コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング
コーヒーのCMってテレビを観ていると日々目にしますよね!
インスタントコーヒーやペットボトルのコーヒーなどコーヒーのCMで使用された楽曲を紹介していきますね。
ホッと一息つける落ち着ける曲や、スタイリッシュな雰囲気がただよう楽曲などさまざまな曲が起用されてきました。
「ダバダ」のスキャットで知られる『目覚め』をはじめ、長年定番のCMソングとして多くの視聴者に親しまれてきた名曲から最新のCMソングまでピックアップしましたのでぜひお聴きください。
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コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
オリジナル楽曲チャットモンチー

キリンのファイアの派生として展開されるフレーバーラテ、カフェデリがどのようなものかを、日常の風景からアピールしていくCMです。
日常を生きていく中での自分へのご褒美としてカフェデリが描かれ、オシャレに行きたいという感情にも寄りそった豊かな味わいを伝えています。
そんな何気ない日常を描いた映像の、リラックスした雰囲気を強調しているのが、チャットモンチーによる楽曲です。
日常で起こる小さなトラブル、それをポジティブに乗りこえていこうという思いが、軽やかなサウンドと歌声で表現されていますね。
To Feel The Fire桐谷健太

キリンのファイアを飲んで自分を奮い立たせる桐谷健太さんの姿を描き、味わいのキレも表現したようなCMです。
歌い出す桐谷健太さんというところが強調して描かれていて、全体的に力強さが感じられますよね。
そんな映像の中でパワフルに歌い上げられている楽曲が、シリーズのCMソングとしておなじみの『To Feel The Fire』です。
原曲はスティーヴィー・ワンダーさんの楽曲で、穏やかなメロディにのせて自分に必要な炎についてが歌われています。
桐谷健太さんが歌うからこそ、原曲とは異なる力強さや決意が伝わってくるのがポイントですね。
(Sittin’ On) The Dock Of The Bay (Will.i.am Remix)Otis Redding

アメリカのソウル・シンガーのOtis Reddingによって1968年にリリースされたトラック。
彼が飛行機事故で亡くなる3日前にレコーディングされています。
アメリカのミュージシャンのwill.i.amによるリミックス・バージョンは、2016年のNescafe Dolce Gustoのコマーシャルで使用されました。
MadnessPrince Buster

ジャマイカのシンガー・ソングライターでプロデューサーのPrince Busterによって、1963年にリリースされたクラシックなスカ・トラック。
イギリスのスカ・バンドのMadnessなどによってカバーされています。
McDonald’sのMcCafeのコマーシャルで使用されました。
幸せなら手をたたこう


AGFのインスタントコーヒーがどれほど使いやすいのかを、榮倉奈々さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
ミルクや水にも溶けるのだということが強調して描かれており、手軽においしいコーヒーが楽しめることを楽しげに伝えていますね。
そんな使い方を説明しつつ、手軽に作れることの楽しさも際立たせている楽曲が、『幸せなら手をたたこう』の替え歌です。
歌詞は使い方の説明にアレンジされていますが、もともとの軽やかなメロディーもあって、気楽さや楽しさがしっかりと感じられますね。
コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
LOVE THEME FROM SUNFLOWERHenry Mancini

地球の調査にやってきた宇宙人のジョーンズが、地球人の生態を報告しているような、サントリー「クラフトボス」のCMです。
クラフトボスの「甘くないイタリアーノ」についてのCMということで、イタリアでの地球人といったストーリーが展開されます。
水路が入り組んだ幻想的な地形は、その場に訪れた人を映画の登場人物のような気持ちにさせるといった部分を、皮肉を込めたような語り口で紹介しています。
またBGMに映画音楽で活躍したヘンリー・マンシーニさんの『LOVE THEME FROM SUNFLOWER』が使用されているところも注目のポイントです。
イタリアを舞台にした映画のテーマソング、それにのせて現地の人を気取る人々といった展開が、楽しい世界観を演出しています。
Comin’ Home BabyMel Torme

もともとThe Dave Bailey Quintetによって1961年にレコーディングされたインストゥルメンタル・トラック。
アメリカのジャズ・シンガーのMel Tormeによるボーカル・バージョンは、1962年にリリースされました。
George ClooneyとAndy Garciaが出演した、Nespressoのテレビコマーシャル”Comin’ Home”で使用されたトラックです。


