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障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ

運動会の定番競技の一つである障害物競走。

スタートからゴールまでの間にさまざまな障害物が用意されており、それらを乗り越えながら1位を目指すレースですね。

どんな障害物を用意するかは、障害物競走をおこなう上で競技の難易度や盛り上がり度を大きく左右します。

そこでこの記事では、障害物競走に取り入れたい障害物のアイデアを一挙に紹介します。

足の速さだけでなく、器用さや運が必要な障害物もたくさん取り上げました。

みんなで楽しめる障害物競走になるよう、ぜひ参考にしてくださいね!

障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ(21〜30)

はしごくぐり

2022 体育祭 ⑤障害物競走
はしごくぐり

障害物リレーの定番競技のはしごくぐりは、シンプルで奥が深い競技になっています。

体形などによって、やりやすいやりにくいの差がかなりある競争ですが、簡単に潜り抜けるポイントとしてははしごの奥の方に手をつき、ぶつかることを気にせずにするっと通り抜けるイメージで体を動かすといいそうです。

以前は一般的な木のはしごなどを使っていたようですが現在でははしごくぐり競技用のはしごというものも売っていたり、レンタルできたりするそうですよ。

ぜひ楽しんでみてくださいね。

背負ったバケツにボールをIN!

障害物リレーにオススメの背負ったバケツにボールをIN!

を紹介します。

こちらは2人一組になり、一人がバケツを背負い、もう一人がバウンドさせたボールを背中のバケツでキャッチするというもの。

バケツは背中にあるので、拾いに行きにくく、2人の息を合わせることが必要になってきます。

見ている方もハラハラしますし、物珍しさもあって注目の的になること間違いなしです。

ボールをバウンドさせる強さも力の調整を考えながら息を合わせてやっていきましょう。

みのむしダッシュ

【新記録】麻袋50m走のタイム速くなれば障害物リレー無双できるだろ!?
みのむしダッシュ

みのむし競走ってご存じでしょうか?

運動会でも定番競技の一つとして親しまれていて、腰くらいまである麻袋の中に入った状態でピョンピョンと飛び跳ねてゴールを目指すものです。

これを障害物競走のコースの一区画に取り入れてみましょう。

コツをつかんで要領よく飛び跳ねるのが速く進むポイントなので、単純に足の速さだけで勝敗が決まらないのがおもしろいところです。

急ぎすぎるとコケてしまったりもするので、意外と白熱した勝負が期待できます。

バブルボール

障害物リレーにバブルボールを取り入れるのはオススメです。

安全性が高く、収納場所をとらないなど利点がたくさんあります。

このバブルボールにのってとびはねたり、二人でボールを運んだり、筒状になったバブルボールの中に入って押し合ったりなどいろいろなやり方ができますので、ぜひ工夫して使ってみてください。

コロナの時期に考えられたソーシャルディスタンスをとるためのバブルサッカーやバブル相撲などもあるみたいなので興味のある方は調べてみてくださいね。

バブルボールをやるときはメガネやアクセサリーは破損やケガの原因になるので外すのがオススメです。

足つぼマット

妹が激痛足つぼマットを走って渡るらしい!!
足つぼマット

体に悪いところがある人ほど痛くて踏めないといううわさの足つぼマット。

これを敷き詰めた上を歩く足つぼマット競走はいかがでしょうか。

靴のままだと余裕なので、靴下で挑んでくださいね。

ネットや100円ショップなどでも足つぼマットは買えますので、それをつなぎ合わせて独自のコースを作るのもよいでしょう。

痛すぎてスピード感がないので地味な競技になるかもしれませんが、普段の競技にはない緊張感がたまらなくおもしろくなりそうです。

玉入れ

玉入れ

独立した競技のイメージが強い玉入れを障害物競走に取り入れて、玉のコントロールを見ていこうという内容です。

競走の中に取り入れるので、いつもの制限時間内でより多くの玉を入れる形ではなく、決められた個数をすばやく入れるパターンがオススメですよ。

相手よりもはやく玉を入れようとする焦りが、コントロールを難しくしていますね。

気持ちが前のめりになりそうな中でも、どこに玉を投げれば入るのかという見極めが耐えされています。

缶積み

120826 空き缶積み競争
缶積み

缶積みとはその名の通り空き缶を高く積み上げていく遊びです。

障害物競走に取り入れるときには「〇個積み上げたらクリア」といったようにあらかじめルールを決めておきましょう。

ルールで定めた個数を積み上げられたらクリアで先へ進めますが、積んでいる途中で崩れてしまったらもちろん初めからやり直しです。

参加者の年齢や競技時間に合わせて何個積み上げるのかを決めていくといいと思います。

小さい子供から大人まで、ルールをアレンジすることで楽しめる障害物アイデアです。