パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜
ド派手なパーティーチューンが聴きたくなる瞬間ってありますよね。
パリピ、パリピとなんだか俗称が独り歩きしていますが、誰だって今までに一度はパリピになっているはずです。
パリピのマインドの定義は置いておいて、パーティー好きの音楽ファンを熱狂させてきたヒットチューンを紹介いたします。
この記事では主にEDMを中心にご紹介できればと思っております、どちらかと言うと懐かしの名曲や人気曲にウエイトを置き選曲しました。
お好きな曲が見つかると幸いです!
どうぞご覧ください。
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パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜(21〜30)
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。
エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。
ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。
英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。
アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。
夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。
2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。
強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。
ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。
派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。
フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。
AloneMarshmello

謎だらけのDJ、覆面マシュマロかぶったMarshmello。
マシュマロで正体を隠していますが、Ariana Grandeのリミックスなども務めている超実力派EDMアーティストなんです。
正体はDJ Dotcomという噂があります。
誰だとしても彼の作る曲はキャッチーでとても魅力的です。
TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

クラブフロアで圧倒的な盛り上がりを見せる楽曲が、カーネージさん、ティミー・トランペットさん、そしてカシミアさんという3名のプロデューサーがコラボレーションした作品です。
2015年6月にリリースされたこの曲は、バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』をビッグルーム・ハウスとして再構築した意欲作。
クラシカルなイントロから一気にドロップへと向かう構成は、フェスティバルでのアンセムとして定着しています。
ティミー・トランペットさんのライブ・トランペット演奏が加わることで、電子音と生楽器が融合した唯一無二のサウンドが完成しました。
BPM128の心地よいテンポ感と、メルボルン・バウンスのエッセンスが絶妙にミックスされた本作は、クラブで両手を挙げて踊りたくなること間違いなしです。
BonelessSteve Aoki, Chris Lake & Tujamo

盛り上がりたいなら彼。
陽気で明るいサウンドから、重低音でがっつり響くサウンドまで幅広くあり大好きな一人です。
黒いロングヘアと口ひげがトレードマークで、マニアックだけど聴いていて楽しくなるキャッチーさが特徴です。
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。
ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。
約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。
タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。
EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。
BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。
ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。
実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。
シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。
クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。


