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障害物競走が盛り上がる障害物のアイデア。思わず笑ってしまうネタも

障害物競走といえば、運動会や体育祭の中でも歓声が絶えない人気競技の一つですよね!

走るだけでなく、途中に待ち構えるさまざまな障害物が勝負の行方をガラリと変えてくれるのが魅力です。

定番のネットくぐりや平均台はもちろん、ユニークなアイデアを取り入れれば、会場全体が一気に沸き上がります。

この記事では、思わず応援したくなる障害物競走のアイデアを幅広く紹介します。

参加する方も観ている方も楽しめる工夫が満載ですので、ぜひ競技づくりの参考にしてくださいね!

障害物競走が盛り上がる障害物のアイデア。思わず笑ってしまうネタも(31〜40)

ゴム越え・くぐり

【用具を使った遊び】サーキットあそび
ゴム越え・くぐり

奥深い魅力があるゴム越え・くぐりを取り入れてみるのもよいでしょう。

ゴム越えは、張ってあるゴムひもを飛び越えることを、ゴムくぐりは張ってあるゴムをくぐることを指します。

2列に並べたコーンにゴムひもを貼り、そこを進んでもらいましょう。

ゴムの高さをそれぞれ変えて張ってみてくださいね。

そうすると越えるかくぐるかを判断しなければいけないというゲーム性も生まれます。

単純に体を動かすだけではないのがおもしろいですね。

炭酸一気飲み

【宴会芸55】コント宴会芸を考えるサラリーマン『コーラを飲んでゲップをせずにアメリカの州を全部言う』ハイキングウォーキング
炭酸一気飲み

障害物競走の障害物の一つとして、炭酸飲料の一気飲みを取り入れてみるのもユーモアのあるおもしろいアイデアかもしれません。

あまり量が多くても大変なので、コップ1杯程度にしておくのがオススメです。

それまでに数々の障害物をクリアして走ってきたところに炭酸飲料の一気飲みはキツイはず……!

一生懸命飲み干す姿は思わず応援したくなると思います。

もし競技時間に余裕があれば、「一気飲みして山手線を言う」といったルールを加えればさらに盛り上がるかもしれません(笑)。

風船割り

2020古仁屋高校体育祭:障害物競走
風船割り

少しユーモアのある障害物アイデアをお探しの方にオススメなのが風船割りです。

風船をガムテープで椅子に固定しておき、その上に座ることで風船を割るというものです。

うまくやれば一発で割れますが、なかなか割れないこともあるんですよね……!

半ば運頼りのようなところもある分、足の速さだけを競うわけではない障害物競走にピッタリだと思います。

小さい子供たちではなく、中高生や大人の方が参加する障害物競走で取り入れる方が盛り上がりそうなアイデアです。

綱渡り

【3〜5歳児】運動能力を鍛えよう回遊サーキット!
綱渡り

手軽に楽しめるバランス感覚をいかす競技に、綱渡りがあります。

こちらは地面に縄跳びなどを置き、その上を落ちないように移動するという競技です。

落ちてもケガの心配がないので安心して取り組めます。

その分ダイナミックな動きで渡ったり、思い切って急いで渡ったりしてみるのもよいでしょう。

また、縄跳びという特徴をいかして、真っすぐではなくジグザグや、図形状に設置してみるのもありです。

作りたい形に合わせて、縄跳びの長さを調整してみてください。

竹馬

竹馬がどんどん上手くなる
竹馬

足場がついた竹を持ちながら歩いていく竹馬は、経験した人も多いであろう定番のおもちゃですよね。

そんな竹馬を障害物に取り入れて、それぞれのバランス感覚を意識しながらうまく走ってもらいましょう。

歩みを進めるだけでもバランスが難しく、それが競走になった時にはさらに高い集中力とコントロールが試されますよね。

焦るとどのような角度になっているのかの判断も難しくなるので、周りはしっかりとアドバイスを投げかけるのがよさそうですね。

障害物競走が盛り上がる障害物のアイデア。思わず笑ってしまうネタも(41〜50)

豆つかみ

小学一年生コンビ障害物競走に挑戦!縄跳び&豆つかみできるかな? スーパーボール 手作りアスレチック お菓子 学習 しつけ
豆つかみ

お箸は普段の生活でも何気なく使っているもので、正確に使えているのかをチェックする機会も少ないイメージです。

そんなそれぞれが身に着けたお箸の使い方を確かめるように、細かい動きに挑戦してもらいましょう。

小さな豆をつかんでおわんに移動させるパターンがオススメで、競走に取り入れることで正確さに加えて、すばやい動きも試されますね。

他の人よりもはやくクリアしようという思いが強くなるほどに、焦りが生まれて動きが不安定になることも競技を盛り上げるポイントですよ。

じゃんけん障害物リレー

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チェックポイントや折り返し地点などで待つ先生とじゃんけんして、勝たないと先に進めない障害物リレーです。

シンプルなルールですが、あいこや負けでは進めないため、最後まで勝負がわからないのも楽しめるポイントです。

また、大人の方が取り組む場合には負けたらスタートに戻るなどルールを難しくしても盛り上がるのではないでしょうか。

足の速さだけでなく運も試される、あまり運動が得意でない方にも一発逆転のチャンスがある障害物リレーです。