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岡村孝子の名曲・人気曲

90年代、同世代の女性たちから共感を得る歌詞と曲で絶大な支持をうけ、OLの教祖と呼ばれたシンガーソングライター、岡村孝子の楽曲をご紹介します。

岡村孝子さんといえば「夢をあきらめないで」が大変有名ですよね。

夢を応援してくれるような歌詞から、予備校のCMソングや甲子園を目指す高校球児が題材となる映画「逆境ナイン」の主題歌にもなりました。

また彼女は女性ボーカルデュオあみんとしての活動も知られています。

岡村孝子の名曲・人気曲(11〜20)

adieu岡村孝子

6枚目のアルバム「Kiss ?a cote de la mer?」の中の一曲。

もはや岡村孝子のお家芸といってもいい、明るいアップテンポのメロディーに乗せて、悲しい恋の終わりをさらりと歌う、岡村ならではの「失恋ソング」。

「恨んでもいいからあなたの記憶の片隅にいさせてほしい」と、なかなかの未練がましさも見せますが、曲全体の印象としては、“前向きなさようなら”といったところでしょうか。

夏の日の午後岡村孝子

岡村孝子 『夏の日の午後』(Official Full ver.)
夏の日の午後岡村孝子

岡村孝子4枚目のシングル。

陽光きらめく夏の風景が、イントロから目に浮かんでくるような美しい曲。

ドラマの主題歌にも起用されました。

愛する人との幸せな時間を素直に喜べない、若干ネガティブ志向ともいえる女性が主人公の、岡村らしいひねりのきいたラブソング。

ソロデビュー後の初期を代表する名曲です。

ひとりぼっちの心を抱きしめて岡村孝子

いわゆる「ツンデレ」な性格が災いし、なかなか幸せになれない女性が主人公の曲を書かせたら、もはや右に出る者はいないとさえ思える岡村孝子。

この曲もそんな感じが伝わってくる、強がって別れた相手に、今更ながらの後悔をにじませる、未練たらたらの失恋ソングです。

後にアルバムの一収録曲にもなっていますが、元々は、「はぐそうな天使」のB面曲として発表された曲。

キャッチ—なメロディーが心地よい、初期の名曲といってよいでしょう。

待つわ岡村孝子

こちらも、岡村孝子さんの代表曲で、時代を超えても色あせない曲です。

当時は、大ヒットしました。

昭和の時代の耐え忍ぶ一途な女心を、表現した曲といってもいいかと思われます。

それにしても、ここまで、一途な女性、今時、いますかね?

お二人のきれいなハーモニー、やっぱりいいですね。

虹を追いかけて岡村孝子

岡村 孝子  虹を追いかけて  ピアノ弾き語り
虹を追いかけて岡村孝子

5枚目のアルバム『Eau Du Ciel (天の水)』の中の一曲。

アップテンポでノリが良く、ライブのアンコールでは定番になっているナンバー。

人は誰しも、迷ったり傷ついたりしながら大きくなってゆくもの・・・。

何かにつまずいたときに、そっと勇気をもらえそうな、心のビタミン剤のような一曲です。

見送るわ岡村孝子

2ndアルバム「私の中の微風」の中の一曲。

ビートの効いた、出だしのカッコいいイントロから胸をつかまれてしまう曲。

恋人との別れ際を歌った、映画のワンシーンを見ているような失恋ソングです。

シングルのA面になってもおかしくないほどのキャッチ—なメロディーが特徴の、初期の名曲です。

岡村孝子の名曲・人気曲(21〜30)

はぐれそうな天使岡村孝子

片思いに思わず心をはやらせてしまう、切なくもどこか可愛らしい女性の恋心を、キャッチ—なメロディーに乗せて歌い上げる名曲。

希代のヒットメーカー、作詞家・来生えつこと作曲家・来生たかおのゴールデンコンビによる作品で、元々は、来生たかおのオリジナル・シングルとして発表された曲でしたが、後に岡村がカバーし、彼女の3枚目のシングルとして発売されました。

岡村いわく「ヴォーカリストとしての自信を得た曲」とのこと。

CMソングにも起用されるなど知名度も高い、岡村孝子代表曲の一つです。