【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選
先生とお子さま、お子さま同士、親子など、さまざまなペアで楽しめるピアノ連弾!
誰かと一緒に演奏することではじめて実感できる「息を合わせて一つの曲を作り上げる楽しさ」は、一人での練習や演奏では味わえません。
今回は、そんなピアノ連弾を楽しめる作品の中から、気軽にチャレンジできる初級レベルのオススメ楽曲をご紹介します。
華やかで映える作品は、発表会曲としても最適!
パートによって難易度に差がある曲は、「初級×中級」「初級×上級」のペアでも楽しめます。
ぜひ、お気に入りの連弾曲探しにお役立てください。
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【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選(1〜10)
となりのトトロ「さんぽ」久石譲

スタジオジブリの映画主題歌で明るく元気なマーチ調の楽曲をご紹介します。
本作は、バグパイプの音色から始まり、高揚感と冒険への期待感を醸し出しています。
1988年4月に公開された映画のオープニング主題歌として、井上あずみと杉並児童合唱団が歌っています。
子供たちが自然の中で動物たちと出会う楽しさや、未知の世界への探検心が表現されており、幼稚園や保育園の行事などでも親しまれています。
シンプルで親しみやすいメロディーは、大人から子供まで楽しめる連弾曲としておすすめです。
息を合わせて演奏することで、自然との一体感や友情の大切さを感じられる、世代を超えて愛される楽曲となっています。
チョップスティックArthur de Lulli

知る人ぞ知る作曲家、アーサー・ド・リュリ。
非常にマイナーな作曲家なので、知らない方は多いと思います。
しかし、代表的な作品であるこちらの『チョップスティック』は聞き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
プリモに関しては、やや難易度が高いものの、セコンドは非常に簡単なのが特徴で、左右で別の動きを取ることがありません。
両手で演奏できないこどもでも取り組める連弾ですので、親子でピアノ発表会に出られる方は必聴の作品です。
私のお気に入りRichard Rodgers

『My Favorite Things』はミュージカルの名作『サウンド・オブ・ミュージック』に登場する楽曲の一つ。
ジャズのスタンダードナンバーとしても知られていて、さまざまなアーティストによってカバーされている名曲です。
2人で演奏する連弾では、座るポジションの違いを生かしたさまざまな高さのメロディを登場させることで、楽曲の表現の幅を大きく広げられます。
一般的なミュージカル風に演奏するのも良いですが、ジャズ風のアレンジでもかっこよく演奏できますよ。
【初級】おすすめピアノ連弾曲|大人から子供まで楽しめる作品を厳選(11〜20)
山の音楽家ドイツ民謡

日本の童謡にはドイツ民謡をアレンジしたものが多く存在します。
そういった背景からドイツ民謡はピアノ発表会でも頻繁に演奏されます。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『山の音楽家』という曲。
ト長調にまとめられており、今回、紹介している連弾のなかでもトップクラスに弾きやすいと思います。
非常に簡単な作品なので、ピアノを初めて間もない方はソロよりもこちらの連弾を練習しても良いかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
カノンJohann Pachelbel

有名なクラシック音楽として、またテレビや映画の挿入音楽としておなじみのヨハン・パッヘルベル作曲『カノン』。
クラシックの歴史のなかでも古いバロック時代の作品のため、伴奏とメロディーという概念がなく、メロディーが重なり合って構成されているのが特徴です。
そのような背景もあり、4本の手でより多くのメロディーを重ねられる連弾に向いている曲ともいえます。
2パートの重なり合いを感じ取りやすく、一緒に一つの演奏を作り上げる楽しさを実感しやすい作品といえるかもしれませんね。
あつまれ どうぶつの森「案内所」戸高一生

任天堂が発売している人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズから『あつまれ どうぶつの森』より温かみのある優しいメロディが魅力の1曲です。
プレイヤーにリラックスを与えながらも、シンプルでありながら耳に残る心地よい旋律が印象的です。
時間帯によって微妙なアレンジの変化があり、ピアノやシンセサイザーの柔らかな音色が、穏やかな生活の雰囲気を演出しています。
本作は2人で寄り添いながら演奏できる連弾曲としても素晴らしく、メロディパートとコードパートの調和を楽しみながら、ゆったりとした時間を音楽で過ごせます。
ペアの息を合わせながら、優しい時間を共有したい方にぴったりの1曲です。
小さな世界Robert Sherman/Richard Sherman

連弾のピアノ発表会でよく耳にする作品、『小さな世界』。
こちらのタイトルよりも英題である『It’s A Small World』の方が有名ですよね。
そんなこの作品の難易度は、始めてから日の浅い初心者でも演奏できる程度です。
具体的にはバイエルの後半程度といったところでしょうか。
プリモはリズム感がしっかりと身につきますし、セコンドは弾みのある演奏で表現力が身につきます。
今回、紹介している連弾のなかでも、特にとっつきやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。


