【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ
突然ですが、みなさんは「パワーポップ」というジャンルに対してどのようなバンドや音を思い浮かべますでしょうか。
詳しい方であればパワーポップの元祖的な存在と言えるバッドフィンガーやラズベリーズはもちろん、パンク~ニューウェーブ以降のバンドもすぐに挙げられるとは思いますが、人によって解釈が分かれることもあって「どれがパワーポップなの?」と疑問に思われている方も多いかもしれません。
その影響源やビートルズやザ・フーなど60年代のバンドにまでさかのぼりますが、こちらの記事では全盛期と言われる70年代から90年代~00年代以降のバンドも含めて、特にパワーポップ初心者の方におすすめしたい名曲をまとめて紹介しています!
- 【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
- 【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
- 今こそ聴きたい!2000年代洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【英国音楽】ブリットポップの名盤。おススメの1枚
- 根強い人気!洋楽のエモの名曲
- 【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
- 春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- ガレージロックの系譜。海外の異端児たちが残した足跡
- 洋楽ポップミュージックまとめ。海外の名ポップスを一挙に紹介
- 【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(21〜30)
I Can’t Let GoThe Hollies

Al GorgoniとChip Taylorによって書かれ、もともと1965年にブルックリンのシンガーであったEvie Sandsによってレコーディングされた曲。
このThe Holliesによるバージョンは1966年にシングル・リリースされ、イギリスのチャートでNo.1を獲得し、ノルウェーやニュージーランドなどでヒットしました。
Behind the Wall of SleepThe Smithereens

手の届かない女性への、強い感情について歌われている曲。
アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドであるThe Smithereensによって、1986年にシングル・リリースされました。
イギリスのチャートでNo.8を記録し、編集者でありライターのColin Larkinによって、”The All-Time Top 100 Singles”に選出されている楽曲です。
【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(31〜40)
Ever Fallen In Love (With Someone You Shouldn’t’ve)The Buzzcocks

The Buzzcocksによって、1978年にシングル・リリースされた曲。
1955年のミュージカル映画「Guys and Dolls」における対話からインスパイアされています。
アイルランドやイギリスなどでヒットしました。
Fine Young Cannibalsをはじめとする多くのアーティストによってカバーされています。
Cruel To Be KindNick Lowe

恋人の敵対的な姿勢について歌われている曲。
Nick Loweの最高のチャートヒット・ソングとなりました。
MTVが放送を開始した初日にオンエアされたミュージック・ビデオのひとつであり、RockpileのギタリストのDave Edmundsが運転手として出演しています。
Needles and PinsThe Searchers

Jack NitzscheとSonny Bonoによって書かれ、もともとJackie DeShannonによってレコーディングされた曲。
このThe Searchersによるバージョンは、1964年にシングル・リリースされました。
1964年4月の「エドサリバンショー」において、彼らがアメリカでのテレビ・デビューを果たしたときにパフォーマンスされた楽曲です。
Southern GirlsCheap Trick

アメリカのロック・バンドであるCheap Trickによって、1977年にシングル・リリースされた曲。
カナダ南部の女性からインスパイアされています。
BangsやEverclear、Mike Doughty、Gilby Clarkeをはじめとする多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。
I Only Want to Be with YouDusty Springfield

Mike HawkerとIvor Raymondeによって書かれた曲。
当時24歳だったDusty Springfieldが、ソロ・アーティストとして1963年にリリースした初のシングルです。
夢の人を見つけた少女について歌われています。
Bay City RollersやThe Touristsなどによってカバーされています。


