【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌
愛犬家・愛猫家のみなさん、楽しい時間を過ごされていますか?
ペットの存在はいまや家族同然。
癒やされるだけではなく、時に助けられたり、励まされたり……いろいろなところで私たちを支えてくれるパートナーとも言えますよね!
この記事では、そんなかけがえのないペットをテーマにした曲を集めてみました。
愛するペットを思う曲から、ペットが飼い主に贈る歌まで、涙なしでは聴けない曲をめいっぱいご紹介します!
聴いたあとはきっと、愛するペットとたっぷり一緒に過ごしたくなりますよ。
【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌(31〜40)
ジョンの純な恋物語東真紀

愛するペットから飼い主へ向けたラブソング『ジョンの純な恋物語』。
シンガーソングライターの東真紀さんが、2004年にリリースしたデビュー曲です。
犬のジョンと飼い主の子供は、小さいときからずっと一緒で同じように成長をしてきました。
泣かせたこともあったけれど、楽しい思い出もたくさんできて、ジョン自身はまるで恋をしているようにその子を見ていました。
でも大人になって家を出てしまったその子。
ジョン自身も年をとり、旅立ちのときを迎えます。
これからは遠い虹の空からその子をずっと見守っているよというジョンからのメッセージに、感動をする1曲です。
彼らと同じように小さい頃からずっと一緒にいる愛犬・愛猫がいるという方は、とくに共感するのではないでしょうか。
マルコクリープハイプ

2013年にリリースされた、クリープハイプの2枚目のアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』に収録されています。
『マルコ』はズバリ、愛犬の名前。
歌詞を聴いてみると宇宙人の歌?という内容なのですが、ボーカルの尾崎世界観さんの実体験、家族が拾ってきた犬のマルコとの出会いを歌っています。
よく聴くと、犬の鳴き声が入っていますよ。
最愛 (feat. 心之助)山猿

かけがえのない存在へ向けられた愛情が心に染みる、ハートフルなナンバーです。
J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで知られる山猿さんの楽曲で、2025年9月にリリースされました。
本作は、山猿さんが共演を熱望していたという心之助さんをフィーチャー。
テーマは大切な愛犬への思いで、言葉を交わせなくても確かに心でつながっている、そんな温かい関係性が見えてきます。
そばにいてくれるだけで満たされる無償の愛と感謝が、2人の優しい歌声を通してストレートに伝わってくるんです。
はじめてのともだち~the answerヒャダイン

ヒャダインさんが発表した曲『はじめてのともだち』のアンサーソングです。
『はじめてのともだち』では飼い主視点、この曲では犬視点で描かれています。
捨て犬だったところを拾われ、ともに過ごしていく中でお互いになくてはならない存在になっていく様子が感動的な1曲ですね。
曲の最期で二人に別れが訪れますが、感謝や幸せなだったという思いが強く感じられ温かい気持ちになれます。
『はじめてのともだち』と合わせて、ぜひ聴いてみてください。
いつでもふたり島津亜矢

温かな日差しの中で出会った愛犬との思い出を、島津亜矢さんが優しく歌い上げています。
アレサ・フランクリンの楽曲をカバーしたアルバム『AYA’s Soul Searchin’ -Aretha Franklin-』に収録された日本語オリジナル曲は、12年間ともに過ごした愛犬への思いが込められています。
2024年7月のリリース以降、TBSテレビ『わんにゃん観察バラエティ アニマリング』でも取り上げられ、反響を呼んでいます。
本作は、愛犬を亡くされた方の共感を誘うだけでなく、大切な存在との別れを経験したすべての人の心に響く、優しさに満ちた応援歌となっています。
【愛犬・愛猫】感動して泣けるペットの歌(41〜50)
わたし、犬、いぬ加藤千晶

愛犬家の中では、我が子の写真を組み込んで映像が作れると話題になりましたよね。
もちろん私もやってみました。
シンプルな歌詞ですが、「いぬ」というワードだけでも愛おしさがあふれ出してきますね。
人間と同じ言葉は話せないけれど、「ずっと一緒にいたい」という気持ちは同じです。
どんな場面でもいつも一緒にいてくれるペットの思いをくんで大切にしてあげてくださいね。
ちなみに猫バージョンもありますので愛猫家の人は聴いてみてくださいね!
猫中毒テゴマス

猫好きな人ならどなたにもわかっていただけると思いますが、わがままなところふくめてかわいいんですよね!
手越祐也さん、増田貴久さんによる音楽ユニット、テゴマスの楽曲で、2013年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
アッパーでポップな曲調なので、聴いていて元気になれます。
そしてやっぱり1番の特徴はユニークな歌詞なんじゃないでしょうか!
猫を飼っているなら「わかるわかる」とつい口にしてしまうような内容。
楽しい気分で聴ける猫ソングです!



