ド派手なパーティーチューンが聴きたくなる瞬間ってありますよね。
パリピ、パリピとなんだか俗称が独り歩きしていますが、誰だって今までに一度はパリピになっているはずです。
パリピのマインドの定義は置いておいて、パーティー好きの音楽ファンを熱狂させてきたヒットチューンを紹介いたします。
この記事では主にEDMを中心にご紹介できればと思っております、どちらかと言うと懐かしの名曲や人気曲にウエイトを置き選曲しました。
お好きな曲が見つかると幸いです!
どうぞご覧ください。
パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜(1〜10)
Lean On (feat. MØ & DJ Snake)Major Lazer

アメリカのダンスユニット、メジャー・レイザー。
こちらの『Lean On (feat. MØ & DJ Snake)』は彼らの名曲です。
フィーチャリングしているDJスネークさんは、この曲で世界的な知名度を獲得しましたね。
ちなみに彼はレディー・ガガさんやカニエ・ウェストさんに楽曲を提供している、すご腕のDJなんですよ。
非常に有名な曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。
アゲアゲ系ではありませんが、ノリノリになれる作品です!
ToulouseNicky Romero

オランダ出身のDJ、ニッキー・ロメロさん。
EDMも得意としていますが、エレクトロ・ハウスやプログレッシブ・ハウスなども得意としています。
幅広い音楽性ですよね!
こちらの『Toulouse』は2012年にリリースされたヒットソングです。
EDMといえばそうなのですが、ハウスの要素もおりこまれている不思議なメロディーが魅力的な作品です。
サウンドは非常にスタイリッシュでクールなイメージなのですが、グルーヴィーでもあるため、ノリノリになれますよ!
#SELFIEThe Chainsmokers

ザ・チェインスモーカーズの2人は今となってはシリアスなナンバーや、はかない失恋ダンスナンバーが代表的なヒット作のイメージですが、初期にヒットした曲はゴリゴリのメルボルンバウンス調のユニークなこの曲です。
当然真裏に入るバウンシーなベースラインがシャッフルダンスにぴったりと合います!
みんなでワイワイとシャッフルダンスのユニゾンを決める時にももってこいの曲ですね!
個人的には彼らはこのようなユーモアあふれる作風のほうがハマっているように思います。
Don’t You Worry Child (feat. John Martin)Swedish House Mafia

スウェーデンの人気ハウスユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィア。
こちらの『Don’t You Worry Child (feat. John Martin)』は彼らのヒットソングで、なんとYouTubeでは6億回再生をこえているんですよ!
えげつない再生回数ですよね……。
この曲を聴いていただければ、その理由がなんとなく分かると思います。
というのも、この曲って良い意味でクセがないんでしょね。
非常にキャッチーなメロディーなので、大勢が参加するパーティーにうってつけだと思いますよ!
animalsMartin Garrix

オランダ出身のDJ、マーティン・ギャリックスさん。
日本でもたいへん知名度の高いアーティストですね。
2014年にディミトリ・ヴェガスさんとライク・マイクさんとともにプロデュースをした『Tremor』は非常に大きな成功を収めましたね。
そんな彼の名曲である、こちらの『animals』は2013年にリリースされました。
この曲をキッカケにEDMを好きになった方も多いかもしれませんね。
イントロのサイケデリック・トランスのようなメロディーにも注目です!
パーティーにもってこいですよ!
Waiting For LoveAvicii

世界的な人気を集め2010年代のEDMブームを牽引したDJ、アヴィーチーさん。
フォークなどを取り入れた斬新な音楽性で愛されましたが、2018年4月に惜しくも28歳で亡くなってしまいました。
そんな彼の代表作であるこの楽曲は、困難な状況でも愛と希望を信じ続ける前向きなメッセージがこめられています。
2015年5月に発売されたシングルで、名盤『Stories』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、発売日にはアニメーション映像が公開され話題を呼びましたね。
美しいピアノの音色が使われている、どこか切なさが感じられるアレンジです。
人生の転機を迎えて前を向きたい人にピッタリな作品ですね。
Blame (ft. John Newman)Calvin Harris

2010年代のダンスミュージック界を牽引したプロデューサーといえば、カルヴィン・ハリスさんですね。
イングランド出身のシンガー、ジョン・ニューマンさんをボーカルに迎えた本作は、2014年9月に発売されたシングルです。
名盤『Motion』にも収録され、全英シングルチャートに35週もランクインする大ヒットを記録しました。
力強いソウルフルな歌声で、後悔や罪悪感といった少し影のあるテーマを歌い上げているのが魅力的です。
特定のタイアップ作品ではありませんが、運動用のプレイリストなどで幅広く使われています。
約128BPMのアップテンポなリズムは、ランニングやドライブを楽しむシチュエーションにぴったりです。
ぜひ聴いてみてください。








