大黒摩季の名曲・人気曲
90年代を代表する女性歌手、大黒摩季の楽曲をご紹介します。
大黒摩季さんは1989年に歌手活動を開始しますが、最初はアーティストのコーラスとしての活動しかできず、苦しい下積み時代を過ごしました。
そして1992年に「STOP MOTION」でソロデビューしましたが、売り上げはいまいちだったそうです。
しかし2作目の「DA・KA・RA」で大ヒットし、以降人気歌手への道を進みました。
彼女の魅力である力強い歌唱力はこのような下積みがあったからこそのものではないでしょうか。
それでは圧倒される歌唱力の持ち主、大黒摩季さんの楽曲をお聴きになってください。
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大黒摩季の名曲・人気曲(1〜10)
夢なら醒めてよ大黒摩季
ダンスが踊れそうなナンバーでとてもノリがよい曲です。
自由な独身女性を赤裸々に歌うイメージがあって、独身当時はよく歌いました。
歌ってもノリが良いし、かっこいい名曲です。
今でもカラオケで歌うナンバーですが、途中の高音部分が難しいです。
太陽の国へ行こうよすぐに〜空飛ぶ夢に乗って〜大黒摩季
ドラマの主題歌になった曲です。
ストレートに歌い上げているので、とても心地よく聴くことができます。
さわやかな歌詞で壮大なイメージがあるので、とても大好きです。
曲のイメージが広大な草原の中でたたずむ彼女というイメージがあります。
恋はメリーゴーランド大黒摩季
確かカップリング曲だったと思います。
サビの部分がそのままで歌っても楽しい歌です。
曲が軽くてノリが良いです。
学生のときに帰り道にくちずさみながら歌っていました。
カップリングのためあまり知っているひとがいませんが当時はカップリングのほうが良かったりしました。
高音が高いです。
大黒摩季の名曲・人気曲(11〜20)
白いGradation大黒摩季
この曲の始まり方が大好きです。
歌声があってて、素敵です。
なぜか元気になれて励まされる曲です。
ちょっと切なさがあるんですが、好きだから追いかけないなんて切なすぎます。
当時好きだった彼を思いだす作品です。
いちばん近くにいてね大黒摩季

サビの部分が大好きです。
しっとりと歌い上げてくれます。
大黒姉さんの雰囲気がとても素敵です。
大人の香りがします。
こちらはちょっと楽しい感じでコミカルな部分が良いです。
歌っていても楽しくなれます。
今聴くととても懐かしいです。
サンタラン Run♪Run♪大黒摩季

赤と白の衣装に身を包んだサンタクロースが街を駆け抜ける姿を思い描きながら聴きたい、チャリティランニングイベントの公式テーマソングです。
大黒摩季さんがスペシャルアンバサダーを務めた東京グレートサンタランのために書き下ろされた本作は、病気と闘う子供たちへ愛を届けたいというメッセージが込められています。
軽快なポップロックのリズムに乗せて、世界中がひとつの家族になれる希望や、笑顔でつながる喜びが歌われています。
徳永暁人さんの編曲による明るいサウンドと、子供たちのコーラスが温かさを添えていますね。
2019年12月に公開された本作は、30周年記念企画アルバム『BACK BEATs #30th Anniversary ~SPARKLE~』にも収録されています。
クリスマスパーティーのBGMとして、また家族や友人と過ごすホリデーシーズンにぴったりの一曲です。
雪が降るまえに大黒摩季

雪が降る前に大切な人に会いに行きたいという切実な思いが胸に響く、2001年の作品。
北海道出身の大黒摩季さんならではの積雪前の心情を描いた詩世界は、すれ違いや後悔、寂しさを抱える主人公の感情を繊細に表現していて、6分以上という長尺のなかでドラマティックに展開する構成が心を揺さぶりますね。
本作はTBS系ドラマ『こちら第三社会部』の主題歌として起用され、オリコン最高18位を記録しました。
遠く離れた大切な人に会いたい気持ちを抱えている人や、冬の訪れに郷愁を感じる人に寄り添ってくれる極上のバラードです。


