RAG MusicHoiku
素敵な保育

【10月】保育に使える!秋の製作アイディアを紹介

自然や気候の変化から、よりいっそう秋らしさを感じられる10月。

「秋ならではの制作を子供たちと一緒に楽しみたい!」と考えている先生方は必見です。

今回は10月にぴったりの制作アイディアを紹介します。

ハロウィンにちなんだおばけやかぼちゃをテーマとしたものや、落ち葉やどんぐり、きのこやブドウなど秋ならではの自然物や秋の味覚をテーマにしたものなど幅広いアイディアが大集合!

子供たちの五感や好奇心を刺激する技法や、イメージの世界がぐんと広がる楽しい素材の活用の仕方なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

子供たちの個性をのびのびと表現できる作品作りのアイディアを中心に紹介しているので、本文では「制作」と表記しています。

【10月】保育に使える!秋の製作アイディアを紹介(61〜70)

ぶどうのお手軽な作り方

【折り紙】ぶどうの簡単な作り方!3歳児もできる折り方を紹介
ぶどうのお手軽な作り方

折り紙を半分にカットしたものを使って作ります。

まずは折り紙を縦半分に折り、その折り筋に合わせて4つの角を折っていきます。

次に最初に付けた折り筋と垂直になるように半分に折ります。

すると90度の角が2個所にできるので、それらを中心に向かって折りたたんで折り筋を付けてください。

折り筋を付けたら一旦開き、折り筋に沿って折り込んで正方形を作りましょう。

次に正方形の閉じている側の角を2回小さく折ってから正方形を開くと、四角形が2つ連なったような形が出来上がります。

あとは角を折って八角形にしたら完成です。

これを4つ作成し、のりで貼り合わせればぶどうの房が出来上がりです。

一部手順が理解しづらいところがあるかもしれませんので、動画をじっくりご覧になりながら取り組んでみてください。

ただし、同じものを複数個作るので、子供たちも作っている間に上達していきそうですね!

コウモリの折り紙

折り紙を2回折って小さな三角を作り、上の角の下に、底辺と並行に切り込みを入れます。

折り目とは反対側から切り込みを入れ、切り離さないように注意してください。

切り込みを入れた上の三角部分がコウモリの頭、下部分が羽になりますよ。

折り紙を大きい三角の状態にひらき、切り込みを入れた部分を中心の折り目に合わせて折って頭の形を作ります。

同じ部分を折り返し、コウモリの特徴的な耳を表現しましょう。

頭と胴体のつなぎめは段折りにしてください。

残った羽を何度か折って、折り目を付け立体的に仕上げたら完成です。

並べてかわいい!フクロウ

【秋の動物折り紙】簡単なフクロウ2の折り方音声解説付☆Origami easy owl tutorial/たつくり
並べてかわいい!フクロウ

折り紙を三角に2回折って折り目を付けたらひらき、下の角を中心に合わせて折り上げます。

そのまま、横線の折り目に合わせて下の辺を折り上げ、三角を作りましょう。

上の角をカラーが切り替わる部分まで折り下げ、折り紙を裏返します。

左右の底辺を中央にある縦線の折り目に合わせて折り、上の2つの辺を中心線より少し外側に合わせて折ります。

上の2つの角を折り下げ、先が上に少し出るように折り上げましょう。

最後に下の角を折り上げ、ペンで模様と顔を描いたら完成です。

壁面にもオススメ!折り紙コスモス

【簡単 折り紙コスモス】1分でできる作り方 紙工作 秋の壁面飾り(保育士 介護士)How to make Cosmos flower Paper Craft Origami
壁面にもオススメ!折り紙コスモス

切り絵で作るコスモスのアイデアをご紹介します。

折り紙を三角に3回折って折り目をつけたら、1回折った状態に戻します。

右側の底辺を一番左の折り目に合わせて折り、左側の底辺を中心の折り目に合わせて折ります。

右側の残った部分を折り目に合わせて折り、さらに残った折り目に合わせて折り紙を折りたたんだら、花びらの線を描いてカット。

ひらいたら8枚のお花ができていますよ。

花びらと花びらの間を少し重ねるように折り、中央に黄色い丸シールを貼ります。

最後に花びらの先をカーブさせ、立体的に仕上げましょう。

折り紙1枚で作れるイチョウ

【保育 製作】1枚の折り紙で簡単に作れる「いちょう」|”Ginkgo” can be easily made with one piece of origami
折り紙1枚で作れるイチョウ

秋の景色を色鮮やかに染め上げるイチョウを折り紙で表現しましょう。

折り紙を三角に折って折り目をつけたらひらき、折り目が横になるように折り紙を置きます。

左の2つの辺を折り目に合わせて折ったら、折ってできた角を下向きにして置いてください。

おおまかに言えば、上の三角の部分がイチョウの葉、下部分が葉柄になります。

この後、細かく折り目を付けながら徐々に形にしていくので、折り目は丁寧に、手アイロンでしっかり線をつけましょう。