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【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ

突然ですが、みなさんは「パワーポップ」というジャンルに対してどのようなバンドや音を思い浮かべますでしょうか。

詳しい方であればパワーポップの元祖的な存在と言えるバッドフィンガーやラズベリーズはもちろん、パンク~ニューウェーブ以降のバンドもすぐに挙げられるとは思いますが、人によって解釈が分かれることもあって「どれがパワーポップなの?」と疑問に思われている方も多いかもしれません。

その影響源やビートルズやザ・フーなど60年代のバンドにまでさかのぼりますが、こちらの記事では全盛期と言われる70年代から90年代~00年代以降のバンドも含めて、特にパワーポップ初心者の方におすすめしたい名曲をまとめて紹介しています!

【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(31〜40)

Red Rubber BallThe Cyrkle

Simon&GarfunkelのPaul Simonと、The SeekersのBruce Woodleyによって書かれた曲。

アメリカのロック・バンドであるThe Cyrkleの最初のヒット曲で、1966年にシングル・リリースされました。

Neil DiamondやCliff Richardなど、多くのアーティストによってカバーされています。

Break The RulesCharli XCX

Charli XCX – Break The Rules [Official Video]
Break The RulesCharli XCX

反抗心と自由への憧れを体現した怒りのアンセムが、イギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シーエックスさんから2014年8月に公開されました。

権威主義的な学校制度への抵抗と、若者らしい解放感に満ちた楽曲で、エレクトロポップとパンクロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。

アルバム『Sucker』から選ばれたこの楽曲は、世界各国のチャートで上位にランクインし、オーストラリアとカナダではゴールド認定を獲得。

本作は若者の反骨精神を象徴する歌として支持を集め、学校生活やパーティーシーンを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。

教室や職場でストレスを感じているすべての人に聴いてほしい、反抗的でエネルギッシュな一曲です。

Do Anything You Wanna DoEddie&The Hot Rods

Eddie & The Hot Rods – Do Anything You Wanna Do – 1977 45rpm
Do Anything You Wanna DoEddie&The Hot Rods

イングランドのパブ・ロック・バンドであるEddie & The Hot Rodsによって、1977年にシングル・リリースされた曲。

彼らの最も有名な曲であり、マネージャーのEd HollisとギタリストのGraeme Douglasによって制作されました。

イギリスのチャートでNo.9を記録しています。

I Got YouSplit Enz

ニュージーランドのロック・グループであるSplit Enzによって、1979年にシングル・リリースされた曲。

後にCrowded Houseを結成したNeil Finnによって書かれました。

オーストラリアとニュージーランドのチャートでNo.1を獲得し、イギリスやカナダなどでもヒットした楽曲です。

Please Please MeThe Beatles

The Beatlesによってイギリスでは2枚目の、アメリカでは初のシングルとして1963年にリリースされた曲。

イギリスのGordon Brown首相が初めて買ったレコードであり、また、The Rolling StonesのKeith Richardsが好きなThe Beatlesの曲としても知られています。

【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(41〜50)

I’ll Feel A Whole Lot BetterThe Byrds

The Byrds – I’ll Feel A Whole Lot Better (Audio)
I'll Feel A Whole Lot BetterThe Byrds

The Byrdsの元メンバーであるGene Clarkによって書かれ、歌われている曲。

複雑なハーモニーと、カントリー・ミュージックの影響を受けたギター・ソロを特徴としています。

1965年にシングル・リリースされ、その後すぐにGeneはバンドを脱退しています。

Just What I NeededThe Cars

カーズはアメリカ出身の5人組ロックバンド。

バンド名の「カーズ」は「メンバー全員が車好き」という理由でつけられたそうです。

こちらの曲は大切な人に向かって「君が必要だ」と歌う曲。

懐かしさあふれるサウンドとボーカル・リックの男前な歌い口がドライブをノリノリにさせます。