パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜
ド派手なパーティーチューンが聴きたくなる瞬間ってありますよね。
パリピ、パリピとなんだか俗称が独り歩きしていますが、誰だって今までに一度はパリピになっているはずです。
パリピのマインドの定義は置いておいて、パーティー好きの音楽ファンを熱狂させてきたヒットチューンを紹介いたします。
この記事では主にEDMを中心にご紹介できればと思っております、どちらかと言うと懐かしの名曲や人気曲にウエイトを置き選曲しました。
お好きな曲が見つかると幸いです!
どうぞご覧ください。
パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜(41〜50)
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。
2015年にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。
ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。
重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。
実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。
DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。
ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。
約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。
タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。
EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。
BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。
ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。
実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。
シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。
クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。
Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。
トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。
アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。
ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!
Space JungleEva Shaw

カナダ・トロント出身のエヴァ・ショウさんが2014年12月に放つ重低音トラック。
オーガニックな楽器のサウンドをフル活用した重厚なドロップが魅力で、体全体で感じるグルーヴ感はダンスフロアを一気に熱狂の渦に巻き込みます。
本作は、オランダのダンスデュオShowtekのレーベル「Skink」から発売された作品で、Tomorrowworldのオープニングトラックとしても採用。
カルヴィン・ハリスさんやアフロジャックさんなど、錚々たるDJたちのセットでもプレイされ、世界規模のロングヒットとなりました。
力強いビートと重層的なベースラインで構築された128BPMのサウンドは、パーティーやワークアウトなど、アグレッシブな気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜(51〜60)
Adagio For StringsTiësto

EMDを語るうえで欠かせない存在となっているティエストさん。
彼のアルバム『Just Be』に収録されているのが『Adagio For Strings』です。
こちらはもともとは、アメリカの作曲家、サミュエル・バーバーさんが制作した曲で、本作はアレンジバージョンです。
原曲は3拍子なのですが、それを4拍子にアレンジすることで全く異なる雰囲気に仕上げています。
単純に盛り上がれるのはもちろん、聴き比べるという楽しみ方もできますね。
Crackin (Martin Garrix Edit)Bassjackers

心地よい低音が魅力的で、自然とのれるかっこよさもあり、一度聴くと耳から離れないサウンドが魅力で、Rihannaや大物アーティストのリミックなども手掛けていて、有名DJたちにも支持され、コラボをしたりと引っ張りだこな2人です。
Softly (Tiësto Remix)Karan Aujla

パンジャブの伝統と現代音楽が融合した、カラン・アウジラさんの楽曲がティエストさんのリミックスで生まれ変わりました。
アブダビグランプリのアフターレースコンサートで2万人以上のファンを熱狂させた本作。
インドの伝統的なメロディとトランスのビートが絶妙に絡み合い、幅広い層のリスナーを魅了します。
カラン・アウジラさんのセカンドアルバム『Making Memories』からの楽曲で、ボリウッドスターのヴィッキー・カウシャルさんのInstagramでのダンス動画がバイラルになり話題に。
週末のパーティーシーンを盛り上げてくれること間違いなしの一曲です。
Beam(Dannic Mix)Mako feat. Angel Taylor

激しさがあるでHE EDMと呼ばれるものとは少し違く、優しい曲調なEDMでアコースティックなダンスミュージックとしてADMという新しいジャンルの代表的な1曲です。
のれるメロディーだけどEDM独特の激しさがないのですごく耳に残ります。
DesireCalvin Harris, Sam Smith

夏の夜を彩る情熱的なサウンドがあなたを熱狂させます。
カルヴィン・ハリスさんとサム・スミスさんがタッグを組んだこの楽曲は、2023年7月にリリースされ、すぐに注目を集めました。
5年ぶりのコラボレーションとあって、期待も高まります。
サム・スミスさんの柔らかなボーカルと爽快感あふれるエレクトロポップのビートが絶妙にマッチし、クラブの雰囲気を見事に演出しています。
本作は、パーティーやドライブのお供にぴったり。
友達と盛り上がりたい時や、夏の思い出作りにおすすめの一曲です。


