【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌
愛犬家・愛猫家のみなさん、楽しい時間を過ごされていますか?
ペットの存在はいまや家族同然。
癒やされるだけではなく、時に助けられたり、励まされたり……いろいろなところで私たちを支えてくれるパートナーとも言えますよね!
この記事では、そんなかけがえのないペットをテーマにした曲を集めてみました。
愛するペットを思う曲から、ペットが飼い主に贈る歌まで、涙なしでは聴けない曲をめいっぱいご紹介します!
聴いたあとはきっと、愛するペットとたっぷり一緒に過ごしたくなりますよ。
【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌(31〜40)
犬の歌池端克章

飼い主との関係性を飼い犬の目線で描いたことで、「泣ける」と話題になった1曲です。
歌っているのは福岡県出身のシンガーソングライターの池端克章さん。
優しくてやわらかい歌声で届けられる歌詞はくすっと笑ってしまうものから、飼い犬と飼い主との絆を感じさせてウルっときてしまうものまでさまざま。
きっと犬を飼ったことがある方や現在犬と一緒に暮らしている方なら共感し、心を動かされるメッセージがあるはずです。
飼い主の男の子のことが大好きな犬の姿が愛おしく、きっとあなたの大切な愛犬のことを思わずにはいられないでしょう。
SUKI! SUKI! SUKI!吉田仁美

みずしな孝之さん原作アニメ『いとしのムーコ』の主題歌です。
歌っているのは、アニメでムーコの声を担当した吉田仁美さん。
犬って、こちらが照れるくらい愛情を真っすぐ、大げさに伝えてくれますよね。
この曲でも好きな気持ちを繰り返し歌っていて、うれしい気持ちともに思わずほっこりしてしまいます。
愛犬家の方にとって、飼い主との時間をこんなふうに思ってくれていたらいいな思える1曲ではないでしょうか?
いろいろなところに連れていってあげたくなりますね(笑)!
ゴーストtayori

作曲家のrakuさんとtazuneruさん、ボーカルのisuiさんによる音楽ユニット、tayori。
2025年9月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされたこの楽曲は、亡き愛犬の視点で飼い主への純粋な愛を描く、胸を打つナンバーです。
アップテンポな曲調に華やかなブラスとストリングスが重なり、切なさの中にも前向きな温もりを生み出しています。
また、isuiさんの透明感あふれる歌声は、再会を夢見るひたむきな想いを真っすぐに伝えてくれます。
本作は2ndフルアルバム『magic』に収録されている1曲。
大切な存在を思うときに聴くと、心も体も包み込んでくれるような気分になれます。
マルコクリープハイプ

2013年にリリースされた、クリープハイプの2枚目のアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されています。
『マルコ』はズバリ、愛犬の名前。
歌詞を聴いてみると宇宙人の歌?という内容なのですが、ボーカルの尾崎世界観さんの実体験、家族が拾ってきた犬のマルコとの出会いを歌っています。
よく聴くと、犬の鳴き声が入っていますよ。
吾輩は猫であるBURNOUT SYNDROMES

大阪発の青春文学ロックバンド、BURNOUT SYNDROMES。
夏目漱石の『吾輩は猫である』をモチーフに歌った、心がホッとあたたかい気持ちになれる1曲です。
優しい歌声に癒やされる、そしてMVは人気の猫マンガ『くるねこ』とのコラボレーションでジーンとしてしまいます。
わたし、犬、いぬ加藤千晶

愛犬家の中では、我が子の写真を組み込んで映像が作れると話題になりましたよね。
もちろん私もやってみました。
シンプルな歌詞ですが、「いぬ」というワードだけでも愛おしさがあふれ出してきますね。
人間と同じ言葉は話せないけれど、「ずっと一緒にいたい」という気持ちは同じです。
どんな場面でもいつも一緒にいてくれるペットの思いをくんで大切にしてあげてくださいね。
ちなみに猫バージョンもありますので愛猫家の人は聴いてみてくださいね!
はじめてのともだち~the answerヒャダイン

ヒャダインさんが発表した曲『はじめてのともだち』のアンサーソングです。
『はじめてのともだち』では飼い主視点、この曲では犬視点で描かれています。
捨て犬だったところを拾われ、ともに過ごしていく中でお互いになくてはならない存在になっていく様子が感動的な1曲ですね。
曲の最期で二人に別れが訪れますが、感謝や幸せなだったという思いが強く感じられ温かい気持ちになれます。
『はじめてのともだち』と合わせて、ぜひ聴いてみてください。
ジョンの純な恋物語東真紀

愛するペットから飼い主へ向けたラブソング『ジョンの純な恋物語』。
シンガーソングライターの東真紀さんが、2004年にリリースしたデビュー曲です。
犬のジョンと飼い主の子供は、小さいときからずっと一緒で同じように成長をしてきました。
泣かせたこともあったけれど、楽しい思い出もたくさんできて、ジョン自身はまるで恋をしているようにその子を見ていました。
でも大人になって家を出てしまったその子。
ジョン自身も年をとり、旅立ちのときを迎えます。
これからは遠い虹の空からその子をずっと見守っているよというジョンからのメッセージに、感動をする1曲です。
彼らと同じように小さい頃からずっと一緒にいる愛犬・愛猫がいるという方は、とくに共感するのではないでしょうか。
いつでもふたり島津亜矢

温かな日差しの中で出会った愛犬との思い出を、島津亜矢さんが優しく歌い上げています。
アレサ・フランクリンの楽曲をカバーしたアルバム『AYA’s Soul Searchin’ -Aretha Franklin-』に収録された日本語オリジナル曲は、12年間ともに過ごした愛犬への思いが込められています。
2024年7月のリリース以降、TBSテレビ『わんにゃん観察バラエティ アニマリング』でも取り上げられ、反響を呼んでいます。
本作は、愛犬を亡くされた方の共感を誘うだけでなく、大切な存在との別れを経験したすべての人の心に響く、優しさに満ちた応援歌となっています。
リトル・ラヴァーズSUPER★DRAGON

心温まる優しさに満ちたテレビアニメ『殿と犬』のテーマソングを、SUPER★DRAGONさんが歌い上げています。
ミディアムテンポのポップロックで、流れるような心地よいメロディが印象的な一曲です。
ともに歩む愛しい存在への思いと、未来への希望が丁寧に紡がれ、変わりゆく時と街のなかで、互いを支え合いながら進んでいく様子が美しく描かれています。
本作は2024年10月からテレビアニメ『殿と犬』のテーマソングとして起用され、cinema staffの三島想平さんが全面プロデュースを手掛けています。
愛犬家のみなさんはもちろん、大切な人との絆を感じたい時や、心が少し疲れている時にピッタリな楽曲です。



