障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ
運動会の定番競技の一つである障害物競走。
スタートからゴールまでの間にさまざまな障害物が用意されており、それらを乗り越えながら1位を目指すレースですね。
どんな障害物を用意するかは、障害物競走をおこなう上で競技の難易度や盛り上がり度を大きく左右します。
そこでこの記事では、障害物競走に取り入れたい障害物のアイデアを一挙に紹介します。
足の速さだけでなく、器用さや運が必要な障害物もたくさん取り上げました。
みんなで楽しめる障害物競走になるよう、ぜひ参考にしてくださいね!
- 【障害物リレー】運動会に取り入れたいおすすめアイデア&おもしろネタ
- 幼稚園の運動会に!障害物競走のアイデア一覧
- 【盛り上がる!】運動会の定番競技。人気の種目・ゲームのアイデア
- 【ユニーク】子供も大人も楽しめる運動会のおもしろい種目
- 【中学生向け】体育祭にオススメの面白い競技を一挙紹介!
- 【ミニ運動会】室内開催にピッタリの盛り上がる種目を厳選!
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 運動会やレクにオススメ!踊りやすいディズニーの名曲&人気ダンス曲
- 定番からおもしろいものまで借り物競争を盛り上げるお題
- 【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】
- 【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】
- 【年長競技】5歳児の運動会が盛り上がる競技のアイデア集
- 運動会にぴったり!2歳児にオススメの障害物競争アイディア
障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ(31〜40)
豆つかみ

お箸は普段の生活でも何気なく使っているもので、正確に使えているのかをチェックする機会も少ないイメージです。
そんなそれぞれが身に着けたお箸の使い方を確かめるように、細かい動きに挑戦してもらいましょう。
小さな豆をつかんでおわんに移動させるパターンがオススメで、競走に取り入れることで正確さに加えて、すばやい動きも試されますね。
他の人よりもはやくクリアしようという思いが強くなるほどに、焦りが生まれて動きが不安定になることも競技を盛り上げるポイントですよ。
じゃんけん障害物リレー
https://www.tiktok.com/@meibun_ch/video/7406291793177791752チェックポイントや折り返し地点などで待つ先生とじゃんけんして、勝たないと先に進めない障害物リレーです。
シンプルなルールですが、あいこや負けでは進めないため、最後まで勝負がわからないのも楽しめるポイントです。
また、大人の方が取り組む場合には負けたらスタートに戻るなどルールを難しくしても盛り上がるのではないでしょうか。
足の速さだけでなく運も試される、あまり運動が得意でない方にも一発逆転のチャンスがある障害物リレーです。
動物になりきる
みんなが笑顔になれるユニークな障害物競走のアイデアといえば、動物になりきることです。
犬や猫など、さまざまな動物になりきって障害物競走を走り抜けるというもの。
動物の鳴き声やジェスチャーを披露しながらゴールを目指す姿が、ほほえましいですね。
テーマとなる動物のカードを引いて、子供たちにうさぎやカエル、カニなどになりきってもらいます。
なるべく声や動作が特徴的な動物をテーマにしましょう。
動物になりきるキュートな子供たちの姿が思い浮かぶ競技です。
ゴム越え・くぐり

奥深い魅力があるゴム越え・くぐりを取り入れてみるのもよいでしょう。
ゴム越えは、張ってあるゴムひもを飛び越えることを、ゴムくぐりは張ってあるゴムをくぐることを指します。
2列に並べたコーンにゴムひもを貼り、そこを進んでもらいましょう。
ゴムの高さをそれぞれ変えて張ってみてくださいね。
そうすると越えるかくぐるかを判断しなければいけないというゲーム性も生まれます。
単純に体を動かすだけではないのがおもしろいですね。
ボールを落とさずゴールを目指せ!

ボールを決められた地点までに落とさずに運んでいくという内容、ボールを運ぶ手段によって難易度が変わるところもポイントですね。
道具の上にボールをのせて運ぶなどのひとりでおこなうパターン、背中でボールをはさんで運んでいくといった二人でおこなうパターンなど、さまざまな方法で楽しめます。
ボールを落としたときの判定、どの場所から再スタートするのかも、公平に競技を進めていくための重要なポイントなので、審判を配置して状況をしっかりとチェックしてもらいましょう。
バランス感覚や、パートナーとの絆など、どの部分を発揮してもらうのかで、内容を考えるのがよさそうですね。
障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ(41〜50)
くだもの狩り競争

こちらはくだもの狩りの障害物競走です。
好きな果物を選ぶのですが、選んだ果物によって一本橋を渡ったり、トンネルをくぐったり、高いたかいをしてもらったりとすることがかわるのがポイントです。
そのあと先生が持っている木に果物を貼り付けて、果物でいっぱいの木を完成させるのも楽しみの一つです。
自分がやりたい運動で果物を選ぶもよし、好きな果物を選んで、運動をするもよし、楽しめる障害物競走になるでしょう。
親子競技として楽しむこともできます。
けんけんぱ

幼稚園の運動会でおこなう障害物競走であれば、けんけんぱを取り入れるのもいいでしょう。
小さいフラフープを置いたり、ロープを輪っか状にして置いておき、1つの輪っかは「けん」、2つの輪っかは「ぱ」で通過していきましょう!
小さい子供たちなら普段からけんけんぱで遊んでいると思うのできっと楽しく取り組めると思います。
あえて大人の方が参加する障害物競走に取り入れてみても、意外と転んでしまったりして盛り上がるかもしれません。



