パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜
ド派手なパーティーチューンが聴きたくなる瞬間ってありますよね。
パリピ、パリピとなんだか俗称が独り歩きしていますが、誰だって今までに一度はパリピになっているはずです。
パリピのマインドの定義は置いておいて、パーティー好きの音楽ファンを熱狂させてきたヒットチューンを紹介いたします。
この記事では主にEDMを中心にご紹介できればと思っております、どちらかと言うと懐かしの名曲や人気曲にウエイトを置き選曲しました。
お好きな曲が見つかると幸いです!
どうぞご覧ください。
- 【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ
- EDM初心者におすすめの名曲
- パリピにオススメしたいEDM。最新曲から定番曲まで【2026】
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 【パリピダンス】SNSで話題のパリピに人気の定番曲
- EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
- EDM人気ランキング【2026】
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
- 人気のEDM。アーティストランキング【2026】
- 【混沌の電子音楽】ドリルンベースの名曲まとめ
- パラパラの有名曲まとめ。おうち時間で再注目を集めるパラパラの曲
- パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】
- 洋楽のパーティーソング。パリピ初心者にもおすすめ人気パーティーチューン
パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜(21〜30)
EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。
BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。
ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。
実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。
シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。
クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。
CountdownHardwell & MAKJ

2年連続でNO.1DJに選ばれ、最年少で偉業を成し遂げ、EDMのシーンでも有名になりました。
有名なフェスでもヘッドライナーを務めるほど大人気で圧倒的な存在感と確かな実力をもったDJ、オランダ国内においてEDMの皇帝とも言われているハードウェルと次世代のEDMシーンを牽引するニュージェネレーション、マックジェイによるコラボレーションです。
縦ノリを楽しめるスクエアなグルーヴでシャッフルダンスなどに合わせることもできますし、シンプルにバンギンすることもできます。
Bad Boy (feat. bbno$) – Low Steppa RemixYung Bae

王道なピアノリフかと思いきや、少し変わったフレーズで癖になります。
どちらかというとオールドスクールハウスをリバイバルさせたサウンドで一周して今っぽいです。
オールドスクールな作風は当然リバイバルされている世代が今と昔では違います。
今は80年代後期から90年代にかけてね音楽が大変人気が高いと思います。
昔からやる人は多かったのですが、EDMのシーンのまわりのアーティスト、もしくはプロデューサーがピックアップするということは少なかったです。
TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

クラブフロアで圧倒的な盛り上がりを見せる楽曲が、カーネージさん、ティミー・トランペットさん、そしてカシミアさんという3名のプロデューサーがコラボレーションした作品です。
2015年6月にリリースされたこの曲は、バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』をビッグルーム・ハウスとして再構築した意欲作。
クラシカルなイントロから一気にドロップへと向かう構成は、フェスティバルでのアンセムとして定着しています。
ティミー・トランペットさんのライブ・トランペット演奏が加わることで、電子音と生楽器が融合した唯一無二のサウンドが完成しました。
BPM128の心地よいテンポ感と、メルボルン・バウンスのエッセンスが絶妙にミックスされた本作は、クラブで両手を挙げて踊りたくなること間違いなしです。
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。
ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。
約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。
タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。
Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。
トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。
アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。
ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!
AloneMarshmello

謎だらけのDJ、覆面マシュマロかぶったMarshmello。
マシュマロで正体を隠していますが、Ariana Grandeのリミックスなども務めている超実力派EDMアーティストなんです。
正体はDJ Dotcomという噂があります。
誰だとしても彼の作る曲はキャッチーでとても魅力的です。





