【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌
愛犬家・愛猫家のみなさん、楽しい時間を過ごされていますか?
ペットの存在はいまや家族同然。
癒やされるだけではなく、時に助けられたり、励まされたり……いろいろなところで私たちを支えてくれるパートナーとも言えますよね!
この記事では、そんなかけがえのないペットをテーマにした曲を集めてみました。
愛するペットを思う曲から、ペットが飼い主に贈る歌まで、涙なしでは聴けない曲をめいっぱいご紹介します!
聴いたあとはきっと、愛するペットとたっぷり一緒に過ごしたくなりますよ。
【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌(41〜50)
猫中毒テゴマス

猫好きな人ならどなたにもわかっていただけると思いますが、わがままなところふくめてかわいいんですよね!
手越祐也さん、増田貴久さんによる音楽ユニット、テゴマスの楽曲で、2013年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
アッパーでポップな曲調なので、聴いていて元気になれます。
そしてやっぱり1番の特徴はユニークな歌詞なんじゃないでしょうか!
猫を飼っているなら「わかるわかる」とつい口にしてしまうような内容。
楽しい気分で聴ける猫ソングです!
おうちがいちばんこおろぎさとみ

家族と離れてしまった子猫のチーと、チーを拾った山田家の物語を描いたアニメ『チーズスイートホーム』。
このオープニングに起用された『おうちがいちばん』は、チーの声をつとめる声優のこおろぎさとみさんが歌っています。
散歩中に迷子になってしまったチーが無事おうちに帰ってきて、やっぱり家は、家族は最高だなと思う様子が描かれています。
歌詞は全編チーがしゃべっているような言葉で歌われていて、とてもかわいいんです!
うちの愛犬・愛猫もこんなふうにして日々おしゃべりしたり、心の中でいろんな思いを巡らせているのかなと思うと、より愛おしく感じられますね。
ハナマカロニえんぴつ

NHK『みんなのうた』の2025年10、11月放送のために書き下ろされた配信シングル。
犬の目線から飼い主への思いをつづった心温まるナンバーです。
作詞をはっとりさん、作曲をベーシストの高野賢也さんが担当。
そしてはっとりさんの実家で飼っていた愛犬がジャケット写真に使用されています。
抑制の効いたテンポとシンプルなアレンジで、犬から飼い主への無条件の信頼や感謝の情を表現。
幅広い世代に響く普遍性を持っています。
愛犬家の方にぜひ聴いてほしい、温かな1曲です。
足跡コブクロ

愛する存在との別れを優しくつづった楽曲。
大切な愛犬との日々を振り返り、永遠の別れを受け入れながらも、その存在が心に残し続けた痕跡を温かな視点で描いています。
アコースティックなサウンドとメロディが、ペットロスという誰もが経験する可能性のある感情に寄り添います。
コブクロが2024年9月に発表したアルバム『QUARTER CENTURY』に収録された本作は、愛する存在を失った悲しみを抱えながらも、ともに過ごした時間への感謝の気持ちを忘れない、前を向いて生きていく勇気をくれる1曲です。
この曲は大切な家族を失った方の心に、深い共感と癒やしをもたらしてくれることでしょう。
コロCRAZY KEN BAND

ボーカルの横山剣さんを中心に、1997年から活動しているクレイジーケンバンドによる飼い犬との絆をソウルフルに歌った1曲です。
歌詞のなかでは、幼少期に一緒に暮らしていた飼い犬のコロとの思い出を語りますが、楽曲の中盤の歌詞を聴いているとどうやらコロはどこかに逃げ出してしまったようです……。
前半では飼い主の男の子との仲よさげな描写があった分、物悲しげな伴奏も相まって後半では切ない雰囲気に包まれていきます。
最愛 (feat. 心之助)山猿

かけがえのない存在へ向けられた愛情が心に染みる、ハートフルなナンバーです。
J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで知られる山猿さんの楽曲で、2025年9月にリリースされました。
本作は、山猿さんが共演を熱望していたという心之助さんをフィーチャー。
テーマは大切な愛犬への思いで、言葉を交わせなくても確かに心でつながっている、そんな温かい関係性が見えてきます。
そばにいてくれるだけで満たされる無償の愛と感謝が、2人の優しい歌声を通してストレートに伝わってくるんです。
にゃんだーわんだーデイズ大橋彩香

多くの話題のアニメ作品に出演しているだけではなく、声優アーティストとして突出した高い歌唱力を持ち、2021年の5月には初となったアリーナ・ライブを成功させるなど若手声優トップ・クラスの人気と実力を兼ね備えた大橋彩香さん。
『バンドリ!』では実際のバンドのメンバーとしてドラムを担当するなど、多彩な才能を発揮している大橋さんが2021年の1月にリリースしたシングル『犬と猫と彩香』に収録されている楽曲の『にゃんだーわんだーデイズ』は、ペットがいる方であれば間違いなく共感できる楽曲となっています。
大橋さんらしい元気で明るいポップスで、mihimaru GTのmitsuyuki miyakeさんによる何ともほのぼのとしたペットとの愛すべき日々を歌った歌詞が実に良いです。
漫画家の松本ひで吉さんが犬と猫と暮らす日々を描いた大人気漫画『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』がアニメ化した際の主題歌ということもあり、この曲から大橋さんを知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
余談ですが、松本さんの代表作『さばげぶっ!』のアニメ版で主演を務めたのは大橋さんで、主題歌を歌ってアーティスト・デビューを果たしたという縁があるというのはぜひ知っておいてくださいね。
役者犬のうたSARD UNDERGROUND

気高く悲しい物語を紡ぐバラードソング。
SARD UNDERGROUNDが、映画撮影所で役者として活躍した野良犬の実話をもとに、温かな心で描き出しています。
野良犬から役者へと運命が変わった一匹の犬を主人公に、撮影所のスタッフたちとの絆、そして人間の都合で置き去りにされた後も信じ続けた愛情を、優しく切ない旋律で歌い上げています。
2023年9月にリリースされた本作は、SARD UNDERGROUNDの音楽性と動物愛護のメッセージがしっかりと込められた一曲。
愛する存在を大切にしたい気持ちが募る時、深く心に響く珠玉の楽曲です。
わが輩は、犬松本素生

こちらはNHK『Eテレ 0655』で、愛犬・愛猫を紹介するコーナーのバックで流れている『わが輩は、犬』です。
どこの家族にとってもペットはかけがえのない家族の一員ですよね。
「だけど言葉でコミュニケーションが取れないからうちの子なに考えてるのかな~」って思っちゃうときがありますよね。
そんなときにこの歌みたいに思ってくれてるのかなって聴いてみるとほっこりしちゃいますね。
別バージョンも展開されているので探してみてください!
初恋ランデヴーAnimal☆Collection

愛らしい動物たちへの思いを込めて、ペットをテーマにしたアイドルグループAnimal☆Collectionが贈る新曲が登場しました。
優しいまなざしで見つめ合う初恋の相手との出会い、心臓が高鳴る瞬間、そして相手のことが気になって仕方がない気持ちを、動物の恋愛行動に例えながら表現した甘酸っぱいラブソングです。
2024年7月のリリース以降、タワーレコード渋谷店など都内各所でライブイベントを開催し、かわいらしいダンスパフォーマンスで観客を魅了しました。
本作は犬好きの方はもちろん、初恋の甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、心温まる優しい気持ちになりたい方にオススメの1曲です。



