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岡村孝子の名曲・人気曲

90年代、同世代の女性たちから共感を得る歌詞と曲で絶大な支持をうけ、OLの教祖と呼ばれたシンガーソングライター、岡村孝子の楽曲をご紹介します。

岡村孝子さんといえば「夢をあきらめないで」が大変有名ですよね。

夢を応援してくれるような歌詞から、予備校のCMソングや甲子園を目指す高校球児が題材となる映画「逆境ナイン」の主題歌にもなりました。

また彼女は女性ボーカルデュオあみんとしての活動も知られています。

岡村孝子の名曲・人気曲(11〜20)

adieu岡村孝子

6枚目のアルバム「Kiss ?a cote de la mer?」の中の一曲。

もはや岡村孝子のお家芸といってもいい、明るいアップテンポのメロディーに乗せて、悲しい恋の終わりをさらりと歌う、岡村ならではの「失恋ソング」。

「恨んでもいいからあなたの記憶の片隅にいさせてほしい」と、なかなかの未練がましさも見せますが、曲全体の印象としては、“前向きなさようなら”といったところでしょうか。

夏の日の午後岡村孝子

岡村孝子 『夏の日の午後』(Official Full ver.)
夏の日の午後岡村孝子

岡村孝子4枚目のシングル。

陽光きらめく夏の風景が、イントロから目に浮かんでくるような美しい曲。

ドラマの主題歌にも起用されました。

愛する人との幸せな時間を素直に喜べない、若干ネガティブ志向ともいえる女性が主人公の、岡村らしいひねりのきいたラブソング。

ソロデビュー後の初期を代表する名曲です。

秋の日の夕暮れ岡村孝子

岡村孝子  秋の日の夕暮れ  弾き語り
秋の日の夕暮れ岡村孝子

1987年発表のアルバム「libert?」の中の一曲。

他に好きな女性がいる男性との切ない恋を描く、洒落た恋愛映画を見ているような、ビタースウィートなラブソング。

1986年の「夏の日の午後」、1988年に発表する「クリスマスの夜」と姉妹関係にあるとされる曲で、夏から秋の移り変わりを思わせる、さわやかだけれど、少し物悲しいメロディーが魅力のナンバーです。

はぐれそうな天使岡村孝子

片思いに思わず心をはやらせてしまう、切なくもどこか可愛らしい女性の恋心を、キャッチ—なメロディーに乗せて歌い上げる名曲。

希代のヒットメーカー、作詞家・来生えつこと作曲家・来生たかおのゴールデンコンビによる作品で、元々は、来生たかおのオリジナル・シングルとして発表された曲でしたが、後に岡村がカバーし、彼女の3枚目のシングルとして発売されました。

岡村いわく「ヴォーカリストとしての自信を得た曲」とのこと。

CMソングにも起用されるなど知名度も高い、岡村孝子代表曲の一つです。

未知標岡村孝子

夜の静寂を思わせるような、しっとりとした美しい旋律が魅力のバラード。

元々は、あみん時代の大ヒットシングル「待つわ」のB面曲として発表された曲でしたが、岡村のソロ曲として再び世に送り出されました。

大人になる過程で、いつしかどこかに置き忘れてきてしまったものに思いを馳せる内容の曲。

そっと眠りに誘われていきそうな、心地よい一曲です。

forever岡村孝子

とーちゃんが死んだら流す予定の曲(笑)
forever岡村孝子

24年ぶりに活動を再開した「あみん」の、2008年発表のオリジナルアルバム「未来へのたすき」の中に収録された、岡村孝子のソロ・ナンバー。

岡村が、同年に他界した自身の父親への思慕を綴った曲で、詩情あふれる歌詞とシンプルで美しいメロディーに思わず涙腺を緩ませられてしまう、感動的な曲です。

岡村孝子の名曲・人気曲(21〜30)

五月の晴れた空岡村孝子

岡村孝子3枚目のアルバム「libert?」の中の一曲。

緑に萌える5月の草原の風景が目に浮かんでくるような、スケール感のある美しい曲。

悲しみや苦しみの中にあるときも、私たちはいつでも何か大きなものに見守られている・・・。

そんな思いにさせてくれる、やさしさで包み込まれるような歌です。