コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング
コーヒーのCMってテレビを観ていると日々目にしますよね!
インスタントコーヒーやペットボトルのコーヒーなどコーヒーのCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
ホッと一息つける落ち着ける曲や、スタイリッシュな雰囲気がただよう楽曲などさまざまな曲が起用されてきました。
「ダバダ」のスキャットで知られる『目覚め』をはじめ、長年定番のCMソングとして多くの視聴者に親しまれてきた名曲から最新のCMソングまでピックアップしましたのでぜひお聴きください。
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コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
Black NightDeep Purple

ディープ・パープルの『Black Night』は1970年に発表された楽曲で、バンドの代表的な楽曲の一つですね。
アルバムにはしばらく収録されていませんでしたが、『Deep Purple in Rock』のリマスターが1995年に発売される際にボーナストラックとして収録されました。
バンドの魅力の一つでもあるギターのリフがこの曲でも印象的で、そこからの刻みや歌声との重なりも含めてクールに進行していく楽曲です。
日本ではUCCブラック・無糖のCMに起用されており、この曲と重なることでブラックコーヒーがクールなものにも思えてきますね。
LOVE THEME FROM SUNFLOWERHenry Mancini

地球の調査にやってきた宇宙人のジョーンズが、地球人の生態を報告しているような、サントリー「クラフトボス」のCMです。
クラフトボスの「甘くないイタリアーノ」についてのCMということで、イタリアでの地球人といったストーリーが展開されます。
水路が入り組んだ幻想的な地形は、その場に訪れた人を映画の登場人物のような気持ちにさせるといった部分を、皮肉を込めたような語り口で紹介しています。
またBGMに映画音楽で活躍したヘンリー・マンシーニさんの『LOVE THEME FROM SUNFLOWER』が使用されているところも注目のポイントです。
イタリアを舞台にした映画のテーマソング、それにのせて現地の人を気取る人々といった展開が、楽しい世界観を演出しています。
映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman

トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。
坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。
こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。
BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。
Got The Hunger (Ticklah Remix)Alice Russell

イギリスのソウル・シンガーのAlice Russellによるトラック。
2008年のアルバム「Pot of Gold」に収録されています。
ブルックリンのプロデューサーのTicklahによるリミックス・バージョンは、Nescafe Azeraの”Coffee To Go”コマーシャルで使用されました。
Samba da BençãoBebel Gilberto

アメリカ系ブラジル人のボサノヴァ・シンガーのBebel Gilbertoによるトラック。
Amon Tobinの1998年のトラック「Nova」をサンプリングしています。
Nescafe Collectionの”Awaken Your Senses”コマーシャルで使用されました。
コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
Further OnBronze Radio Return

Bronze Radio Returnは、2007年から活動するアメリカのインディ&ルーツ・ロックのバンドです。
このトラックは2013年のアルバム「Up, On & Over」に収録されており、Starbucksのテレビコマーシャル”All Around the World”で使用されました。
I Got UDuke Dumont ft. Jax Jones

イギリスのプロデューサーであるDuke Dumontと、シンガー・ソングライターのJax Jonesによるコラボレーション。
2014年にリリースされたサマー・ハウス・トラックで、Whitney Houstonの1998年のトラック「My Love Is Your Love」からインスパイアされています。
Starbucks Frappuccinoの”Happy Hour”コマーシャルで使用されました。
Mystery Of LoveFingers Inc.

プロデューサーでアレンジャーのLarry Heardによって結成された、シカゴのハウス・ミュージック・グループのFingers Inc.によるディープ・ハウス・トラック。
Starbucks Blonde Espressoのテレビコマーシャル”Now Serving Blonde Espresso”で使用されました。
Spread LoveGoldroom

Charli XCXやMOのトラックのリミックスも手がけている、アメリカのエレクトロニック・ミュージシャンのGoldroomによるトラック。
2017年にリリースされました。
Starbucks Frappuccino Happy Hourのテレビコマーシャルで使用されています。
Comin’ Home BabyMel Torme

もともとThe Dave Bailey Quintetによって1961年にレコーディングされたインストゥルメンタル・トラック。
アメリカのジャズ・シンガーのMel Tormeによるボーカル・バージョンは、1962年にリリースされました。
George ClooneyとAndy Garciaが出演した、Nespressoのテレビコマーシャル”Comin’ Home”で使用されたトラックです。
Come Fly With MeMichael Bublé

もともとFrank Sinatraによって1958年にレコーディングされたトラック。
カナダのシンガーのMichael Bubléによるバージョンは、2004年にリリースされました。
Starbucksのコマーシャルで使用され、Relaxing Pianoによってカバーされているトラックです。
(Sittin’ On) The Dock Of The Bay (Will.i.am Remix)Otis Redding

アメリカのソウル・シンガーのOtis Reddingによって1968年にリリースされたトラック。
彼が飛行機事故で亡くなる3日前にレコーディングされています。
アメリカのミュージシャンのwill.i.amによるリミックス・バージョンは、2016年のNescafe Dolce Gustoのコマーシャルで使用されました。
I Cannot Think (English Gentlemen re-work)Outlines

フランスとイギリスの合作による、2011年のコンピューター・アニメーション映画「The Prodigies」で使用されたトラック。
Nescafe Dolce Gustoのコマーシャル”Coffee Is Not Just Black”でも使用され、話題となりました。
ValleyPerfume Genius

アメリカのシンガー・ソングライターのPerfume Geniusによるトラック。
2017年にリリースされアメリカやニュージーランド、ヨーロッパ各国でヒットしたアルバム「No Shape」に収録されています。
Starbucksのテレビコマーシャルで使用されました。
MadnessPrince Buster

ジャマイカのシンガー・ソングライターでプロデューサーのPrince Busterによって、1963年にリリースされたクラシックなスカ・トラック。
イギリスのスカ・バンドのMadnessなどによってカバーされています。
McDonald’sのMcCafeのコマーシャルで使用されました。


