RAG Music
素敵な音楽

ピクニックをモチーフにした歌。ピクニックにピッタな曲

新緑の季節、公園や河川敷でピクニックを楽しむ機会が増えてきましたね!

そんなアウトドアのシーンを盛り上げる音楽をお探しではありませんか?

心地よい風に乗って、ピクニックを歌ったものから、思わず口ずさみたくなる爽やかなピクニックソング、みんなで楽しく歌えるおなじみの曲まで、ピクニックにぴったりな音楽をご紹介します。

自然の中で食事を楽しみながら、すてきな音楽と共に特別な時間を過ごしてみませんか?

ピクニックをモチーフにした歌。ピクニックにピッタな曲(11〜20)

現実逃避ORANGE RANGE

まるでおとぎ話の世界へ迷い込んだような、不思議でポップな逃避行が楽しめる1曲です。

ブリキのピアニストや動物たちが登場するファンタジックな世界観は、ピクニックで体験する非日常感と見事に重なります。

この楽曲は、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEが2008年7月に発表したアルバム『PANIC FANCY』に収められた作品で、アルバムはオリコン週間1位を獲得しました。

可愛らしいメロディの中に、時折ハッとさせるような仕掛けが施されているのもORANGE RANGEらしさ全開で魅力的!

忙しい毎日から離れ、心地よい風を感じながら聴けば、いつもの景色が魔法にかかったように輝き出すかもしれません。

最高のピクニックのお供にいかがでしょうか?

NEON PICNICフレデリック

クールでダンサブルなファンクサウンドが、新しいピクニックの形を教えてくれるフレデリックの1曲。

本作は、異国の夜市のネオン街をさまよう高揚感を音にしたもので、まるで都会の真ん中で楽しむミッドナイト・ピクニックのようでしょう。

日常からの解放を求める内省的な思いが、セクシーなボーカルとグルーヴィーなベースラインに乗って心地よく響きます。

この曲は2018年7月リリースのEP『飄々とエモーション』に収められ、EPの別の収録曲がCMソングに起用されたことでも話題となりました。

いつものピクニックとは一味違う、アーバンでスタイリッシュな雰囲気を演出したいときにピッタリ!

音楽に身を委ねてみれば、まだ知らない自分に出会えるかもしれませんよ。

ピクニックRADWIMPS

2015年発売の17thシングル。

フロントマンである野田洋次郎さんが主演を務めた映画『トイレのピエタ』の主題歌。

松永大司監督直々のオファーを受けて野田洋次郎さんが書き下ろしたバラードです。

8thアルバム『人間開花』には未収録の名曲。

ピクニック・ブギ(Picnic Boogie)サディスティック・ミカ・バンド

加藤和彦とサディスティック・ミカ・バンド ピクニック・ブギ
ピクニック・ブギ(Picnic Boogie)サディスティック・ミカ・バンド

1973年発表の1stアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』の10曲目に収録。

11曲目はデビューシングルの『サイクリング・ブギ』。

元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦さん、加藤ミカさん、高中正義さん、小原礼さん、高橋幸宏さんという、のちの日本を代表するミュージシャンが集まり結成した伝説のバンド。

おすしのピクニック今井ゆうぞう、はいだしょうこ

2004年発売の「『どものうた~おすしのピクニック/あ・い・う・え・おにぎり~』の1曲目に収録。

NHK教育番組『おかあさんといっしょ』第19代目うたのおねえさん・はいだしょうさんこと、第10代目うたのおにいさん・今井ゆうぞうさんが歌って人気を博した楽曲です。

HeroPUNPEE

PUNPEE そういう世代なんで~Hero(動画なし音割れ
HeroPUNPEE

2017年発売の1stソロアルバム『MODERN TIMES』のラスト、16曲目に収録。

物語性とメッセージ性が詰まった歌詞に注目。

フジロック2017では、急逝したLINKIN PARKのボーカル・チェスターさんを追悼するパフォーマンスして、SNSなどでも話題になりました。

ピクニックをモチーフにした歌。ピクニックにピッタな曲(21〜30)

ピクニックガロ

1974年発表の9thシングル『ピクニック/西行き列車』のA面。

1970年、松崎しげるさんと「ミルク」という名前のGSバンドを組んでいた堀内護さんと日高富明さんに、大野真澄さんが加わり結成。

プロデューサーは俳優としても活躍するミッキー・カーチスさんでした。

フォーク歌手はテレビに出ないという当時の常識を打ち破った存在でもありました。