【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ
突然ですが、みなさんは「パワーポップ」というジャンルに対してどのようなバンドや音を思い浮かべますでしょうか。
詳しい方であればパワーポップの元祖的な存在と言えるバッドフィンガーやラズベリーズはもちろん、パンク~ニューウェーブ以降のバンドもすぐに挙げられるとは思いますが、人によって解釈が分かれることもあって「どれがパワーポップなの?」と疑問に思われている方も多いかもしれません。
その影響源やビートルズやザ・フーなど60年代のバンドにまでさかのぼりますが、こちらの記事では全盛期と言われる70年代から90年代~00年代以降のバンドも含めて、特にパワーポップ初心者の方におすすめしたい名曲をまとめて紹介しています!
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【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(21〜30)
The Breakup Song (They Don’t Write ‘Em)The Greg Kihn Band

アメリカのロック・バンドであるThe Greg Kihn Bandによって、1981年にシングル・リリースされたパワー・ポップ・ロック・ソング。
彼らの最初のヒット・ソングとなり、ビルボードのHot 100チャートでNo.15を、Top TracksチャートでNo.5を記録しています。
Behind the Wall of SleepThe Smithereens

手の届かない女性への、強い感情について歌われている曲。
アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドであるThe Smithereensによって、1986年にシングル・リリースされました。
イギリスのチャートでNo.8を記録し、編集者でありライターのColin Larkinによって、”The All-Time Top 100 Singles”に選出されている楽曲です。
【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(31〜40)
Cruel To Be KindNick Lowe

恋人の敵対的な姿勢について歌われている曲。
Nick Loweの最高のチャートヒット・ソングとなりました。
MTVが放送を開始した初日にオンエアされたミュージック・ビデオのひとつであり、RockpileのギタリストのDave Edmundsが運転手として出演しています。
Ever Fallen In Love (With Someone You Shouldn’t’ve)The Buzzcocks

The Buzzcocksによって、1978年にシングル・リリースされた曲。
1955年のミュージカル映画「Guys and Dolls」における対話からインスパイアされています。
アイルランドやイギリスなどでヒットしました。
Fine Young Cannibalsをはじめとする多くのアーティストによってカバーされています。
Needles and PinsThe Searchers

Jack NitzscheとSonny Bonoによって書かれ、もともとJackie DeShannonによってレコーディングされた曲。
このThe Searchersによるバージョンは、1964年にシングル・リリースされました。
1964年4月の「エドサリバンショー」において、彼らがアメリカでのテレビ・デビューを果たしたときにパフォーマンスされた楽曲です。
Just What I NeededThe Cars

カーズはアメリカ出身の5人組ロックバンド。
バンド名の「カーズ」は「メンバー全員が車好き」という理由でつけられたそうです。
こちらの曲は大切な人に向かって「君が必要だ」と歌う曲。
懐かしさあふれるサウンドとボーカル・リックの男前な歌い口がドライブをノリノリにさせます。
FreezerPONY

カナダのトロントを拠点とするパワーポップデュオPONYが2024年6月にリリースした楽曲。
90年代オルタナの影響を受けつつ、現代的な感性を融合させた魅力的な一曲です。
春の訪れと共に感じる再生への期待と、ジェンダーアイデンティティへの葛藤を繊細に描いた歌詞が印象的。
キャッチーなメロディとクランチなギターサウンドが織りなす懐かしくも新鮮な雰囲気に、思春期の記憶がよみがえってくるような感覚を覚えます。
90年代の音楽が好きな方はもちろん、現代のインディーロックファンにもおすすめの一曲ですよ。


