RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

男女問わず、歌いやすいONE OK ROCKの人気曲まとめ!

日本のロックバンドを引っ張る存在の一つ、ONE OK ROCK。

2005年に結成、07年にはメジャーデビュー。

海外での活動にも精力的なモンスターバンドです。

時には激しく時には美しく、ドラマチックで壮大な音楽性が彼らの持ち味。

ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声にあこがれを持っている方はきっと多いのではないでしょうか?

「ワンオクの曲は高くて歌えない…」と言う声をよく耳にしますが、今回は比較的カラオケで歌いやすい楽曲をご紹介していきます!

ぜひONE OK ROCKのメンバーになったつもりでチャレンジしてみてください!

男女問わず、歌いやすいONE OK ROCKの人気曲まとめ!(1〜10)

努努 -ゆめゆめ-ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの楽曲としては、かなり異色のメロディーを放つ名曲『努努 -ゆめゆめ-』。

最近は政治家の石丸伸二さんが本作を好きと公言したことで、再注目されていますよね。

そんな本作は、ややジャジーな雰囲気に仕上げられたラップロックで、全体を通して狭い音域でまとまっています。

ラップ部分のフロウはシンプルで、サビも単調なのですが、その分、無機質な印象を与えてしまいがちなので、女性の場合は特に中高音でシャウトをしっかりとかけるように意識しましょう。

DystopiaONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Dystopia [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
DystopiaONE OK ROCK

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。

音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?

最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。

サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。

キミシダイ列車ONE OK ROCK

バンドのさらなる進化をコンセプトとして制作された5thアルバム『残響リファレンス』のラストを飾る楽曲『キミシダイ列車』。

会場限定CDに収録されていた未発表曲のライブ音源をリアレンジしてスタジオレコーディングされたナンバーで、タイトなロックアンサンブルのイントロや変拍子を感じさせるBメロなど、フックのあるアレンジが耳に残るナンバーです。

メロディが複雑な上に音域が広いですが、ONE OK ROCKの楽曲としては比較的キーが低いため歌いやすいのではないでしょうか。

どうしてもご自身のキーと合わない場合には、カラオケで機器を設定して歌ってみてくださいね。

男女問わず、歌いやすいONE OK ROCKの人気曲まとめ!(11〜20)

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ファンの間でも名作として名高い作品『C.h.a.o.s.m.y.t.h.』。

ONE OK ROCK屈指のバラード作で、テンポだけで言えば彼らの作品のなかでも、特に難易度が低いと言えます。

音域はmid1D#~hiD#と男性にとっては若干高めですが、幅が広いというほどでもないので、しっかりとキーを調整すれば問題なく歌えるでしょう。

ただし、ロングトーンがそれなりに多いので、喉に負担のないように、アゴが浮いた状態でシャウトをかけないよう注意する必要はあります。

Mighty Long FallONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Mighty Long Fall [Official Music Video]
Mighty Long FallONE OK ROCK

映画「るろうに剣心 京都大火編」の主題歌として話題を集めたONE OK ROCKの作品『Mighty Long Fall』。

英語のリリックが印象的な本作ですが、意外に歌いやすいボーカルラインにまとめられています。

音域はmid1F#~hiC#と広めではありますが、最高音がファルセットや地声ともにhiC#なので、ここを軸にすればキー調整をしやすいという特徴があります。

シャウトが多く、音程の上下も激しめですが、自分の声域をしっかりと把握した状態であれば、そこまでの難曲ではないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Let’s take it somedayONE OK ROCK

【HD】ONE OK ROCK – Let’s take it someday “人生×君=” TOUR LIVE
Let's take it somedayONE OK ROCK

エネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージが融合した楽曲です。

2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されており、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。

ONE OK ROCKのボーカルTakaさんが作詞作曲を手掛け、真実と偽りが混在する現代社会で自分だけの大切なものを見つけ、守り抜く強い意志を持つことの大切さを歌っています。

暗闇を照らすような強い意志で目指す先を決め、日々を前向きに生きる姿勢を鼓舞する内容となっていますね。

カラオケで歌いたい方はもちろん、自分を奮い立たせたい時にもぴったりの1曲です。

20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。

mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。

ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。

サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。

実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。

小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。