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障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ

運動会の定番競技の一つである障害物競走。

スタートからゴールまでの間にさまざまな障害物が用意されており、それらを乗り越えながら1位を目指すレースですね。

どんな障害物を用意するかは、障害物競走をおこなう上で競技の難易度や盛り上がり度を大きく左右します。

そこでこの記事では、障害物競走に取り入れたい障害物のアイデアを一挙に紹介します。

足の速さだけでなく、器用さや運が必要な障害物もたくさん取り上げました。

みんなで楽しめる障害物競走になるよう、ぜひ参考にしてくださいね!

障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ(31〜40)

缶積み

120826 空き缶積み競争
缶積み

缶積みとはその名の通り空き缶を高く積み上げていく遊びです。

障害物競走に取り入れるときには「〇個積み上げたらクリア」といったようにあらかじめルールを決めておきましょう。

ルールで定めた個数を積み上げられたらクリアで先へ進めますが、積んでいる途中で崩れてしまったらもちろん初めからやり直しです。

参加者の年齢や競技時間に合わせて何個積み上げるのかを決めていくといいと思います。

小さい子供から大人まで、ルールをアレンジすることで楽しめる障害物アイデアです。

じゃんけん障害物リレー

https://www.tiktok.com/@meibun_ch/video/7406291793177791752

チェックポイントや折り返し地点などで待つ先生とじゃんけんして、勝たないと先に進めない障害物リレーです。

シンプルなルールですが、あいこや負けでは進めないため、最後まで勝負がわからないのも楽しめるポイントです。

また、大人の方が取り組む場合には負けたらスタートに戻るなどルールを難しくしても盛り上がるのではないでしょうか。

足の速さだけでなく運も試される、あまり運動が得意でない方にも一発逆転のチャンスがある障害物リレーです。

動物になりきる

動物になりきる

みんなが笑顔になれるユニークな障害物競走のアイデアといえば、動物になりきることです。

犬や猫など、さまざまな動物になりきって障害物競走を走り抜けるというもの。

動物の鳴き声やジェスチャーを披露しながらゴールを目指す姿が、ほほえましいですね。

テーマとなる動物のカードを引いて、子供たちにうさぎやカエル、カニなどになりきってもらいます。

なるべく声や動作が特徴的な動物をテーマにしましょう。

動物になりきるキュートな子供たちの姿が思い浮かぶ競技です。

ゴム越え・くぐり

【用具を使った遊び】サーキットあそび
ゴム越え・くぐり

奥深い魅力があるゴム越え・くぐりを取り入れてみるのもよいでしょう。

ゴム越えは、張ってあるゴムひもを飛び越えることを、ゴムくぐりは張ってあるゴムをくぐることを指します。

2列に並べたコーンにゴムひもを貼り、そこを進んでもらいましょう。

ゴムの高さをそれぞれ変えて張ってみてくださいね。

そうすると越えるかくぐるかを判断しなければいけないというゲーム性も生まれます。

単純に体を動かすだけではないのがおもしろいですね。

ボールを落とさずゴールを目指せ!

ボールを決められた地点までに落とさずに運んでいくという内容、ボールを運ぶ手段によって難易度が変わるところもポイントですね。

道具の上にボールをのせて運ぶなどのひとりでおこなうパターン、背中でボールをはさんで運んでいくといった二人でおこなうパターンなど、さまざまな方法で楽しめます。

ボールを落としたときの判定、どの場所から再スタートするのかも、公平に競技を進めていくための重要なポイントなので、審判を配置して状況をしっかりとチェックしてもらいましょう。

バランス感覚や、パートナーとの絆など、どの部分を発揮してもらうのかで、内容を考えるのがよさそうですね。

障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ(41〜50)

壁登り

とっとりまなびや園-行事【運動会練習】5歳児
壁登り

ダイナミックに見ている側も盛り上がる、壁登りのアイデアです。

こちらはコースに壁を設置しておいて、そこを登ってもらうというもの。

設置する壁は何を使ってもOKですが、木製の看板や、すのこなどがいいでしょう。

置いてしまうと倒れる危険性があるので、先生が両側からしっかり支えてくださいね。

また壁は上部にギリギリ手が届くくらいの高さに設定するのが重要です。

そうすると安全に登れますし、達成感も感じられるはずです。

綱渡り

【3〜5歳児】運動能力を鍛えよう回遊サーキット!
綱渡り

手軽に楽しめるバランス感覚をいかす競技に、綱渡りがあります。

こちらは地面に縄跳びなどを置き、その上を落ちないように移動するという競技です。

落ちてもケガの心配がないので安心して取り組めます。

その分ダイナミックな動きで渡ったり、思い切って急いで渡ったりしてみるのもよいでしょう。

また、縄跳びという特徴をいかして、真っすぐではなくジグザグや、図形状に設置してみるのもありです。

作りたい形に合わせて、縄跳びの長さを調整してみてください。