【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ
突然ですが、みなさんは「パワーポップ」というジャンルに対してどのようなバンドや音を思い浮かべますでしょうか。
詳しい方であればパワーポップの元祖的な存在と言えるバッドフィンガーやラズベリーズはもちろん、パンク~ニューウェーブ以降のバンドもすぐに挙げられるとは思いますが、人によって解釈が分かれることもあって「どれがパワーポップなの?」と疑問に思われている方も多いかもしれません。
その影響源やビートルズやザ・フーなど60年代のバンドにまでさかのぼりますが、こちらの記事では全盛期と言われる70年代から90年代~00年代以降のバンドも含めて、特にパワーポップ初心者の方におすすめしたい名曲をまとめて紹介しています!
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【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(31〜40)
Break The RulesCharli XCX

反抗心と自由への憧れを体現した怒りのアンセムが、イギリスのシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シーエックスさんから2014年8月に公開されました。
権威主義的な学校制度への抵抗と、若者らしい解放感に満ちた楽曲で、エレクトロポップとパンクロックを融合させた斬新なサウンドが印象的です。
アルバム『Sucker』から選ばれたこの楽曲は、世界各国のチャートで上位にランクインし、オーストラリアとカナダではゴールド認定を獲得。
本作は若者の反骨精神を象徴する歌として支持を集め、学校生活やパーティーシーンを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼びました。
教室や職場でストレスを感じているすべての人に聴いてほしい、反抗的でエネルギッシュな一曲です。
Do Anything You Wanna DoEddie&The Hot Rods

イングランドのパブ・ロック・バンドであるEddie & The Hot Rodsによって、1977年にシングル・リリースされた曲。
彼らの最も有名な曲であり、マネージャーのEd HollisとギタリストのGraeme Douglasによって制作されました。
イギリスのチャートでNo.9を記録しています。
I Got YouSplit Enz

ニュージーランドのロック・グループであるSplit Enzによって、1979年にシングル・リリースされた曲。
後にCrowded Houseを結成したNeil Finnによって書かれました。
オーストラリアとニュージーランドのチャートでNo.1を獲得し、イギリスやカナダなどでもヒットした楽曲です。
I’ll Feel A Whole Lot BetterThe Byrds

The Byrdsの元メンバーであるGene Clarkによって書かれ、歌われている曲。
複雑なハーモニーと、カントリー・ミュージックの影響を受けたギター・ソロを特徴としています。
1965年にシングル・リリースされ、その後すぐにGeneはバンドを脱退しています。
I Only Want to Be with YouDusty Springfield

Mike HawkerとIvor Raymondeによって書かれた曲。
当時24歳だったDusty Springfieldが、ソロ・アーティストとして1963年にリリースした初のシングルです。
夢の人を見つけた少女について歌われています。
Bay City RollersやThe Touristsなどによってカバーされています。
【洋楽】まずはここから!定番のパワーポップ人気曲まとめ(41〜50)
Don’t Worry BabyThe Beach Boys

The Ronettesのヒット曲「Be My Baby」へのフォローアップとして考案された曲。
ドリュー・バリモア主演の映画「Never Been Kissed」や「Good Morning, Vietnam」で使用されました。
BJ Thomasによって1977年にカバーされ、彼のバージョンはアメリカのチャートでNo.17を記録しています。
Red Rubber BallThe Cyrkle

Simon&GarfunkelのPaul Simonと、The SeekersのBruce Woodleyによって書かれた曲。
アメリカのロック・バンドであるThe Cyrkleの最初のヒット曲で、1966年にシングル・リリースされました。
Neil DiamondやCliff Richardなど、多くのアーティストによってカバーされています。
Southern GirlsCheap Trick

アメリカのロック・バンドであるCheap Trickによって、1977年にシングル・リリースされた曲。
カナダ南部の女性からインスパイアされています。
BangsやEverclear、Mike Doughty、Gilby Clarkeをはじめとする多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。
Please Please MeThe Beatles

The Beatlesによってイギリスでは2枚目の、アメリカでは初のシングルとして1963年にリリースされた曲。
イギリスのGordon Brown首相が初めて買ったレコードであり、また、The Rolling StonesのKeith Richardsが好きなThe Beatlesの曲としても知られています。
Another Girl, Another PlanetThe Only Ones

ギタリスト兼ヴォーカリストのPeter Perrettによって書かれ、1978年にシングル・リリースされた曲。
ユーゴスラビアの女性にインスパイアされている、アップテンポのトラックです。
2007年にボーダフォンの広告キャンペーンで使用されました。


