心配もありません。
また、ピンポン玉は手軽に高齢者の方もあつかえるアイテムなので、ゲームに取り組みやすいのではないでしょうか?
「〇〇点入った」とピンポン玉が的に入るたびに喜んでいただけそうですね。
ピンポン玉落としゲーム

ダンボールの穴にピンポン玉を落とすゲームですね。
ダンボールの両端にはひもが取り付けられているので、二人一組でそのひもを持ち、ピンポン玉を転がしながら穴を狙います。
指定されたすべてのピンポン玉をいち早く穴に落としたペアの勝ちですよ。
穴はピンポン球より少し大きめにカットし、端から落ちないようにダンボールは浅い箱型にしておきましょう。
二人で協力しないとピンポン球が穴に向かわないため、ゲームを楽しみながら相手の方とも仲良くなれそうです!
新聞紙を使ったレクリエーション

手軽に準備ができる「新聞紙のレクリエーション」のご紹介です。
新聞紙がある特養は多いですよね。
工夫次第では新聞紙で、脳トレや認知症予防にも効果が期待できる、レクリエーションが楽しめます。
新聞紙を長細くちぎったり、チラシをパズルにしてみましょう。
指先の運動や、集中力や右脳を鍛えることにつながりますよ。
さらに新聞紙の輪投げは、投げるときに上半身の体操になったり、ほかの方と交流が生まれそうですね。
輪投げのチーム対抗戦にしても楽しむなど、用途が多い新聞紙のレクリエーションのアイデアです。
カラオケ大会

カラオケに行くのはちょっと大変ですが施設内や家庭内で歌えるとなるとかなり盛り上がりそうなのがカラオケ大会です。
大きな声を出して歌うのは健康にもとてもいいんですよね。
カラオケ大会と組み合わせてみんなで準備運動としての体操や発声練習をしてもらうのもいいですし、順番を待っている他の方にすずやタンバリンなどの鳴り物で拍子をとってもらうのも手先の運動になりそうでオススメです。
ハズレなしのカラオケ大会、ぜひやってみてくださいね。
座ってできるリズム体操 昭和の名曲

今回は懐かしい昭和の名曲に合わせて体を動かす歌体操をご紹介します。
体を動かすことを踏まえ、はじめはゆっくりとしたテンポのものを選ぶと良いでしょう。
音楽に合わせて体を動かす時、脳の中ではリズムをとることと、体を動かすことと、次はどうするかを考えるといった活動が連続して行われています。
そのため、たくさんの刺激が脳を活性化させ、脳トレの効果も期待できると言われています。
慣れてきたら、体を動かしながら歌うといった活動を追加すると、より脳を刺激してくれることでしょう。
無理のない範囲で、楽しみながらおこなってみてくださいね。



