【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌
愛犬家・愛猫家のみなさん、楽しい時間を過ごされていますか?
ペットの存在はいまや家族同然。
癒やされるだけではなく、時に助けられたり、励まされたり……いろいろなところで私たちを支えてくれるパートナーとも言えますよね!
この記事では、そんなかけがえのないペットをテーマにした曲を集めてみました。
愛するペットを思う曲から、ペットが飼い主に贈る歌まで、涙なしでは聴けない曲をめいっぱいご紹介します!
聴いたあとはきっと、愛するペットとたっぷり一緒に過ごしたくなりますよ。
【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌(1〜10)
忘れないように小林柊矢

SNSで自ら楽曲を発信しているシンガーソングライター、小林柊矢さんが愛猫を亡くされた時に作ったという1曲。
今にも泣き出してしまいそうな歌声に、家族だったんだな……と感じられる愛猫との思い出がつづられた歌詞。
聴くと胸が張り裂けそうになります。
覚悟をしていても、家族のような存在を亡くすのつらいですよね。
大切な存在を抱きしめながら、思い出しながら聴きたい。
一緒に過ごせる時間をめいっぱい大切したいと思える1曲です。
さよならのかわりにレフティーモンスターP cover 天月

旅立ってしまった愛犬、愛猫へ感謝の気持ちを伝えられる『さよならのかわりに』。
ボカロPのレスティーモンスターPさんが制作した曲で、2012年に発表されました。
寂しくて会いたくて、でもきっとそばで自分のことを見てくれている。
見ていてくれているからこそ、泣いてばかりいないでしっかり生きようという思いが描かれています。
一緒に過ごせたこと、どんなときもそばにいてくれたことに感謝の気持ちを抱きながら聴いてみてくださいね。
ナイティナイトまふまふ

命の火が消える瞬間の愛犬の目線で描かれた、まふまふさんの2021年のナンバー『ナイティナイト』。
走馬灯をめぐるようにさまざまな思い出を振り返りながら、飼い主の目の前で命を閉じようとする様子が歌詞には描かれています。
実際に愛犬や愛猫のこうした現場に立ち会った人にとってはとくに、その日を思い出して涙してしまうのではないでしょうか。
もう遊べなくなってもずっと飼い主であるあなたのことを見守っているよ、という言葉に心がぎゅっとなってしまう曲です。
paul平井堅

子供時代に飼っていた愛犬との関係を思い出す、切なくも心温まる楽曲です。
『瞳をとじて』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター平井堅さんが歌っています。
2002年にリリースされたカバーシングル『大きな古時計』にカップリングとして収録。
歌詞は平井さんが実際に飼っていた犬を題材につづられています。
いなくなってしまった大切な存在……でも、その子はいつまでも自分の心の中にいるんだ、と気づかせてくれます。
LALALA加藤ミリヤ

この曲は一見、恋人に向けたラブソングのように聴こえますが、加藤ミリヤさんの愛犬LALAの存在をご存じの方なら、LALAに向けた歌詞だとわかりますよね!
加藤ミリヤさんの視点、LALAの視点のどちらからも描かれている歌詞では、お互いに「ずっと一緒にいたい」という思いがつづられていて、すごくやさしい気持ちになれます。
寂しさから愛犬がいたずらをすることもあると思いますが、この曲を聴いたら許して抱きしめてあげたくなるのではないでしょうか?



