【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選
先生とお子さま、お子さま同士、親子など、さまざまなペアで楽しめるピアノ連弾!
誰かと一緒に演奏することではじめて実感できる「息を合わせて一つの曲を作り上げる楽しさ」は、一人での練習や演奏では味わえません。
今回は、そんなピアノ連弾を楽しめる作品の中から、気軽にチャレンジできる初級レベルのオススメ楽曲をご紹介します。
華やかで映える作品は、発表会曲としても最適!
パートによって難易度に差がある曲は、「初級×中級」「初級×上級」のペアでも楽しめます。
ぜひ、お気に入りの連弾曲探しにお役立てください。
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【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選(1〜10)
喜びの歌Ludwig van Beethoven

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン『喜びの歌』は、ベートーヴェンの名曲『交響曲第9番』の第4楽章。
『歓喜の歌』などとも呼ばれ、多くの方に親しまれている作品です。
原曲がオーケストラのため、ピアノでメロディーのみを弾くと、どうしても寂しい印象になってしまいます。
そこでオススメなのが、連弾での演奏!
美しいメロディーに和音の伴奏で重厚感をプラスすれば、「有名なクラシック曲を演奏できた」という自信が生まれ、ピアノに向かうモチベーションアップにもつながるでしょう。
アラジン「フレンド・ライク・ミー」Alan Menken

ディズニー映画の劇中歌をピアノ連弾で楽しめる楽曲です。
ジャズとキャバレーの要素を取り入れたアップテンポな曲調で、ブラスセクションが印象的な編曲になっています。
2019年7月のテレビ番組『ミュージックステーション』90分スペシャルで山寺宏一さんが歌い上げた本作は、陽気な雰囲気と魔法のような演出が見事に調和しています。
メロディアスで親しみやすい曲調なので、先生とお子さまや親子での連弾に最適です。
ブロードウェイのミュージカル版でも上演され、2014年のトニー賞で助演男優賞を受賞するなど高い評価を得ています。
世代を超えて愛され続けているこの名曲を、ぜひ大切な方と一緒に演奏してみてはいかがでしょうか。
となりのトトロ「さんぽ」久石譲

スタジオジブリの映画主題歌で明るく元気なマーチ調の楽曲をご紹介します。
本作は、バグパイプの音色から始まり、高揚感と冒険への期待感を醸し出しています。
1988年4月に公開された映画のオープニング主題歌として、井上あずみと杉並児童合唱団が歌っています。
子供たちが自然の中で動物たちと出会う楽しさや、未知の世界への探検心が表現されており、幼稚園や保育園の行事などでも親しまれています。
シンプルで親しみやすいメロディーは、大人から子供まで楽しめる連弾曲としておすすめです。
息を合わせて演奏することで、自然との一体感や友情の大切さを感じられる、世代を超えて愛される楽曲となっています。
あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

任天堂が発売している人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズから『あつまれ どうぶつの森』より温かみのある優しいメロディが魅力の1曲です。
プレイヤーにリラックスを与えながらも、シンプルでありながら耳に残る心地よい旋律が印象的です。
時間帯によって微妙なアレンジの変化があり、ピアノやシンセサイザーの柔らかな音色が、穏やかな生活の雰囲気を演出しています。
本作は2人で寄り添いながら演奏できる連弾曲としても素晴らしく、メロディパートとコードパートの調和を楽しみながら、ゆったりとした時間を音楽で過ごせます。
ペアの息を合わせながら、優しい時間を共有したい方にぴったりの1曲です。
私のお気に入りRichard Rodgers

『My Favorite Things』はミュージカルの名作『サウンド・オブ・ミュージック』に登場する楽曲の一つ。
ジャズのスタンダードナンバーとしても知られていて、さまざまなアーティストによってカバーされている名曲です。
2人で演奏する連弾では、座るポジションの違いを生かしたさまざまな高さのメロディを登場させることで、楽曲の表現の幅を大きく広げられます。
一般的なミュージカル風に演奏するのも良いですが、ジャズ風のアレンジでもかっこよく演奏できますよ。


