ピクニックをモチーフにした歌。ピクニックにピッタな曲
新緑の季節、公園や河川敷でピクニックを楽しむ機会が増えてきましたね!
そんなアウトドアのシーンを盛り上げる音楽をお探しではありませんか?
心地よい風に乗って、ピクニックを歌ったものから、思わず口ずさみたくなる爽やかなピクニックソング、みんなで楽しく歌えるおなじみの曲まで、ピクニックにぴったりな音楽をご紹介します。
自然の中で食事を楽しみながら、すてきな音楽と共に特別な時間を過ごしてみませんか?
ピクニックをモチーフにした歌。ピクニックにピッタな曲(1〜10)
チェリースピッツ

別れと旅立ちを歌ったスピッツの代表曲といえば、この名曲ですよね。
1996年4月に発売された本作は、累計売上161.3万枚以上を記録した大ヒットシングルです。
大切な人との思い出を胸に、希望に満ちた未来へ一歩踏み出す姿が描かれており、その爽やかながらも少し切ないメロディは、心地よい春風のようです。
愛の言葉の響きだけで強くなれる気がした、という真っすぐな歌詞に心を動かされた方も多いかもしれませんね。
名盤『インディゴ地平線』にも収録され、近年はNTT東日本のCMにも起用されました。
ピクニックのお供に人気の1曲で、新しい季節の始まりをより一層すてきに彩ってくれるはずです。
ピクニックチョーキューメイ

明るくエネルギッシュなサウンドに乗せて、日常に潜む当たり前を疑う視点が描かれた、チョーキューメイの楽曲です。
2024年6月にリリースされたアルバム『銀河ムチェック』に収録されており、同年7月からはパソナ「淡路島西海岸 バス路島」篇のテレビCMソングとしても使用されました。
楽しいピクニックの光景とは裏腹に、ギンガムチェックのシートが泣き出すという比喩的な歌詞には、やり残したことへの執着や、今を精一杯生きるという切実な決意が込められているのかもしれません。
本作を聴くと、ただ楽しいだけではない、何気ない風景に隠された切なさや愛おしさに気づかせてくれる気がします。
青空の下で聴けば、また違った感情が湧き上がってくるのではないでしょうか?
家族の風景ハナレグミ

そっと寄り添ってくれるような素朴なメロディがたまらない、ハナレグミの温もりに満ちた1曲です。
ありふれた日用品が並ぶ食卓の風景を通して、家族の何気ないけれどかけがえのない日常が、優しい歌声で丁寧に描かれています。
この楽曲は2002年10月に発売されたハナレグミ初のシングルで、デビューアルバム『音タイム』にも収録されました。
カルビーのポテトチップスのCMソングとしても知られ、おやつの時間にぴったりの親しみやすさも魅力ですよね。
本作は、大切な人と過ごす休日のピクニックに最適。
心地よい風と柔らかな日差しの中で聴けば、目の前の幸せをそっとかみ締めたくなるはずです。
ピクニックをモチーフにした歌。ピクニックにピッタな曲(11〜20)
君とピクニック山崎まさよし

心地よいスライドギターの音色と、リズミカルな言葉の響きが耳に楽しい山崎まさよしさんの1曲。
意味を追いかけるよりも音の連なりに身を任せたくなるような歌詞は、まるでピクニックへ向かう足取りのように軽やかで、心を弾ませてくれます。
この楽曲は、2003年6月に発売されたアルバム『アトリエ』の冒頭を飾るナンバー。
山崎まさよしさんが約半年もの期間、自宅スタジオで作り上げたという手作り感あふれるサウンドが魅力です。
本作のアコースティックなグルーヴが、青空の下で過ごす解放的な気分をさらに盛り上げてくれるでしょう。
お気に入りのサンドイッチを片手に、自然の中で聴きたくなる爽やかな1曲です。
なないろピクニック芦田愛菜

2012年発売の2ndシングル『ずっとずっとトモダチ』の3曲目に収録。
セブン&アイ・ホールディングス「レッツ! おでかけフェア」のCMソングでした。
テレビドラマの役名「薫と友樹、たまにムック」名義で鈴木福さんと共に歌った『マル・マル・モリ・モリ!』はオリコン2位の大ヒットを記録しました。
こちらの楽曲はまさにピクニックにはぴったりの1曲です。
現実逃避ORANGE RANGE

まるでおとぎ話の世界へ迷い込んだような、不思議でポップな逃避行が楽しめる1曲です。
ブリキのピアニストや動物たちが登場するファンタジックな世界観は、ピクニックで体験する非日常感と見事に重なります。
この楽曲は、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEが2008年7月に発表したアルバム『PANIC FANCY』に収められた作品で、アルバムはオリコン週間1位を獲得しました。
可愛らしいメロディの中に、時折ハッとさせるような仕掛けが施されているのもORANGE RANGEらしさ全開で魅力的!
忙しい毎日から離れ、心地よい風を感じながら聴けば、いつもの景色が魔法にかかったように輝き出すかもしれません。
最高のピクニックのお供にいかがでしょうか?
空も飛べるはずスピッツ

若さゆえの不安を抱えながらも、大切な人と一緒なら自由に羽ばたけると歌う、希望に満ちた応援歌です。
この楽曲は1994年4月にスピッツの8枚目のシングルとして発売され、後にドラマ『白線流し』の主題歌に起用され大きな話題となりました。
本作は名盤『空の飛び方』にも収録されています。
心が解き放たれるような歌詞と、どこまでも突き抜けるような爽やかなサウンドが魅力!
澄み渡る歌声と優しいメロディは、ピクニックの開放的な雰囲気にピッタリです。
青空の下でお弁当を広げながら聴けば、気持ちが晴れやかになること間違いなしですよ!

