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岡村孝子の名曲・人気曲

90年代、同世代の女性たちから共感を得る歌詞と曲で絶大な支持をうけ、OLの教祖と呼ばれたシンガーソングライター、岡村孝子の楽曲をご紹介します。

岡村孝子さんといえば「夢をあきらめないで」が大変有名ですよね。

夢を応援してくれるような歌詞から、予備校のCMソングや甲子園を目指す高校球児が題材となる映画「逆境ナイン」の主題歌にもなりました。

また彼女は女性ボーカルデュオあみんとしての活動も知られています。

岡村孝子の名曲・人気曲(11〜20)

秋の日の夕暮れ岡村孝子

岡村孝子  秋の日の夕暮れ  弾き語り
秋の日の夕暮れ岡村孝子

1987年発表のアルバム「libert?」の中の一曲。

他に好きな女性がいる男性との切ない恋を描く、洒落た恋愛映画を見ているような、ビタースウィートなラブソング。

1986年の「夏の日の午後」、1988年に発表する「クリスマスの夜」と姉妹関係にあるとされる曲で、夏から秋の移り変わりを思わせる、さわやかだけれど、少し物悲しいメロディーが魅力のナンバーです。

forever岡村孝子

とーちゃんが死んだら流す予定の曲(笑)
forever岡村孝子

24年ぶりに活動を再開した「あみん」の、2008年発表のオリジナルアルバム「未来へのたすき」の中に収録された、岡村孝子のソロ・ナンバー。

岡村が、同年に他界した自身の父親への思慕を綴った曲で、詩情あふれる歌詞とシンプルで美しいメロディーに思わず涙腺を緩ませられてしまう、感動的な曲です。

夏の日の午後岡村孝子

岡村孝子 『夏の日の午後』(Official Full ver.)
夏の日の午後岡村孝子

岡村孝子4枚目のシングル。

陽光きらめく夏の風景が、イントロから目に浮かんでくるような美しい曲。

ドラマの主題歌にも起用されました。

愛する人との幸せな時間を素直に喜べない、若干ネガティブ志向ともいえる女性が主人公の、岡村らしいひねりのきいたラブソング。

ソロデビュー後の初期を代表する名曲です。

ひとりぼっちの心を抱きしめて岡村孝子

いわゆる「ツンデレ」な性格が災いし、なかなか幸せになれない女性が主人公の曲を書かせたら、もはや右に出る者はいないとさえ思える岡村孝子。

この曲もそんな感じが伝わってくる、強がって別れた相手に、今更ながらの後悔をにじませる、未練たらたらの失恋ソングです。

後にアルバムの一収録曲にもなっていますが、元々は、「はぐそうな天使」のB面曲として発表された曲。

キャッチ—なメロディーが心地よい、初期の名曲といってよいでしょう。

待つわ岡村孝子

こちらも、岡村孝子さんの代表曲で、時代を超えても色あせない曲です。

当時は、大ヒットしました。

昭和の時代の耐え忍ぶ一途な女心を、表現した曲といってもいいかと思われます。

それにしても、ここまで、一途な女性、今時、いますかね?

お二人のきれいなハーモニー、やっぱりいいですね。

NO RAIN, NO RAINBOW岡村孝子

岡村孝子 「NO RAIN, NO RAINBOW」(PV)
NO RAIN, NO RAINBOW岡村孝子

2013年発表のアルバム「NO RAIN, NO RAINBOW」の中の表題曲。

タイトルは「悪いことの後には、きっと良いことがある」という意を持つハワイの諺(「雨なくして、虹はなし」)。

暖かい陽の光が降り注ぐような、ある種、讃美歌にも似た、やさしさにあふれる美しい曲です。

辛い時にそっと背中を押してくれるような、そんな温かさを感じます。

岡村孝子の名曲・人気曲(21〜30)

夢の樹岡村孝子

1985年発表デビューアルバム「夢の樹」の中の表題曲。

どこか恨み節的な詞の世界と、若干歌謡曲寄りとも思える曲調は、好みの分かれるところかもしれませんが、詞の言葉選びの秀逸さはさすがといったところ。

じっくりと耳を傾けたくなる、味わい深い一曲です。