RAG MusicCM
素敵なCMソング

コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング

コーヒーのCMってテレビを観ていると日々目にしますよね!

インスタントコーヒーやペットボトルのコーヒーなどコーヒーのCMで使用された楽曲を紹介していきますね。

ホッと一息つける落ち着ける曲や、スタイリッシュな雰囲気がただよう楽曲などさまざまな曲が起用されてきました。

「ダバダ」のスキャットで知られる『目覚め』をはじめ、長年定番のCMソングとして多くの視聴者に親しまれてきた名曲から最新のCMソングまでピックアップしましたのでぜひお聴きください。

コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)

サントリー BOSS「TOKYO」篇

Change The WorldEric Clapton

タモリさんが、トミー・リー・ジョーンズさんが運転する水上タクシーに乗って東京を観光するという展開のこちらのCM。

川から見る東京の街の魅力を再発見したり、江戸時代の水運の歴史を振り返ったりと、川を通していろいろなことがわかるCMなんです。

BGMには、エリック・クラプトンさんが歌う『Change The World』が起用。

もともとはワイノナ・ジャッドさんが歌ったものがオリジナルですが、映画『フェノミナン』の劇中歌としてエリック・クラプトンさんのバージョンが生まれました。

サントリー プレミアムボス「テレビ局」篇

映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman

トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。

坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。

こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。

BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。

キリンビバレッジ FIREワンデイ「現場の男」篇

オリジナル楽曲岡田ピロー、織田祐亮

撮影現場の休憩時間にコーヒーを飲む長谷川博己さんを描いたCM「現場の男」篇。

パッケージを見て一口飲むまで、長谷川さんのモノローグで商品への期待と味の感想が語られています。

長谷川さんの表情から、そのおいしさがよく伝わってきます。

BGMにはテンポ感のいい楽曲が流れていますが、こちらはこのCMのためのオリジナル楽曲。

ミュージシャンや作曲家として活動する岡田ピローさん、トランペット奏者の織田祐亮さんによる楽曲です。

ネスレ日本 ネスカフェ エクセラ「はずむ気持ち アイスコーヒー」篇

はずむ気持ち松浦亜弥

ネスレ「ネスカフェエクセラ」のコンセプト、「気持ちにはずみを」が表現されたような、松浦亜弥さんの歌声が印象的なCMです。

松浦亜弥さんが約11年ぶりにCMに出演したということでも、大きく注目を集めましたね。

全身で光をあびているさわやかな映像が、商品のさわやかさを表現しているようにも感じられます。

松浦亜弥さんが歌うオリジナルソング『はずむ気持ち』も、注目したいポイントですね。

心を前向きにしてくれるようなさわやかな味わい、楽しい日々の支えになりたいという思いが、この楽曲によってさらに強調されているようなイメージです。

LADY米津玄師

さまざまな毎日を送る人々の様子を描くコカ・コーラのジョージア「毎日って、けっこうドラマだ」篇。

こちらのCMに起用された楽曲は、米津玄師さんが書き下ろした『LADY』が使用されました。

ブラスバンドの音色が加わる華やかな演奏にのせて、自由自在な展開をみせるメロディーが響きます。

木村はるかさん、松田鈴子さん、斎藤陽介さん、寺部智栄さんがナレーションを務める声からも、ドラマチックな日常風景がイメージできるでしょう。

毎日を頑張って生きる人にエールを贈るCMです。