【高齢者向け】特養でみんなが参加できるレクリエーション
特別養護老人ホームでは、レクリエーションが頻繁に行われています。
さまざまな身体状況の方がともに暮らしているなかで、「入居者全員で楽しめるレクリエーションはないか」と頭を悩ませている職員さんもいらっしゃるかもしれません。
今回は、幅広い身体状況の方に楽しんでいただけるレクリエーションをご紹介します。
レクリエーションは運動機能や認知能力を維持するだけではなく、他者との交流を深める上で大切です。
脳トレになるものから、体を動かすものまで幅広くご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください!
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】認知症の方にもオススメ!簡単レクリエーション
- 【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション
- 認知症高齢者にオススメのレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】オススメ!季節を感じるレクリエーション
- 【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
- 車椅子で楽しめるゲーム・レクリエーション
- 【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション
- 【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
【高齢者向け】特養でみんなが参加できるレクリエーション(11〜20)
金魚釣りNEW!

子供の頃、みなさんもお祭りの屋台で金魚すくいをしたことでしょう。
それほど金魚に愛着がなくてもなぜかしたくなるんですよね。
そんな思い出とともに金魚を釣るゲームもオススメ!
釣るゲームといっても本当に釣り針を使って釣るわけではなく、紙で作った金魚の先に磁石を付けてそれを磁石の付いた釣りざおで釣る仕組みなのです。
これなら釣りをしたこのない方でも安心ですね。
川越市の氷川神社には小さなさおを使って釣り上げるおみくじもあるとか。
ぜひ参考にしてくださいね。
物当て脳トレNEW!

手のひらに乗せられた物を感触だけで当てる遊びですね。
目で見なくても、手触り、形状、重さなど、触れて得られる情報はたくさんあります。
それらを自分の記憶と照らし合わせて正解を答えましょう。
目が見える方も、まぶたを閉じておこなえば一緒に楽しめますよ。
難易度を下げたい場合は三択形式でおこなうなど、アレンジしてみてください。
「箱の中身はなんだろな?」ゲームに似ているので、たわしやこんにゃくは定番かと思いますが、高齢者向けなのでお手玉やボールなどやさしいアイテムがオススメ。
たわしを乗せたら私のように毛虫……?
とゾッとするかもしれません。
重さ当てゲームNEW!

お手玉を使った重さを当てるゲームです。
参加者には目を閉じてもらい、両手でお皿を作ってもらいます。
そこにどさっとお手玉を一気に乗せて、いくつ乗っているかを当ててもらいましょう。
最初に1個の重さを確かめてもらいますが、それが分かっていてもなかなか答えられなくて面白いですよ。
「◯個」と予想したら実際に数えて答え合わせしてくださいね。
冬ならみかんでおこない、ピタリ賞の方はそのみかんをもらえることにすれば、のちのだんらんにもつながりそうですよね!
グーチョキパー体操

グーチョキパーの手の動きで脳を活性化させる体操をご紹介します。
手にはさまざまな神経があり、指先を使うことでそこからたくさんの刺激が脳に伝わることから、手は「第二の脳」と言われています。
この体操ではグーチョキパーの順だけでなく、逆にしたり、間に手拍子を入れたりと、常に新鮮な刺激を伝え続けることで脳が飽きずに刺激を感じられるよう工夫がされているほか、思わずクスリと笑ってしまう工夫がされています。
笑うことで免疫力があがるという研究もありますので、健康維持と認知機能の低下予防に最適な体操と言えるでしょう。
口腔体操

口の周りの筋肉や口の中、舌などを鍛える口腔体操。
食事するための大事なかむ、飲み込むといった動作をスムーズに、そして誤えんを防ぐためにも大切な口腔体操をみなさんで楽しんでみませんか?
基本的には口を動かす体操なので道具やスペースもいらず、手軽にその場で楽しめるレクリエーションです。
音楽に合わせて体操する場合も多いので童謡を職員さんが歌ったり、パソコンやスピーカーなどで音楽を流しながら楽しんでも。
レクリエーションとして楽しみながらトレーニングしてもらいたいですよね。



