RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の名曲・人気曲

沖縄県出身の5人組ロックバンド、ORANGE RANGEの楽曲をご紹介します。

彼らの魅力はポップさとかっこよさの共存、また3名のボーカルによるHIP HOPのようなマイクリレーです。

ロックサウンドに乗せられるラップがかっこよく、歌詞の内容などはポップなものもあり、「おしゃれ番長」のようなハイテンションで盛り上がる楽曲が多いです。

かと思えば「花」のようなしっとり聞かせるバラードがあったりと非常に幅のあるアーティストです。

ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の名曲・人気曲(11〜20)

アスタリスクORANGE RANGE

アニメ「BLEACH」の初代OPテーマとして起用された一曲です。

インディーズ時代から「星」というタイトルで存在していた曲で、歌詞も星まつわる内容で構成されています。

疾走感のあるロック調の一曲になっています。

お願い!セニョリータORANGE RANGE

ORANGE RANGE お願い!セニョリータ@LIVE横浜アリーナ
お願い!セニョリータORANGE RANGE

スペインの暑い夏をイメージしたとされる夏真っ盛りな一曲です。

マンボミュージシャンのパラダイス山元氏がパーカッションでゲスト参加しており、時々挟まれる掛け声や不思議な打楽器の音で強烈な存在感を出しています。

もしもORANGE RANGE

ORANGE RANGE – もしも | Trailer
もしもORANGE RANGE

沖縄発、5人組ロックバンドORANGE RANGEの心揺さぶる珠玉のバラード。

君とずっと一緒にいたいという素直な想いを、静かな中にも力強い印象で綴っています。

2023年11月リリースのこの楽曲は、「オボロナアゲハ」との両A面シングル。

テンポの速いもう片方の楽曲とは対照的な、しっとりとした雰囲気が印象的。

ラブソングとしての普遍性を持ちながら、バンド特有のサウンドが見事に融合しています。

大切な人との時間を噛みしめたいとき、心に響く一曲となるでしょう。

Anniversary Song 〜10th〜ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの10周年を記念して制作された楽曲は、感謝の気持ちがたっぷり詰まった、コミカルでポップな一曲です。

シンプルな進行に乗せて、バンドメンバーが自己紹介をしたり、ファンへの愛を込めたりと、まるで民謡のような親しみやすさが魅力的。

2012年2月22日に無料配信されたこの曲は、同年4月18日リリースのアルバム『NEO POP STANDARD』に収録されました。

デジタルサウンドと遊び心あふれる歌詞のバランスが絶妙で、10年間支えてくれたファンへの感謝を表現しています。

ORANGE RANGEの音楽性を存分に楽しみたい方にぴったりの一曲ですよ!

現実逃避ORANGE RANGE

まるでおとぎ話の世界へ迷い込んだような、不思議でポップな逃避行が楽しめる1曲です。

ブリキのピアニストや動物たちが登場するファンタジックな世界観は、ピクニックで体験する非日常感と見事に重なります。

この楽曲は、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEが2008年7月に発表したアルバム『PANIC FANCY』に収められた作品で、アルバムはオリコン週間1位を獲得しました。

可愛らしいメロディの中に、時折ハッとさせるような仕掛けが施されているのもORANGE RANGEらしさ全開で魅力的!

忙しい毎日から離れ、心地よい風を感じながら聴けば、いつもの景色が魔法にかかったように輝き出すかもしれません。

最高のピクニックのお供にいかがでしょうか?

裸足のチェッコリーORANGE RANGE

ORANGE RANGE – 裸足のチェッコリー (Music Video)
裸足のチェッコリーORANGE RANGE

ORANGE RANGEが2025年7月にリリースした、彼ららしさ全開のサマーチューン。

結成24年目を迎えても変わらない遊び心に満ちた本作。

軽快なギターと心弾むリズムが印象的です。

歌詞からは、魅力的な女性に一目惚れし追いかける主人公のワクワクした恋心が伝わってきます。

また、メンバーがユニークなダンスを披露するMVは必見。

夏のドライブや仲間と過ごす時間に聴けば、気分が上がること間違いなしです!

ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の名曲・人気曲(21〜30)

ZUNG ZUNG FUNKY MUSICORANGE RANGE

重量感のあるイントロが特徴的で、この一定のテンポで終始進行していくので非常に乗りやすい一曲となっています。

このイントロ部分がザ・ドリフターズの「ドリフのズンドコ節」が元ネタとなっていて、のちに本人に公認されたユニークな一曲です。