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障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ

運動会の定番競技の一つである障害物競走。

スタートからゴールまでの間にさまざまな障害物が用意されており、それらを乗り越えながら1位を目指すレースですね。

どんな障害物を用意するかは、障害物競走をおこなう上で競技の難易度や盛り上がり度を大きく左右します。

そこでこの記事では、障害物競走に取り入れたい障害物のアイデアを一挙に紹介します。

足の速さだけでなく、器用さや運が必要な障害物もたくさん取り上げました。

みんなで楽しめる障害物競走になるよう、ぜひ参考にしてくださいね!

障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ(21〜30)

壁登り

とっとりまなびや園-行事【運動会練習】5歳児
壁登り

ダイナミックに見ている側も盛り上がる、壁登りのアイデアです。

こちらはコースに壁を設置しておいて、そこを登ってもらうというもの。

設置する壁は何を使ってもOKですが、木製の看板や、すのこなどがいいでしょう。

置いてしまうと倒れる危険性があるので、先生が両側からしっかり支えてくださいね。

また壁は上部にギリギリ手が届くくらいの高さに設定するのが重要です。

そうすると安全に登れますし、達成感も感じられるはずです。

タイヤ引き

部活動なんかでトレーニングの一環としておこなわれることもあるタイヤ引きを障害物競走に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

主に中学生や高校生など、普段から体を動かしている学生の方が参加される場合にオススメの障害物アイデアですね。

障害物競走は足の速さ以外の部分でも競えるのが魅力の一つですから、力強さを比べるという意味でおもしろいと思います。

タイヤにロープをくくって引っ張るだけでなく、タイヤを手で押していくルールにしてもいいでしょう。

障害物競走にオススメの障害物アイデアまとめ(31〜40)

縄跳び

障害物競争 広島県立加計高等学校 体育祭2019
縄跳び

とってもシンプルですが縄跳びを取り入れるのもオススメです。

その理由は、参加者の年齢や体力に合わせてルールを自由に設定できるからなんです。

もっとも簡単なルールであれば、「コースの一定区間を縄跳びを飛びながら走る」「〇回跳んだらクリア」といったもので、難易度を上げたければ「二重跳びを〇回できたらクリア」など技の難易度を上げるといいでしょう。

さらなるアレンジとして、三重飛びやはやぶさなど、さらに高難易度の技ができた人には追加ポイントなどのルールがあってもおもしろいかもしれませんね。

綱渡り

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綱渡り

手軽に楽しめるバランス感覚をいかす競技に、綱渡りがあります。

こちらは地面に縄跳びなどを置き、その上を落ちないように移動するという競技です。

落ちてもケガの心配がないので安心して取り組めます。

その分ダイナミックな動きで渡ったり、思い切って急いで渡ったりしてみるのもよいでしょう。

また、縄跳びという特徴をいかして、真っすぐではなくジグザグや、図形状に設置してみるのもありです。

作りたい形に合わせて、縄跳びの長さを調整してみてください。

缶ぽっくり

懐かしい!「かんぽっくり」の遊び方~なつかっチョ!〜【チュバチュバワンダーランド・チバテレ公式】
缶ぽっくり

缶ぽっくりってご存じでしょうか?

缶ジュースよりは少し大きめの空き缶にロープを通して、その上に乗って遊ぶ昔ながらのおもちゃです。

竹馬の仲間のようなおもちゃというとわかりやすいかもしれません。

とはいえ、難易度は竹馬よりも簡単で誰でもすぐに乗れるようなものではあるのですが、それが競走となると話が変わってきます。

速く進むのは意外に難しかったりするので、子供から大人まで楽しめる障害物アイデアだと思いますよ。

ボール入れ

体育館を貸し切ってチーム対抗!ガチンコ障害物競争したらやば過ぎたwww
ボール入れ

ボールを使った遊びはどの世代も経験があるはずで、球の扱いが得意か苦手かも人によってさまざまですよね。

そんなボールのコントロールに個人差があるからこそ、それを障害物に取り入れれば、競走により高度な駆け引きが生まれますよ。

ターゲットのサイズ、そこまでの距離、ボールのサイズなど、組み合わせを変えることで難易度が調整できるのもポイントです。

ターゲットから外れてしまったら、投げる人にすばやく戻すことも必要なので、協力の姿勢も大切ではないでしょうか。

一輪車

一輪車クラブに入ります❤︎#shorts #一輪車 #スターマイン
一輪車

ひとつだけの車輪をペダルで動かす一輪車は、高度なバランス感覚が試される遊びですよね。

そんなバランス感覚に注目して、一輪車を障害物として乗りこえてもらいましょう。

経験者でないとコントロールが難しいので、すべての参加者が挑戦する形式は避けて、これも選べるようにしておくというパターンがオススメですよ。

どれほど安定しているのかが、出せるスピードにもかかわってくるので、挑戦する人はしっかりと練習を積んでから一輪車に挑みましょう。